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信頼のできない語り手になりたい自称推理作家。現在更新停止中

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  • フィクションのはずです。

    ♡43,200

    〇300

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話・9,736字 藤宮舞美

    2020年9月24日更新

    恋愛に興味がない乱歩が大好きな女子高校生、藤沢由華。 恋愛をしたことが無いロリコン大学生、中原裕也。 二人はひょんなきっかけで付き合う事になり…… 不器用過ぎるけれど、恋人が大好きな二人の物語。 多分、フィクションです。 誰が何と言おうとフィクションです。 読者にノンフィクションだろ、と怒られてもこの小説はフィクションです。 ※この小説はフィクションです。

  • 時代に翻弄され利用された少年の物語

    ♡126,000

    〇850

    異世界ファンタジー・連載中・72話・212,281字 JEDI_tkms1984

    2020年9月22日更新

    人間が生まれながらにして持つ魔法の力と、遅れて発展した科学の力が融合した世界。 終わりのない戦乱の中に誕生したエルディラント帝国は、建国以来の軍事主義を貫き、次々と他国を侵略していった。 皇帝ペルガモンの圧政によって、民は厳しく税を取り立てられ、兵役を課せられ、明日も分からない日々を生きていた。 国境付近にある小さな町プラトウに住む少年シェイドは幼馴染のソーマと共に、税目のひとつであり、エネルギー源でもある鉱石を採掘する毎日を送っていた。 ある時、首都エルドランに隠遁する高名な予言者が、 ”プラトウが自国軍の襲撃を受け、廃墟と化した町から放たれたアメジスト色の光が世界を包み込む” と予言する。 真偽を確かめるべく国の重臣が現地に向かうも一足遅く、町は蹂躙されてしまう。 襲撃を生き延びたものの家族や親友を失ったシェイドは、怒りと悲しみから秘められた魔法の力を解き放つ。 眩い光が軍を一瞬で蹴散らしたのを見て、重臣は彼の規格外の力を見込んで救世主として祭り上げ、叛乱軍を結成することを画策する。 果たして叛乱は成功するのか? 予言にある、”アメジストの光が世界を包み込む”とは何を指すのか? これは時代に翻弄され、時代に利用された、ひとりの少年を取り巻く物語である。 ※カクヨム様、小説家になろう様、アルファポリス様にも併載

  • ノベプラの作品紹介です。

    ♡207,651

    〇4,381

    作品紹介・連載中・35話・125,815字 野上

    2020年9月20日更新

    舞台等の台本風にノベルアップ+の作品を紹介して見ようと思います。 以下本文より改変及びに一部抜粋。 制服姿の二人の少女が公園のベンチで話をしている。 少女1「ねぇ、ノベプラ堂って本屋なんだけど、知ってる? そこ本屋なのに本が置いて無いんだってー」 少女2「なにそれ、本屋じゃ無いでしょそれ」 少女1「でもね、行った人は面白い作品に出会えたって、みんな言ってるらしいよ」 少女2「ますます分からん」 首を傾げる少女2 少女1「ニーはそうゆーの好きでしょ。少し不思議なの」 ニーと呼ばれた少女「確かに好きだけど、どこにあるのよ、そのナンタラ堂ってのは」 少女1「どこにでもあって、どこにもないって聞いたから、ニーに話したんだよ。アタシも気になるからそーゆーのに強いニーならなにか分かるかなって」 ニーと呼ばれた少女「シンプルに考えればネットかな? スマホが通じれば『あるし』スマホが無ければ『無い』になるでしょ」 少女1「あっそっか! んじゃ探そうか? ノベプラ堂」 ニーと呼ばれた少女「ハイハイ、検索検索、あーも検索しなさいよね」 アーと呼ばれた少女「はーいって、あれ? なんかマップが出たんだけど、どうする?」 ナレーション「 不思議な本屋『ノベプラ堂』を探し出した少女達。 少女達が『ノベプラ堂』で見たモノとは」 表紙に『藤原 アオイ』さんから頂いたイラストを使用しております。

  • 迷い猫と怪奇のことならお任せ下さい

    ♡90,970

    〇1,350

    ミステリー・連載中・55話・93,628字 水深 彗

    2020年9月10日更新

    「霊能力者」。それは霊的な能力を持つ者の総称。 霊視は勿論、魂と会話のできる者や、特殊な能力を持つ者もいるという――。 ここは水の都・水柿町。 その商店街の一角に、二人の霊能力者が務める、一風変わった探偵事務所があった。 ◇◇◇ レトロな和風ファンタジーで、少しホラーで、猫ちゃんが出てくる、推理とバディものです。 各章のあらすじ ■猫の巻■ 真面目な男・夏虫と、真面目じゃない男・露草は、霊能力者であり、探偵であり、仕事仲間である。 秋のある日。彼らの探偵事務所に、飼い猫を探してほしいという少女が訪れるが……。 ■鈴の巻■ 初夏、水柿町に来た夏虫と露草は、事務所として借りられる部屋を探していた。 そんなとき、二人が霊能力者であることを知った喫茶店の店主が、彼らにとある依頼を懇願する。 ■湯の巻■ 家の風呂が壊れてしまい、夏虫と露草は知り合いの銭湯に赴く。 しかしその二階で、男の変死体に遭遇し……。 ■花の巻■ 女子校で、生徒の連続自殺が起きた。 しかしそれは自殺ではなく、怪奇が原因との噂が流れ……正体を突き止めるため、夏虫と露草は学校へ潜入捜査を開始する。

  • ミステリー小説短編コンテスト作品の紹介

    ♡56,400

    〇300

    作品紹介・完結済・51話・31,099字 nullpovendman

    2020年8月30日更新

    2020/6/19~2020/7/31に開催される、ミステリー短編小説コンテスト(日常の謎コン)参加作品のレビューをまとめるという形式で作品を紹介していきます。43作品+αをご紹介しました。レビューしていない作品もちょろっと紹介しています。