プロフィール

『おっさんはお詫びにもらった嫁(仮)が強すぎて全然目立たない。』を更新中。 小説家になろうにも公開中です。 現在は不定期とさせていただきます。 なるべく早めに更新したいと思っております。 気分が乗っているときは、頻繁に更新できる場合もあります。 よろしくお願いします。

ブックマーク

一覧

  • 俺たちはなぜ戦い合うのだろうか?

    ♡39,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・82話 芳乃 類

    2020年7月3日更新

    俺は、最愛の人の体を自ら振るう剣で貫いた。『あの時』は、そうするしかなかった。彼女が堕天するさまを、ただ見ることしかできなかった。 なぜ、俺たちなのだろうか? 熾天使ミカエルは、自らの手で堕天させた双子の姉ルシフェルの姿を人間界で探し求めていた。 そんな時に出会った少女ハルは、天界と地獄の勢力を揺るがしかねない存在だった。そして、ハルを守るようにそばに居たのは、魔王となったルシファーだった。 なぜ、彼女はハルのそばに居るのか? なぜ、『あの時』堕天するに至ったのか? ハルとの出会いにより、ミカエルの錆びついた時間の歯車が軋みながらも動き出す……。 ―――――――― *目次について*(2019年1月5日改定) 各タイトルにつく番号の末尾『-0』は本編からは少し外れた話となります。 『-0』を読み飛ばしても問題ないように、本編は進めていく予定です。しかし、本編の中で疑問に思う箇所が出てくるかと思います。気になる場合は、『-0』をお読みいただくとスッキリするかと。 ―――――――― *お知らせ* 『小説家になろう』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年10月30日から公開) 『カクヨム』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年12月8日から公開)

  • 体と頭脳だけで、頂点に登りあがる。

    ♡145,750

    〇260

    異世界ファンタジー・連載中・68話 書く猫

    2020年7月3日更新

    俺は底辺人生の中でも底辺だ。 道を歩いているだけで罵倒され、石を投げられる。 しかしいつかは誰よりも強くなって、女も国も全て手に入れてやる……! これから始まるのはこの世に対する俺の反撃だ。

  • 魔女子高生たちのギャグ&ラブコメディ♬

    ♡238,450

    〇9,690

    恋愛/ラブコメ・連載中・25話 緋雁✿ひかり

    2020年7月3日更新

    膨大な魔力と引き換えに、10歳で身体的な成長が止まってしまった魔女ロリアンカ(17歳)。 学園内で手当たり次第に告白するも、10連敗を喫してこの世界に見切りをつける。 別の世界なら、きっと自分のような女子を待っている殿方もいるはず! というわけで、魔導実験部の仲間と共に多次元跳躍を試みるが……。 息抜き用の連載ですが、かる~く読めるギャグ系作品だと思います。 よかったらお試しください♬ ※表紙イラストは黎(クロイ)様のフリーアイコンよりお借りしました。 https://seiga.nicovideo.jp/user/illust/6361457

  • 筋肉親父と相棒のほのぼのバトルストーリー

    ♡1,131,403

    〇2,260

    異世界ファンタジー・連載中・658話 日之浦 拓

    2020年7月3日更新

    勇者の父親として娘と共に魔族と戦う日々を送っていたニック。だがその常軌を逸した強さと大雑把な性格のせいで娘に怒られ勇者パーティを追い出されてしまう。 着の身着のまま町を飛び出しちょっとしたトラブルに巻き込まれると、そこで出会ったのは遙かな古代の至宝、言葉を話す謎の魔導具。そのままなし崩し的に共に行動することになる二人(?)だったが、微妙に常識のずれたニックの前にはいつもトラブルが転がっていて…… 『何故貴様は行動する前に考えぬのだ!』 「ガッハッハ! 考えてはいるぞ? 単に殴った方が早いだけだ!」 この物語は大好きな娘のために強くなりすぎてしまった脳筋お父さんと、それに振り回される謎の魔導具の珍道中を描いた無双系ほのぼのバトルストーリーである。 ※こちらは「小説家になろう」様と同時掲載となります。

  • 2020年7月3日更新

    ~S級チート以下、全チートフル装備で俺つぇぇ無双転生したはずが、SS級が跋扈する異世界で涙目っ!?~ 「突然ですがあなたは死にました」 冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった――。 ---------------- 「ああもう、うっせぇんだよ、いい加減てめぇは黙ってろ! そしてそこで目ん玉ひん剥いてよーく見とけ! この俺が――《神滅覇王》麻奈志漏誠也が切り拓く最強で最高の未来を――!」 俺の心に、果てなき果てを見続けた一人の男の物語が――《愚者の聖句》が沸き上がる――! 「ってわけだ《魔神》。ビンビンとすげー波動を感じるぜ。もうほとんど起きてんだろ? とっとと出て来い。《神滅覇王》麻奈志漏誠也が全力全開、本気の本気で相手をして――いや、叩きのめしやるからよ!」 《神滅覇王》、お前はこれを待っていたんだな。 《魔神》と完全状態で戦うために、俺の呼びかけにも応えずじっと出番を待っていたんだな――! ならば応えてみせろ! 証明してみせろ! 《神滅覇王》が最強であることを――! 「『其は、神の御座を簒奪すもの――』」 「『其は、竜の帝に頭を垂らせしもの――』」 「『其は、夜天に瞬く星を堕とすもの――』」 《愚者の聖句》が紡がれるとともに、俺の体中から黄金の粒子が吹き上がり始めた。 「『其は、神をも滅す覇の道を往きて――』」 「『ただの一度も振り向かず、愚かなまでに、更なる未来を強欲し続ける――』」 俺の身体からいっそう激しく、激しく、激しく――! 黄金の粒子がこれでもかと猛烈な勢いで立ち昇ってゆく! 「『彼の者の行く手を阻む者あらず――』」 「『ただ覇をもって道なき千里を駆け続ける――』」 「『その気高き道程をして、畏敬を込めて人は呼ぶ――』」 今まさに顕現せんとするその力は――! あらゆる全てを打ち滅ぼす、この世界固有の神話級・戦闘系SS級チート――! 「『その名、尊き、《神滅覇王》――!』」 俺の中に、灼熱に燃え盛る黄金の小恒星が、満を持して降臨した――!