作品

 

  • 深海魚恐怖症

    私は深海魚が怖かった――

    2,400

    10


    2022年7月18日更新

    私は深海魚が怖かった。いつからか私は深海魚が怖かった。特にその目を見ると、頭から血の気が引いてしまう。周りからは変だと言われた。どうしてこんなに怖いのだろうと思いながら過ごしていると、ふとある記憶が蘇った―― ※創作怪談です

    読了目安時間:4分

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  • ルプスの盾

    記憶のない、ひとりの少女の成長のお話

    6,900

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    2021年11月28日更新

    光と豊穣の国ラーディックス。 かつて、この国を造り、守護者と呼ばれた英雄たちに倣った契約がある。 対の〈剣〉と〈盾〉になる契約。 〈剣〉である貴族は、魔法を唱えるのに必要な魔素を兵士から補い、 兵士は本来使えない筈の魔法の武器で〈盾〉となって魔物を倒していた。 ある貴族の〈盾〉に選ばれた、修道院育ちのひとりの少女。 エル、というその少女には、拾われる前の記憶がなかった―― これはひとりの少女の成長の物語。 ※小説家になろうでも掲載しています

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間49分

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  • 公爵令嬢の心霊(ゴースト)スポット巡り

    公爵令嬢に誘われて心霊スポットへ

    600

    0


    2021年9月11日更新

    勇者育成学舎で学ぶヴィンスのもとに、幼馴染の公爵令嬢アルマから手紙が届く。 「今度の休日、私のお屋敷に是非いらしてください」 近況報告の最後にそう綴られていた。 確かに最近、訓練ばかりで行っていなかったことに気付く。 休日になり、馬を走らせ彼女の屋敷に辿り着くと、彼女は言った。 「ゴーストを見に行きましょう!」

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7分

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  • 牡丹の咲く

    短編というよりは掌編小説に近いもの

    600

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    2020年1月8日更新

    今まで書いた短いお話を詰めたものです。 ホラー系統多め。随時更新予定です。 ※少し残酷な描写が多いかもしれません ※小説家になろうにも掲載しています

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11分

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  • 昏がりのワルツ

    化け物と呼ばれた少女と半端者の吸血鬼の話

    9,000

    100


    2019年11月7日更新

    人間と吸血鬼が協定を結び、それぞれの領土で暮らしている世界。 血を受け付けないという吸血鬼として決定的な欠落を持ったヴィネ。 食事の度訪れる苦しさを薬で誤魔化しながら、どうにか十四歳になった彼が出会ったのは、一人の人間の少女だった。 人間でありながら化け物と呼ばれた少女と、半端者の烙印を押された吸血鬼の物語。 ※小説家になろうにも掲載しています

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間48分

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