プロフィール

十二単風ノベラ

室士郎

Lv   :18

ジョブ :れびゅにゃ~

称号  :第1回歴史・時代小説大賞応募者

アバター:十二単風ノベラ

レビュアーポイント:21pt

小説を書くことに生存意義を見出したど素人。 本能で書き続けるため、理論などはない。 底が浅い歴史モノとディープなサッカーモノを描いています。

作品

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ブックマーク

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  • 虫を愛する人に贈る異世界冒険譚

    ♡188,440

    〇9,185

    異世界ファンタジー・連載中・146話 稲生景

    2019年11月18日更新

    虫を愛していた男は、その虫が原因で死んでしまう。 「今度生まれ変わるなら、人ではなく昆虫にでもなりたいなぁ……」 彼は天に召される間際、そう願った。 その願いが天に届いたのか、目覚めると彼は異世界でカブトムシに転生していた。 カブトムシに転生した事に狂喜乱舞する中、彼の目の前に自らを生み出した存在、魔王が現れる。 魔王は彼に自らの後を継ぎ、魔王になれと言ってきて!? これはカブトムシに転生した主人公が魔王から名と力を受け継ぎ、スキル昆虫召喚(サモンインセクト)で愛する仲間達を増やしながら立派な魔王への道を歩んで行く、虫から始める異世界ファンタジー! ・この作品は小説家になろう、カクヨム、マグネットでも連載しています。

  • MMORPG異世界転生、主人公はゲーム脳

    ♡831,850

    〇21,315

    異世界ファンタジー・連載中・179話 秀文

    2019年11月18日更新

    黒峰徹(くろみねとおる)は、病により若くして息を引き取る。 そして、気が付くとハマっていたMMORPG『ディスガルド戦記』の世界に生まれ変わっていた。 転生した徹は、死霊使いの素質を持つ事を知る。 その素質とは、死者の魂と交流可能という物。 徹は迷わずネクロマンサーへのクラスチェンジを目指す事になる。 また、徹は持っていたゲーム知識を存分に役立てる。 生産系の知識を使って資金調達。高レベルの装備入手。 必要となる素材の場所も、全て徹の頭の中にあった。 しかし、その結果として、徹は権力者に目を付けられる。 徹の意思とは関係無く、帝国との争いに巻き込まれて行く事となる……。 この物語は、試練を乗り越え、死霊の軍勢を作り、徹が死霊王へと至る内容となっている。

  • 2019年11月17日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • 現代ミニ四駆の世界をとくとご覧あれ!

    ♡455,680

    〇11,660

    現代ファンタジー・連載中・170話 かも

    2019年11月17日更新

    誕生から三十余年、社会現象とも言われた第二次ブームから二十年。 今もなお進化し続ける世界最小のモータースポーツ『ミニ四駆』。 ふとしたきっかけで、その世界に魅せられた主人公・青宮葵と赤橋瀬都子は、 同級生の新土茉莉・屋田昴流と共に、高校生のチーム日本一を目指して走り出す。 勝って負けて、傷ついて悩んで。 次々現れるライバル達との死闘を通じて、少しずつ速く、強くなっていく少女たち。 ミニ四駆のようにまっすぐ走り続ける彼女たちを、どうか応援してあげてください。 なるべく現実寄り、ちょっとファンタジーなミニ四駆小説です。 毎回章のラストには解説のコラムページを付けておきますが、 100%ミニ四駆が上達できるという保証はできかねますので悪しからずご了承下さい。 コメント大歓迎です!是非お願いします! 作品・ミニ四駆に関する疑問もお待ちしております! 作者が分かる範囲で答えます。 ※Pixiv・マグネットに先行投稿しているものに加筆・訂正を加えた上で投稿しています。 ※作品HPはこちら→http://sc4wdrev.wixsite.com/sc4wd ※イラストは全て三奈宮みあ先生に手掛けて頂きました。

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡109,800

    〇1,035

    歴史/時代・連載中・48話 さくも

    2019年11月17日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 ※ノベルアップ+様 × 歴史探訪様 の共同企画「歴史・時代小説大賞」に参加しています。11月末までに10万文字なので、10万文字に達するまで、毎日更新頑張ります。 ※基本的に、歴史の知識がなくても楽しめるような作りを目指します。 ※残酷描写・暴力描写・性的描写に関しては、そこまでキツい表現でやるつもりはありません。が、一応、時代的にもそこを無視して書くわけにはいかないので、「あり」に設定しておきます。 ※時代考証やら補足説明やらを「あとがき」に入れていくつもりだったのですが、書いていたらなかなかの分量になってしまったので分割することにします。 「めちゃくちゃわかりやすい『平家物語』と『源平盛衰記』のあれこれ」 https://novelup.plus/story/341940398 小説にはなくても問題のなさそうな知識などは、こちらにコラムとしてまとめていくので、興味のある方は一緒に楽しんでいただけたら幸いです。