プロフィール

殻ひよこ

嵐山紙切

Lv   :11

作品数 :7

ジョブ :殻ひよこ

称号  :ノベルアップマスター

アバター:殻ひよこ

レビュアーポイント:4pt

嵐山→嵐山紙切 濫読派で片っ端から読む人。映画好き。 Twitterを最近になって始めた。 近況報告とか更新報告はツイッターで行います。 嵐山紙切/@arashiyamanma

ブックマーク

一覧

  • 私、ただの人間じゃなかったみたいです!

    ♡33,400

    〇100

    現代ファンタジー・連載中・25話 秋月真鳥

    2020年3月30日更新

    私はどうやら、普通の人間ではなかったみたいです。 祖父に似て、濃い色の肌と彫りの深い顔立ち、大柄で背が高すぎる以外は、平凡に暮らしてきた私、瀬尾(せお)蜜月(みつき)。 恋愛も結婚も諦めて将来はどこの老人ホームに入ろうかと考えていた35歳の春、スモークガラスの車の中に、見えるはずのない鳥籠を見た。その日から、漆黒の獅子の本性を持つ美形の男性、夜臼(ゆうす)津(しん)に導かれて、私は人間ではなく、獣の姿を本性に持つ『ひとならざるもの』の世界に入っていく。 35歳の容姿以外は平凡な女性が、自分が人外と知り、人外の起こす事件を担当する探偵事務所の一員となって、事件を追いつつ、恋も育てていく、大人同士のすれ違い、現代ラブファンタジー。

  • 少年少女のエゴが暴走する青春群像劇

    ♡42,900

    〇0

    純文学/文芸・連載中・42話 成春リラ

    2020年3月30日更新

    とある寂れた地方都市の平凡な公立中学・紅黄中学校。南校舎三階の一年C組は、目立った問題児のいない平均以上に平和なクラスだった。仲の良い友達。成績優秀で落ち着いた同級生。何不自由ない、美しく平穏な日々。 だが、些細な事件をきっかけに運命の歯車は狂い出す。曲がったことが大嫌いなクラス委員・小田巻智春は、C組で起こった盗難事件の解明に乗り出す。日常と非日常の境目を越えた彼女を待っていたのは、予想だにしない真っ赤な真実だった。 かりそめの笑顔の裏で捩れていく絆と呪い。エゴに塗れた執着。暴走する少年少女の一途な願いは、やがて現実に歪みをもたらす。 13歳の『願望』の果てを描く、灰色の学園青春群像劇。 ※小説家になろうにて先行連載中です。

  • 忘れたい記憶と、忘れたくない想い——

    ♡46,520

    〇420

    恋愛/ラブコメ・連載中・28話 きおかわ ひつじ

    2020年3月30日更新

    ある事故で意識不明だった少女、美桜(みお)は、約1年ぶりに目を覚ました。 リハビリと経過観察のために入院生活を送ることになった美桜は、同じく入院している車椅子に乗る少女、真璃(まり)に出会う。 真璃とすぐに打ち解け、平和な入院生活を始める美桜だったが、周りの人間が自分に何か大きな隠し事をしている事に気づき始める。 それを追求しようとする美桜に突きつけられる真実とは。

  • 第三章開幕です。

    ♡330,882

    〇574

    異世界ファンタジー・連載中・113話 秋山静夜

    2020年3月30日更新

    非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。 勝てなくとも前に進むことはできる。 負けても失うものばかりではない。 手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。 感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。 大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。 つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。 当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。 勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。 この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。 よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。 またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。 この物語は12章構成で予定しています。 第一譚:無垢純白の勇者譚 第二譚:灼銀無双の魔法譚 第三譚:憎悪爆散の魔人譚 第四譚:理念夢想の人形譚 第五譚:天涯波濤の英雄譚 第六譚:神魔謀逆の賢悠譚 第七譚:愛憎跋扈の青春譚 第八譚:〇〇〇〇の伝承譚 第九譚:覇道羅刹の逆襲譚 第十譚:滅私愛国の王道譚 第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚 第十二譚:手垢まみれの魔勇譚 現在、第二譚まで公開済みで、第三譚の投稿も開始してします。 本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。 一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。 本編は「いつかのどこか」から始まります。 気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。 今後ともよろしくお願いします。 ※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。 小説家になろう、アルファポリスにも掲載中です。

  • 小説をイジられてもいい人集まれ!

    ♡102,700

    〇350

    エッセイ/コラム/評論・連載中・16話 寿甘(すあま)

    2020年3月30日更新

    今回はすあまが応募者の小説に感想を述べていく、ただそれだけの企画です。 良いと思ったところは褒めます。良くないと思った所は指摘します。分からないところは分からないと言います。 それでもいいという心の強い人のみ応募お願いします。 説明は絶対に読んでください。