プロフィール

オシリス文庫にて「人狼、その恋、無慈悲にも。(18禁)」「ダンジョン学生寮は今日も眠らない(18禁)」を電子書籍出版するも 趣味の料理とゲームにかまけてばかりの生活を送っていたところ、近所の教会にて天啓を受ける。 「君さ、小説書いてるのに全然映画見てないよね、映画。映画見たほうがいいよ。これ僕のデラックスネトフリアカウント。8人まで同時に見れるから、君もこのID使うといいよ」 やけに具体的な天啓。俺は映画をなんかめちゃくちゃ見たりした。 https://twitter.com/toka712

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  • 優しい悪魔アドラの愛と苦悩の物語です

    ♡431,670

    〇8,994

    異世界ファンタジー・連載中・199話・530,962字 飼育係

    2020年12月5日更新

    家を買ったんだ。 魔界銀行の審査が通ったから3500年のローンを組んで。 村のしがない仕立て屋だし貯金もあんまりなかったからわりと奇跡的だったと思う。 おれは今2525歳だからギリギリ老後まで持ち越さずに完済できる。 もちろん嬉しかったよ。 素敵な家で愛する妻と二人で暮らすという夢がこれで叶うと思ったんだから。 ――それがたったの三日だよ!? 反乱軍の侵略行為に巻き込まれて三日で消し炭だッ! 家財もお金も全部燃えた。残ったのは借金だけ。いくらなんでも酷すぎる!! おまけに魔王がやってきておれが村を焼いたと勘違い。 その実力を買って四天王に取り立ててやるとか言い出すんだ。 最初は驚いたけど逆にこれはチャンスなんじゃないだろうか。 上手くいけば大都会でカリスマデザイナーとして名を馳せることができるかもしれない。 ていうかそう思わないとやってられない。 どの道お金がないんでこのままでは路頭に迷います。 四天王でも何でもやってやりますよ、ええ! これはひょんなことから魔王軍四天王に抜擢された悪魔アドラ・メノスの数奇な運命の物語。

  • 冷酷非道なロリコンロリ吸血鬼の話

    ♡81,800

    〇500

    異世界ファンタジー・連載中・32話・113,063字 幽玄夢幻

    2020年9月7日更新

    少女という生き物を性欲と食欲の捌け口としてしか見ていなかった、冷酷非道なロリコンロリ吸血鬼・ベルチェ。ベルチェは欲望のままに少女を喰らい、命を啜る。その日も獲物を探していたベルチェは、カーラという美しい少女と出会った。カーラに接近し、すぐにでも喰ってやろうとしていたベルチェだったが、少しだけ時間を置くことにした。魔法の教師としてカーラの屋敷に通いながら、食べ頃を待とうとしたのである。それからというもの、ベルチェはカーラへ惹かれていき、ときに振り回されたりしながら、次第に人間と心を通わすようになっていく……という物語。

  • 最強パイロットは異世界でも最強だった!

    ♡9,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話・21,926字 七時雨

    2020年1月2日更新

    ファンタジー×マシンは男のロマン! そういうわけで、自分の『好き!』を詰め込んだ架空戦記、ここに開幕!

  • ※この小説は8割がギャグでできています

    ♡53,300

    〇15

    SF・完結済・159話・338,702字 春ノ嶺

    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略