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ゆっくりまったり参加。純文学、幻想文学、童話に因んだファンタジー、ホラーが好きです。

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  • 華夏帝王奇譚【R-15】§チャイニーズ・バンパイア・ファンタジー§ 十三夜 聖なる叡智【連載中】

    死に切れない宿命を持つ一族の少年とは…

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    2021年7月24日更新

    死に切れない宿命を持つという一族の少年、舜と、その父親だという青年、黄帝。 中国の山奥、雲海を臨む最峰の頂で黄帝と暮らしていた舜は、やっとのことで、街へ降りる許しをもらい、勢い込んで上海へと向かう。 しかし、そこへ現れたのは、炎帝と貴妃という、『同族』の二人であった。 凄まじい炎と、闇の衣を纏う二人に襲われ、舜は《聚首歓宴の盃》と、《朱珠の実》の秘密を渡すように迫られる。 この世の大初から存在しているのではないかと云われる黄帝は、珍しいものや、曰くつきのものをたくさん持っていた。そして、そんなものをたくさん持っている黄帝の被害に遭うのは、その息子たる舜であったのだ。 貴妃に腕を切り落とされた舜は、一旦、山へ戻り、腕を取り返すために、《聚首歓宴の盃》と《朱珠の実》を自分に預けて欲しい、と黄帝に頼む。 しかしそれは、自ら血を求めるという、恐ろしい曰くつきの盃であった。 それを欲しがる炎帝とは。 そして、そんなものを持っている黄帝とは。 舜は、敵地へと乗り込むが……。 ※2011年3月3日~別PN別タイトルで小説家になろうに掲載していたものです。 ※現在アルファポリス、エブリスタ重複投稿。 ※一部、性描写(必要描写です)があります。苦手な方はお気を付けください。 ※表紙画:フリーイラストの加工です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:15時間34分

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  • フェアリーポット

    逃げた妖精を、猫のぬいぐるみと探します

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    2021年7月24日更新

    あずさは生まれ育った七美町が大好きだった。 学校や家でも、七美町好きを公言していた。 けれど、どうしてそんなに自分の住んでいる町が好きなのかわからない。 理由を考えたがわからないことで悩むことはやめにした。 七美町は迷路のように道が複雑に入り組んでいたが、あずさは迷うことはなかった。町を訪問した人を案内したことは何度となくあった。 そんなあずさだったが、ある日、町の中で迷ってしまった。 もやに包まれ、前が見えなくなり、どこを歩いているのかわからなくなった。 そして、たどり着いたのは洋館の店。 店はポット屋といい、瓶の中に詰めたなにかを売っている店だった。 息をする花や、見たこともない生き物が瓶の中で眠っていた。 ポット屋はあずさが住む世界とは違う異世界にあったのだ。 怖いとは思わず、あずさはポット屋に通うようになった。 そんなある日、店の奥にある秘密の扉に迷い込んだ。そこは地下のように真っ暗であったが、棚にはポットが並んでいた。 覗き込むと、ポットの内側が明るくなり、中で眠っているものの姿がはっきり見えた。 それは妖精だった。 その部屋に眠っているのはたくさんの妖精であったのだ。 その中の一匹がとてもお気に入りになり、「スカーフ」と名づけ、ポット屋に通うのがますます楽しみになった。 その日、いつものようにポット屋におとずれると、店内は割れたポットが散らばっていた。 なにかしら事故が起きて、妖精が逃げ出してしまったのだ。 妖精が見つかるまでもとの世界に帰ることができないと知ったあずさは、知り合った猫のぬいぐるみと一緒に、妖精を探す旅にでることになった。 旅の途中で、さまざまな人と出会い、あずさはこの世界の秘密を知っていきます。 不思議な世界へようこそ!

    読了目安時間:1時間27分

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  • これだからネトゲはやめられない!

    【ログインしますか?】▷はい ▷いいえ

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    2021年7月24日更新

    人気のMMORPG「アウラミュトス」――。 そんなアウラミュトスで総合ランキング二位の戦力を誇る有名プレイヤー、影狼。 どこのギルドも戦力欲しさに彼をスカウトするものの、いつも三日も保たない。 しかし、とあるプレイヤーとの出会いをきっかけに、そのネトゲライフは大きく変わっていく…。 ※この作品は「小説家になろう」様( https://ncode.syosetu.com/n2397go/ )にも掲載しております。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:14時間41分

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  • 竜翔伝 ~小説を書き終えなかった男と書き終わってもらえなかった小説の中に生きる者たち~

    自分の創った世界で大切な人と生きる話。

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    2021年7月20日更新

    2020年、流行したとある新型ウイルスの影響を受け、リモート勤務をすることになった翔太。最近はタブレットやスマートホンで事足りるため、デスクトップパソコンを使うことなどなくなっていた。リモート勤務に使えるかと、翔太が久しぶりに起動したPCで見つけたのは当時のアニメやラノベに影響されて書いていた小説「竜翔伝」。舞台は三国志や、戦国時代のような世界観。登場するキャラクターは、翔太をその世界に無理矢理引きずり込んだ謎の少女、そして、戦国シミュレーションゲームのときに事あるごとに必ず翔太が作成していた常連キャラクター達と、翔太も知らないオリジナルのそこに生きている者たち。一人の少女との出会いが、書き終わることのなかった小説の世界にどのような影響を与えるのか。残された者たちがどのように生きてきて、この先どのような選択をしていくのか。また、ある意味小説世界の創造主である翔太が自分の創り出した世界をどのように生きるのか。未完の小説のその先の物語。 ※2021年1月23日 小説のタイトルとあらすじを変更しました。 ※誤字脱字、気を付けていますが、あると思います。遠慮なく報告してください。 報告いただけた方、読んでいただけてありがとうございます。報告、本当に感謝しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間45分

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  • 想い徒然風が吹いたら気の向くままに

    その言葉は玉虫色の風見鶏

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    2021年7月17日更新

    思い立ったが吉日の一文です。

    読了目安時間:5分

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