プロフィール

アマビエペンギンさん

檜慈里 雅

Lv   :10

作品数 :8

ジョブ :殻ひよこ

称号  :百合信者

アバター:アマビエペンギンさん

レビュアーポイント:0pt

「ひじりみやび」と読みます。 気が向いた時、ちょっとした文章を書きます。

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一覧

  • 少女に創り出された一人の少年の物語

    ♡1,500

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・40話 ゴシック

    2020年3月31日更新

    「初めまして、私」 ある日を境に突然開花する『属性』と呼ばれる力を使い人々が生活を送る『並行世界』の現代。 そんな世界の日本に産まれた少女『ユカリ』は、ある事件で亡くなった両親が望んでいた、争いの無い平和な世界へと人々を導く『光の導き手』となった。 それから三年の月日が流れた頃ユカリは、自分の心の奥底を知る為、己の持つ『異質』な属性とその属性が持つ特性を使い、とある実験を行なった。 その実験により『創り出された』少年とユカリの出会いが、全ての物語への引き金となっていく。

  • 勇者の行く道を応援してください。

    ♡49,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・44話 宮沢泉(みやざわせん)

    2020年3月31日更新

    それは突然のことだった。朝になっても勇者が部屋から出てこない。同性のアモルが中に入って呼びに行っても、起こすことはできず、困惑した様子で戻ってきた。もはや、流行り病か!? と危惧し、医師の心得もあるウンブラが診察をしたところ、渋い顔をして扉を閉める。 「やっぱり流行り病か?」 「いや」 「だったらなんだよ?」 「……うつだ」 「……は?」 「うつだ」 ――勇者はうつになった。 うつになり国に捨てられた勇者が、魔王に救われ、完治を目指す物語――。

  • 過去に掲載していた転生ファンタジー物

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話 狼狐

    2020年3月31日更新

    〜あらすじ〜 「あなたにはこの世界を救う鍵となってもらいます」 その言葉を最後に夢から目覚めると、そこは異世界!?それも間違いで召喚されたけど戻る手段はない!? 目覚めて始まった異世界生活。ここに開幕! 3/20 日間ジャンル別ランキング69位!

  • 光が創った世界を旅するハイファンタジー

    ♡6,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・31話 はりのねずみ

    2020年3月31日更新

    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 山の上には美しい城があった 名前はミストレイズ しかしその城は一夜にして消え去り 人々の記憶からも消えてしまった *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 不思議なおとぎばなしに導かれ謎の多い世界を主人公クルスは歩き始めます。 主要登場人物 ◆ 旅立 ◆ 主人公:クルス 森でアリスが見つけた。純真無垢で穏やかな性格だが、好奇心旺盛で行動力がある。 記憶喪失ではあるが、アリス達と暮らした事により、必要な生活知識は身につけているはず。 仲の良い友達:アリス クルスを森で見つけて一緒に育った少女。面倒見がよく気丈で森の中の集落の中心人物でもあるらしい。クルスが旅に出るのを見送る。 ◆ 占 ◆ 占い師:ムマ クルスと同じ年丈ではあるが、世間慣れしており、弁がたつ。少し考えが先走り過ぎて周囲が理解できない事もあるが、悪いこではない。 ムマの保護者:ライム ひょうひょうとした性格で、ムマの行き過ぎた自信に対しての突っ込み役。物知りらしいが身動き取れない状況になってしまう。 ◆ 信仰 ◆ 橙の竜:ライト 幼い見た目だが、年相応とは限らない。どうやら創世話に書かれた竜と同一であるらしい。魚のヒレか爬虫類の水かきのような耳、と太いヘビのようなしっぽを持つ。礼儀正しく温厚だが、頭が固い所もある。ムマの行き過ぎた考えのブレーキ役になる事も。本人は男の子のつもりのようだが、竜に性別は無い。 ◆ 慈愛 ◆ 車を引く蹄のある動物:リグとリダ クルス達の旅の車を引く草食動物。クルスに懐いているが、ムマには懐かない。この世界の生態系については案を練りたいので馬とは表さない。 ドラッソの番人:ユラとキラ ドラッソという民族で、竜のほこらを守るふたごの番人。番人としての顔はとても厳格、一族の代表のような人。素の姿はユラがしっかり者でキラは愛嬌がある。クルスと同じくらいの年齢、他の登場人物と比べてやや女の子らしい。

  • 身体と、心と、器にそぐわない才能と──

    ♡52,600

    〇301

    純文学/文芸・連載中・26話 アンチリア・充

    2020年3月31日更新

    何の皮肉か、間違いか、或いは神の悪戯か。 彼には大抵のことは高水準で出来てしまうワケの分からない才能があった。 見れば真似できてしまう。聞けば理解できてしまう天才的なその才能のせいで『挫折も』『努力』も知ることが出来ないその境遇をただただ嘆く少年のお話。