プロフィール

「ひじりみやび」と読みます。 気が向いた時、ちょっとした文章を書きます。

ブックマーク

一覧

  • SLUMDOG

    生きるために戦う、少年達の軌跡

    1,256,400

    6,130


    2022年1月26日更新

    時は第二次科学戦争末期。 スラム街の極東イグルスに住む少年ショウ・マクレイア(12歳)は幼い弟妹たちのために、幼馴染のソルクスと共に少年兵として生きていく事を決意する。 これは、過酷な戦場を生き抜いた少年たちの物語。 ※pixiv小説、小説家になろうにも掲載されております。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ~連載日程~ 毎週水曜に最新話が更新されます! 週1更新となりますが、ごく稀に記念小説など掲載する際など週2になる場合がございます。 何卒、よろしくお願い致します。 挿絵協力:野武丞 様

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:34時間45分

    この作品を読む

  • 必浄の拳ー近隣諸国から次々と令嬢が追放されてくるので田舎の小国は大変ですー

    周辺国の治安も心配ですが我が国も大変です

    91,605

    78


    2022年1月25日更新

    大国に囲まれた小さな国、エグザリア。 元々はのどかで平和な国だったけれど、最近は近隣諸国の治安の悪化に伴って大小さまざまな罪を犯して国を追われた貴族令嬢の追放先にやたらと選ばれるようになってしまった。 今日もまたエグザリア国立学園には各地から追放された令嬢が転入してきた様子

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間32分

    この作品を読む

  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    江戸時代初期の江戸が舞台のファンタジー

    2,174,768

    5,666


    2022年1月25日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:25時間10分

    この作品を読む

  • 願矢(ねがいや)道場の話 ~願いの矢、中(あ)ててみせます~

    不思議な道場と、その道場主にまつわる話。

    72,450

    30


    2022年1月25日更新

    表紙画像:のーとん 様 ここは、願矢(ねがいや)道場と呼ばれる少し変わった弓道場。 願いを求める人が迷い込む、ひと気の少ない場所にぽつりと建てられた道場です。 その道場では、巫女服を着た女性が願いを矢にして、実現を祈願してくれます。 あるいは、一緒に中ててほしい的を用意するのもいいかもしれません。その女性の矢は、的を外すことは決してないのですから。 頂くお代はわずかな時間だけ。それさえ頂ければ、あなたも願いを叶えてもらえるかもしれません……。

    読了目安時間:49分

    この作品を読む

  • 十彩の音を聴いて

    ~素朴な彩りを紡ぎ奏でる等身大の物語~

    1,212,761

    21,955


    2022年1月26日更新

    これは愛の物語です。 いまにも崩れてしないそうな。儚げで。脆く。 しかし、運命的に出逢って別れてまた出逢った。 そんな二人のアウトストーリー。 何かが違えば結実したかも知れないもう一つの夢。 不器用な二人が不器用さを武器にした「タラレバ」の結実する事は無かった筈の物語。 スピリチュアルな描写が在ります。 何気ない日常の音や彩りをキーワードに展開していく物語です。 物語序盤=弥生の思い付きに因り、事実上のノープランでバイクツーリングを慣行。そこで出逢った人々との交流を経てその後の生活が激変してしまいます。その顛末は・・・? 現代社会でワーカホリックの20代女の子?が都会から田舎に移住してスローライフを満喫しつつ未知や新しい事へチャレンジ精神を忘れないで成長?進化?恋愛?結婚?等して行きます。きっと。 無自覚なやらかしキャラの弥生は何を感じ何を選び何を求め成し得て征くのか? 自称、等身大の弥生が日常的な彩りで織りなすエピソード。 等身大以上の何かを皆様の眼でお確かめ下さい。 名称の響きやイメージ、星や空、風や感情等の心模様、可視、不可視の垣根は設けない心算ですので、 現実では在り得ない表現も交え少しコミカルに物語が進行します。 保険でR15付けてます。 もしかしたら?って感じで際どい表現するかも知れません。 ノベルアップ+様限定掲載になりました。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:11時間18分

    この作品を読む