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バディものが三度の飯と同じくらい好きです。 往生際の悪い主人公や性格ひん曲がってるキャラを愛し尽くして生きている。

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  • その瞳に捧ぐ泡沫

    クトゥルフアバターの為に書きました

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    400


    2020年9月13日更新

    気が付けば、誰もいない場所に取り込まれていた。記憶を辿った千賀が思い返したのは、ただ開いただけの奇妙な古書『セラエノ断章』 奇っ怪なモノ共が徘徊するこの『空間』から逃れようとする千賀。その彼の前に、邪神を名乗る女が現れる。 正統派のクトゥルフ神話(コズミックホラー)を目指しました。 クトゥルフ短編コンテスト応募。アバターの誘惑に負けたがゆえの作品です。

    読了目安時間:26分

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