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ヴェネツィアとゲームとファンタジーをこよなく愛する一般人。少しずつで良いので書き続けられるように頑張ります。 Twitter @suito_ren

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  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡2,970,805

    〇16,020

    異世界ファンタジー・連載中・407話 白玖

    2020年6月5日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 駄目騎士を天才ゲーマーが英雄に導く。

    ♡526,980

    〇4,770

    異世界ファンタジー・連載中・230話 神達 万丞

    2020年6月4日更新

    ◎第一回ノベルアッププラス小説大賞 第一次選考通過作品 ・第二回ノベルアッププラス小説大賞 第一次選考通過作品 世界で名前が売れている動画配信ロボゲーマー、神 ハルト。だが、そんな時、災難が降りかかる。突如起きた停電によりコックピット内に閉じ込められていたのだ。 一方、とある異世界では魔族と人間が戦争していた。パワーはあるが才能ない劣等騎士ヴァージニアもその一人。 彼女は中華系魔王国『楚』進攻軍リザードマンの百魔人将バクリュウキョウ・モウハ率いる強襲部隊と遭遇。ヴァージニアは果敢にもバクリュクキョウに挑むが、実力差がありすぎて逃げた。バクリュクキョウは武人の誇りがあり、任務は殲滅だったがおなごなので見逃す。 そんな時、一人の若者が天から降ってきた。その若者の出で立ちは見たこともない特殊な格好で、髪の色はこの世界には存在しない色の抜けた黒だった。名はハルト。だが、手柄が欲しいオーガ族のソンゲンに包囲された。次々となすすべもなく殺されていく仲間逹。 怖くて隠れていたハルトだったが、勇気を振り絞って息絶え絶えの騎士を連れて逃走。少し離れた森の奥地で休憩するも、死期を悟ったヴァージニアは蹴りからのおでこにキス、別れを告げる。その時……。 ツンデレ要素を盛り込んでいきますので何卒御贔屓きに。 VMMOでも悪役令嬢でもハーレムでもない、ロリ美少女騎士へコックピット越しに乗り込んで剣を振るう、剣と魔法の異世界俺TUEEE戦記。 これは後に不毛な戦争を終結させた英雄達の出会いのエピソード。 ・コンセプトは一人対軍団。圧倒的数の暴力にスキルとゲームテクニックと本能で切り開く。ついでに努力と根性。 ・カクヨムでも掲載している物を再構成。読者さんが読みやすいように改編したり、約1000文字で更新しています。 第二章は貴族になってスローライフ・生産系の予定 第三章はギルド立ち上げ&紋章魔術と魔導科学に成り上がり下剋上 第四章奴隷解放と国家建国と騎士団設立 ・毎日更新。 ・通勤通学中の時間潰しにいかがでしょうか? ・小説家になろうでも同時連載中(向こうの方が十話ぐらい先にいってます) まだ、何処までOKか分からないので、念のためセルフレイティングにチェックを入れてますが、描写は少年漫画程度です。安心して読んでください。

  • 運命に愛された騎士とその親友の物語

    ♡167,600

    〇2,050

    異世界ファンタジー・連載中・65話 松脂松明

    2020年6月4日更新

    ここは良くある剣と魔法の世界。戦争は終わり、騎士たちも平穏を取り戻しつつある時代。 しかし戦いの後に来るのは別の戦いの時代。 神に愛された青年アドラスと、その親友にして腰巾着アレイオンは慣れない世界に身を投じる! 騎士にして冒険者へと! 地味ファンタジー!サーって言いたかっただけ!

  • 古本屋を出ると、そこは異世界でした。

    ♡90,600

    〇710

    異世界ファンタジー・連載中・41話 八百十三

    2020年6月2日更新

    知っている人は知っている、有名な旅行ガイドブック、「みるぶ」。 とある土曜日、神保町の古書店を訪れた女性・澤 実里(さわ みのり)は、少々使用感の目立つ「みるぶ」が、他の本に紛れるようにして棚に収まっているのを見つける。 そのタイトル、「みるぶ異世界」。 中を開くと書かれているのはどれを取っても胡散臭い内容。それでも暇つぶしにはいいだろう、とジョークグッズのつもりでお買い上げ。代金200円と消費税8%。 本を収めたビニール袋片手に古書店の外に出ると――そこはまさしく異世界だった。 なんで異世界だと分かったか?何故なら、頭の上に広がる空が、どこまでも澄み切った緑色なのだ。 剣と魔法の世界ではない、けれど異種族が入り混じり、人種差別しつつされつつ暮らす近世チックな異世界にて。 元の世界に帰る時が来るまで、実里は古都フーグラーのギルドで雇った獣人族の通訳と共に、自身が迷い込んだマー大公国内を旅行することにしたのである。 ※カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタにも並行して投稿しております。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054888255850 https://ncode.syosetu.com/n5542fg/ https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/968278374 https://estar.jp/novels/25627829

  • 時代に翻弄され利用された少年の物語

    ♡111,900

    〇850

    異世界ファンタジー・連載中・66話 JEDI_tkms1984

    2020年6月1日更新

    人間が生まれながらにして持つ魔法の力と、遅れて発展した科学の力が融合した世界。 終わりのない戦乱の中に誕生したエルディラント帝国は、建国以来の軍事主義を貫き、次々と他国を侵略していった。 皇帝ペルガモンの圧政によって、民は厳しく税を取り立てられ、兵役を課せられ、明日も分からない日々を生きていた。 国境付近にある小さな町プラトウに住む少年シェイドは幼馴染のソーマと共に、税目のひとつであり、エネルギー源でもある鉱石を採掘する毎日を送っていた。 ある時、首都エルドランに隠遁する高名な予言者が、 ”プラトウが自国軍の襲撃を受け、廃墟と化した町から放たれたアメジスト色の光が世界を包み込む” と予言する。 真偽を確かめるべく国の重臣が現地に向かうも一足遅く、町は蹂躙されてしまう。 襲撃を生き延びたものの家族や親友を失ったシェイドは、怒りと悲しみから秘められた魔法の力を解き放つ。 眩い光が軍を一瞬で蹴散らしたのを見て、重臣は彼の規格外の力を見込んで救世主として祭り上げ、叛乱軍を結成することを画策する。 果たして叛乱は成功するのか? 予言にある、”アメジストの光が世界を包み込む”とは何を指すのか? これは時代に翻弄され、時代に利用された、ひとりの少年を取り巻く物語である。 ※カクヨム様、小説家になろう様、アルファポリス様にも併載