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こんにちは、つくのひのと申します。 コメディっぽいものを多く書いております。 短編が多めです。 たまにポエムも書いてます。

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  • 魔王に魅入られた私。誰か、何とかしてください!

    魔王さま、痛恨の一撃をくらいます

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    2021年6月23日更新

    私は、自称作家の45歳女性。普通のおばちゃんだ。数年前夫に先立たれ、子供たちももうすぐ嫁にいく。少しばかりアンニュイな気分で桜が散る風景を見ていた。このまま、ひっそりと、夫が残してくれた、一人暮らしには広い一軒家で老い、彼の元へと行く日を重ねていくのだろう。そう、思っていた。そんな私の日常を壊す、不法侵入者が現れるまでは……。 一人で静かに過ごすことが好きな私の前に現れたのは、なんと、人々を苦しめる魔王軍の親玉……?! え? それって、それって……。 追い払っても追い払ってもやってくるポジティブだか、ネガティブだかわからない魔王に翻弄される毎日。果たして、魔王に打ち勝つことが出来るのだろうか……? 誤字を司る魔王ゴージーン。配下の四天王やその他の魔王軍たちも、作家はじめ、文書に携わるものにとって凶悪な存在。彼らは、創始の頃よりいつの間にか存在し、そして、朽ち果てることは、絶対にないのだ。 とある国の王家は、進退極まって禁断の召喚を行った。30才独身の男性勇者。清らかな彼は、もとの世界では「魔法使い」と称される部類の人間だった。この星に召喚されたとて、魔王どころかこの世界にもなんら義理立てする必要がない。そんな彼は、とある目的のため、魔王軍にたった一人立ち向かう。 彼の行動から始まる、魔王と魔王軍の変化、それにより、流れ弾に当たったかのように巻き込まれ魔王に翻弄され続けることになるヒロイン。また、魔王軍配下の四天王などの恋。どうぞお楽しみくだされば、嬉しいです。 以前、アルファポリスさまにて投稿していた作品を元に、ラブ要素とコメディ要素をかなり増やしながら、別作品としてひとつの物語を綴っていきます。ヒロインは、果たしてハッピーエンドか、はたまた……。 明るい勇者召喚から一転、魔王がヒロインに諦めきれないと愛を懇願するしっとりしたシーンへと変わります。そして、時は過去へと遡り、恋を知らない21才のヒロインは、誕生日に高級レストランへと連れられる。不器用で、叱られる毎日の中ナースとして必死に頑張るヒロイン。彼女が、そこへいくと大柄で優しい眼差しの男の人がいて……。 1話、プロローグらしきもの 2話、45才のヒロインと魔王のしっとりした回 3話~、21才のナース、ヒロインと亡き夫との出会いから別れまでの溺愛回想

    読了目安時間:7時間45分

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  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    伊賀を抜けた才蔵は月の化身に救われる

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    2021年6月23日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:15時間53分

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  • 三匹のカエルと七人の闇堕ち姫~女の子が異世界で生き残る為の七つの方法~

    カエルと少女の異世界戦記

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    2021年6月23日更新

    ※各話に不定期ですが挿絵を新たに描き下ろしております。 更新はTwitterにて報告させていただいております。https://twitter.com/azuemu 『シオリは姫神に転身し、他の六人の姫神と戦うことにした』 ある日、女子高生のシオリは山中で目を覚ます。 そこで勇敢なアマン、怪力のウシツノ、博識のアカメという三匹のカエルと出会う。 魔女によればシオリは七人の姫神の一人、白姫としてこの地に降臨したらしい。 同じく獰猛なトカゲ族の元には、女子大生のレイが黒姫として降臨していた。 姫神の力は人智を超える。 降臨した姫神を利用しようと各地で戦争が勃発。 カエル族はトカゲ族の襲撃により、あえなく滅亡してしまうのであった。 北のクァックジャード騎士団の赤き鳥タイランの助力を得て、三匹のカエルとシオリはトカゲ族、そして黒姫レイと戦うことに! 裏で暗躍する金眼の魔女オーヤ、そして火竜の力を宿す紅姫アユミの暴走! 主役級キャラ目白押しの戦略群像劇。 やがてシオリは勇猛な騎馬民族を率い、レイは亡者の群れを生み出す。 銀姫は女帝国家を統べ、紅姫はハイエルフ、藍姫は異形の戦闘怪人どもを戦線に投入する。 愛を求めた桃姫は孤独に涙し、囚われの身の金姫は終わらない磔の刑に呆然とする。 日本から転移した七人の女それぞれの生き残る方法とは。 そして〈力〉〈智慧〉〈心〉の三柱による姫神システムの真意が解き明かされるとき、人類にひとつの道標が示される。 この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:24時間58分

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  • ボドゲ世界に転移しちゃう系女子とボドゲ好き男子がただボドゲで遊ぶ

    ボドゲ紹介に恋愛要素をほんのり添えて

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    2021年6月20日更新

    高校生のわたし──大須瑠々(だいす・るる)は、クラスメートのボドゲ部(仮)角八降(かど・やつふる)くんと二人で今日もボードゲームを遊ぶ。 わたしにはボードゲームの世界に入り込んじゃうという体質がある。わたしにとってボードゲームの世界は怖いものだったし、だからずっとゲーム全般を避けてきた。 ボードゲーム好きな角くんは、そんなわたしが楽しめそうなボードゲームを選んで持ってきて、わたしは角くんを巻き込んで一緒にボードゲームの世界に入り込む。 ゲーム中の角くんは、少し距離感が近くて困ることはあるけど、だいたいいつも優しくて、ゲームに慣れてないわたしを気遣ってくれて、ルールを教えてくれて、プレイヤーのわたしを遊ばせてくれる。 そうやって角くんと一緒に遊ぶうちに、わたしはボードゲームが少し楽しくなってきた──と思う。 そんな大須さんと角くんが、いろんな実在するボードゲームの世界に入り込んで二人でボードゲームを遊びます。 恋愛・ラブコメ要素は、自覚なし〜微妙に自覚くらいのところを行ったり来たり。ほのぼの。じれじれ。もだもだ。 「こんなゲームもあるんだ」って、読んでもらえたら嬉しいです。 気になったゲームからお好きな順番でお読みください。ゲーム紹介だけでもどうぞ。 ◇◇◇ 小説家になろう・カクヨムでも公開しています。 表紙のキャラクターイラストはPicrewの https://picrew.me/image_maker/701767 を使用しています。

    読了目安時間:4時間35分

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  • にいづましょうぎ

    俺に勝てたら、キスしてやる

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    2021年6月13日更新

    ※表紙イラスト&第一章~第三章挿絵提供:大福餅(山浦大福)様⇒https://twitter.com/daih033 将棋を知らなくても、楽しめます。 将棋を知っていれば、もっと楽しめます。 でも、一番楽しめるのは、今から将棋を始めるあなたです。 Written by 深山希様⇒https://twitter.com/GUQBGgexDZww58y 【あらすじ】 新妻・園瀬香織(そのせ かおり)には夢があった。 それは、愛する夫・修司(しゅうじ)との甘々の新婚生活。新妻ならば当然の幸福を、彼女は思い描いていた。 だが。待ち受けていた現実は、あまりにも非情だった。彼女の他には誰も居ないリビングルーム。夫の帰りを独り寂しく待つ日々。居たたまれなくなり飛び出した先で、香織はついに涙を流してしまう。 不倫相手に負けたのなら、まだ諦めもつく。 よりによって、ただのボードゲームに敗北してしまうだなんて。 妻である自分よりも夫を夢中にさせているもの。それは──『将棋』。 そんなに面白いのか、そんなに魅力的なのかと思考を巡らせたところで、彼女はあることに気付く。 自分が将棋について、ほとんど何も知らないということに。 もしかして。自分が将棋の魅力を知って、その上で将棋を指せば、夫も振り向いてくれるんじゃないか? 一度気付けば、彼女の行動は早かった。 夫が通う、将棋道場へと向かう。目的は唯一つ、将棋を指すために。 そして、何より。 夫の愛を、取り戻すために。 【前書き】 将棋入門者にとって、初段は遥か雲の上の存在に見えます。 駒の並べ方・動かし方を知っている程度の主人公が、夫を振り向かせるために、少しずつステップアップしていく様子を描ければ良いなと思います。 将棋をよく知らない方にも読めるよう配慮した内容になっております。 どうかご一読いただけますとありがたいです。 なお、続きはTwitterにて連載中です⇒https://twitter.com/shinya1120 ※作中の局面図は、アプリの『ぴよ将棋』を用いて作成したものです。

    読了目安時間:8時間27分

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