プロフィール

十二単風ノベラ

神光寺かをり

Lv   :9

作品数 :7

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :第1回歴史・時代小説大賞応募者

アバター:十二単風ノベラ

レビュアーポイント:0pt

散文を書く主婦。 薄く幻想文学&緩くSF&浅く特撮者、ぼんやりと時代劇&なんとなく歴史小説&まったりと異世界ファンタジー。 何事も「広く浅く」がモットー。 根本的に遅筆。

作品(7件)

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  • 稀代の副将武田信繁が生きていたら……?

    ♡30,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・48話 朽縄咲良

    2019年12月7日更新

    【歴史小説ランキング日間17位にランクイン(2019年12月4日)!】 戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。 永禄四年、強敵上杉輝虎との雌雄を決する“第四次川中島合戦”で討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。 信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。 この作品は、ひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡146,400

    〇1,235

    歴史/時代・連載中・66話 さくも

    2019年12月7日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【今後の更新予定】 1月末まで忙しいので週2-3程度の更新頻度になります。 2月以降は毎日更新に戻す予定です。3-4月ごろに完結予定。よろしくお願いいたします。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 挿絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 絶世の美剣士、夢見客人見参!!

    ♡14,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・53話 解田明

    2019年12月5日更新

    いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡33,500

    〇804

    歴史/時代・連載中・20話 あい

    2019年12月3日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 徳川の治世。幕末以前の最後の内乱

    ♡24,150

    〇102

    歴史/時代・完結済・13話 豚ドン

    2019年12月1日更新

    戦国の大風は去り。 欣求浄土を目指し、徳川幕府は邁進する。 しかし、寛永十四年。 阿鼻叫喚の悲劇の幕が開ける。 その裏で、密かに動く、滅んだ一族の長は何を見る。