プロフィール

獅子舞

神光寺かをり

Lv   :14

作品数 :18

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :入門者

アバター:獅子舞

レビュアーポイント:0pt

散文を書く主婦。 薄く幻想文学&緩くSF&浅く特撮者、ぼんやりと時代劇&なんとなく歴史小説&まったりと異世界ファンタジー。 何事も「広く浅く」がモットー。 根本的に遅筆。

ブックマーク

一覧

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡451,900

    〇2,935

    歴史/時代・連載中・167話 さくも

    2020年5月15日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 12/13 1月いっぱいはおやすみします。連載再開は2/1になります。 2/1 連載再開します。改めてよろしくお願いします。 2/29 数字と漢数字と、誤字脱字などの修正を行いました。 3/30 肆(4章)を、「肆」(4章)と「伍」(5章)に分割しました。 4/15 再開します。作者の体調次第で、毎日更新できなかったらごめんなさい。 挿絵・表紙絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 完結しましたー!

    ♡58,500

    〇2,702

    歴史/時代・完結済・39話 カメヒロ

    2020年3月31日更新

    三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 一度まとめてみようかなと思い短編小説を書いてみました。 ゆるふんわりした、日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 デイリーランキング:総合5位、歴史1位になりました! マジっすかっ!!!??? 三国志好きの方が多くてうれしいです~☆ ※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しました。こちらではリライト版を掲載します。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡47,300

    〇920

    歴史/時代・連載中・24話 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 稀代の副将武田信繁が生きていたら……?

    ♡150,000

    〇10

    歴史/時代・連載中・103話 朽縄咲良

    2020年3月23日更新

    【歴史小説ランキング日間7位にランクイン(2020年2月8日・5月23日)!】 【総合ランキング日間88位にランクイン(2020年2月26日)!】 戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。 永禄四年、強敵上杉輝虎との雌雄を決する“第四次川中島合戦”で討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。 信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。 この作品は、ひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。

  • おいでよ睡蓮沼

    ♡39,150

    〇207

    ブログ/活動報告・連載中・65話 鎧井フサ子

    2020年3月18日更新

    ある夏の日、ひょんなことから古代蓮の種を譲り受けた筆者は素人栽培で早々に全滅させてしまう。土と鉢がもったいないという理由で買ってきた熱帯睡蓮。室内でも咲くその花に惚れこんだ筆者は覚悟をキメ(誤字に非ず)育成ライトとタニシを購入し、室温と電気代に頭を悩ませながら夏に備えるのだった――