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なろう、カクヨムにても掲載中 違う作品もあります。

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  • 料理と異世界生活と人間ドラマを詰込んだ話

    ♡18,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・65話 あかつき らいる

    2020年7月13日更新

    異世界で起きた魔力の暴走による空間のひずみ、時空のひびに中途半端に引っかかっている食堂があり、「異世界食堂」という。異世界から現代世界のオイタンへ食堂ごと転移せざるを得なかった、四人は現代世界で、ジビエ料理が流行していることに気づく。そこで営業を決意する。 店の奥には通常の人には見えない魔法陣が二つある。その部分だけ、異世界とつながっている。銀行と、食材通達人(ハンター)たちの協会(ギルド)につながっていた。ここと故郷でもある異世界を行き来したかったが、この世界には魔力素(マーナ)が極端に少なく、フルパワーで魔法が使えない状態なので、各自が持ってきていたマジックアイテムを介しての魔法を使う。 ところがある事件を境に、故郷と同じぐらいの魔力素の濃度になる。その原因を探ろうとしていると、ここには存在しないハズのモンスターの目撃情報が相次ぐ。四人はやじ馬に混ざって様子を見にいく。そこにあったものは時空門(ゲート)であった。四人の中で一番魔力が高いアルが人工的に築いたものだ、という。食堂のオーナーでもあるシェフは、偶然アルの過去を知る。 一方、異世界で活躍し始めた食材調達人ギブの過去をリルは知った。ギブの過去がらみの事件が起きる。内通者の手により脱出したギブは、自力で立てないほど弱った状態で発見される。 その頃、シェフたちも異変に見舞われていた。アルが呪歌(じゅか)の標的にされたり、戦士のパタが死にかけたり、シェフ自身も過去に受けた腕の傷あとからくる痙攣に悩ませたりする。 食材とお金専用に使っていた店の奥の魔法陣。ある時、その二部屋前に小型のモンスターがいた。赤鬼である。一見、酔っぱらった人間にも見えるため、異世界食堂に来たお客と思って、従業員でもあるテイマーメイジのピットが声をかけたら襲われる。 応戦で唱えた呪文がヒットした。その頃、店の外では急に降り出した雷雨。雷が店の奥付近に落ち……。 ※キャッチコピー:ジビエやモンスター肉を美味しく食べる話と、それに関わる人々の話 ※他の小説投稿サイト(カクヨム)でも公開しています。 ※登場人物のエッセイ形式で話が進みます。

  • スコップとは作品発掘者のことを言うらしい

    ♡36,625

    〇110

    作品紹介・完結済・23話 あかつき らいる

    2020年6月18日更新

    レビューを書きたくても500文字に達しなかった作品も含める、作品紹介コラムです。 でも、できるだけレビューを書こうと思います。 ジャンルは「作品紹介」へ入れました。 気まぐれ更新となりますが、よろしくお願いいたします。(_ _)