作品

前へ

次へ

  • ディストーテッド・ゴースト

    ファンタジーとミステリーを融合したい

    234,600

    4,532


    2021年1月10日更新

    都会から離れた小さな田舎町『千湖山町』。 東京から転校してきた犬子様一(イヌコヨウイチ)は、そこで田舎町で渦巻く怪事件に巻き込まれて行く。 変死体となって夏明けに発見された事件の被害者、神凪千夢(カンナギチユメ)の霊が視えた彼の元へ集ったのは『千湖山高校新聞部』のメンバーであった。 事件の被害者の幽霊、どこかズレているヤンキー、高校デビューのなりきりギャル、涙もろい小動物系女子。 歪なメンバーを集め、エリートシティーボーイと自称する犬子様一は、謎と異能と異物が交じり合う田舎町で起こった怪事件の闇へと沈んで行く。 ――例え幽霊が出ても、夜道にゾンビが出ても、手から炎を出す超能力者に殺されそうになっても、エリートシティボーイの僕が必ずおまえを殺した犯人を見つけてやるさ。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 コメディ3 ミステリー3 ファンタジー4ぐらい 表紙絵:𝔱𝔞𝔤𝔬𝔠 Twitter:@daydremec

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間0分

    この作品を読む

  • オレ様の世界に異世界転生とか転移してくる奴ら、マジ全員ぶっ潰す!

    公開したけど、後悔はしてないZE

    24,665

    5


    2019年10月4日更新

    自然と調和の世界バーバラの主神であるニコラヴィッチ・アブドゥ・ゼウスンはキレていた。自らが手塩をかけて育てて来た世界に、どこの馬の骨か知らない女神や神が、チート能力を与えられた人間をポコジャカ転生や転移させて荒らすからだ。 風のうわさによると「手違いで殺してしまった詫び」、「彼がやっていたゲームの世界に似ていたから」、「学校のクラスまるごと転移させたら面白そうだと思った」などなど……ニコラヴィッチの神経を逆なでする理由ばかりであった。 ニコラヴィッチは彼らを「クソ荒らし」と呼称し、神の鉄槌を振り下ろし奴らを地獄のどん底まで叩き落としてやる筈だった……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:16分

    この作品を読む

前へ

次へ