プロフィール

メイ(えんどろ~!)

斎藤まめ

Lv   :17

作品数 :2

ジョブ :女魔法使い

称号  :第1回ノベプラ大賞2次通過者

アバター:メイ(えんどろ~!)

レビュアーポイント:3pt

ゲームのディレクターやプロデューサーをしています コンシューマーもソシャゲも、どっちも作ります 内部仕様や設計はどちらかと言えば得意かも さらにキャラ発注やデザイン、モデリングから、ユーザーサポートや運営もやります、つまりゲームの何でも屋です どこかでゲームの作り方なんかも公開できるといいなと思ったりしています よろしくお願いいたします

作品(2件)

一覧

  • 殺人電波を発射する少年と受信する少女の話

    ♡1,321,950

    〇47,720

    異世界ファンタジー・連載中・193話 斎藤まめ

    2019年12月13日更新

    ※『キャラクター紹介 ─ 1 ─』 ※『第一章のあらすじ ─ 1 ─』 それぞれを掲載しました。 ※キャラクターデザインを頂きました。 『キャラクター紹介 ─ 1 ─』に掲載してありますので、ぜひ、見てください。 イメージの補完に役立つと思います。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 個人の経験、知識、個性を読み取り、それを元にしてオリジナルスキルとして発揮できる。それが完全永住型ファンタジーワールド『アルカンディア』の特徴の一つだった。 少年コウは参加して直ぐに、世界にたった一人だけのレアスキル『デス・レイ』を授かる。 それは掌から大出力電波を放出し、数千℃のプラズマとして照射できる能力。 魔法や現代武器よりも破壊力があり、この世で貫けない物はない力だった。 少年コウは参加した初日にユウナと出会い、その直後、謎の追跡者から命を狙われる。 彼はその危機をデス・レイで戦う。 さらに戦いを通じて掌から発射される電波を利用した金属荷電ナイフを編み出す。 それはどんな刃物であっても、コウが使用すれば原子レベルで物体を両断できる能力だった。 電波を自在に操る少年とどんな波長も受信する少女が織りなす、おなじみのモンスターや最新兵器との対決、戦闘を繰り広げるSF&バトルファンタジーです。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡110,200

    〇405

    SF・連載中・71話 斎藤まめ

    2019年12月13日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人である。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。その反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

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