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お知らせ いつもお世話になっております。 2021年12月より当面の間、資格取得のため執筆活動をお休みいたします。 なお、読書は(節度を保ちつつ!)続けるつもりです。節度!大事なのは節度。はい。分かってます。 早ければ半年程度で活動再開できるというかしたいところですが、正直に言って非常に厳しい(泣)状況なので、まあなんでもいいからとりあえずやるだけやって帰ってこられるようがんばりやす。 そんなわけでまたいつかお会いしましょう。 ごきげんよう。

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  • 食育勇者の三姉妹~美味しく楽しく食事ができれば、絶対できる最強奥義!~

    少女は食べて、強くなる!

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    2023年2月5日更新

    ※夜中に見ると、お腹が絶大に空く危険性がございます。お気を付けくださいませ。 俺は引き籠りの男子高校生、天城 翔(あまぎ しょう)。コンビニへと昼飯を買いに行った帰りに異世界転移してしまった。 異世界の森で不思議な化け物に追い掛けられる最中、空腹で倒れていた女剣士に遭遇する。 持っていた弁当を食べさせると、彼女は突然人が変わったように化物へと立ち向かう。多彩で不思議で、強力な技の数々を駆使していった。 どうやら、彼女は食物の特徴、調理法、風習、言い伝え、イメージに関係して様々な攻撃ができるようになるらしい。 気が付くと、俺は何故か元の世界に戻っていて。元の暮らしをしているうちに二回目の異世界転移。また女剣士に逢うこととなる。 彼女の世界で紹介されたのが、森で逢った女剣士レディアを次女とする食育勇者の三姉妹。 三人は、この世界を支配する魔王を倒せる唯一の存在だったのだ。 魔王討伐を目指すため、俺は援護。三姉妹は化物を、食物が成せる奇跡の技で倒していく。 今話題、テイクアウトが炸裂! 時に涙あり笑いありの日帰りファンタジー! 表紙は海乃エメ様に描いていただきました。

    読了目安時間:34時間6分

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  • 雷王、大いに懊悩す~ラスボス魔王、使命を果たして元の世界に戻りたくない異世界転移チート勇者によって全力で延命させられるの巻~

    勇者「俺は永遠に甘い汁を啜りたいんだ!」

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    2023年2月4日更新

    【HJ小説大賞2021後期2次選考進出作品】 「要するに、アンタには死なれちゃ困るんだよ。俺が、この異世界で幸せな一生を送って、天寿を全うするまで、な」 魔族を統べる魔王イラ・ギャレマスは、自身の城へと攻め込んできた“伝説の四勇士”の三人、ジェレミィア・ファミィ・エラルティスを、その圧倒的な力を以て圧倒する。 残るは、黒髪黒目の冴えない男――シュータ・ナカムラのみ。 だが……シュータは、魔法陣で三人の仲間を魔王城の遥か彼方へと吹っ飛ばし、ただひとりで魔王と対峙する。 ――そして、20分後。不様に大理石の床に這いつくばっていたのは、魔王ギャレマスの方だった。 シュータの繰り出す圧倒的なチート攻撃の前に為す術もないギャレマスは、自身の敗北と迫りくる死を覚悟するが、そんな彼に対し、シュータは不敵な笑みを浮かべながら、意外な提案を持ちかけるのだった――。 「なぁ、魔王。ここはひとつ、手を組もうぜ……!」 *小説家になろうにも、同作品を掲載しております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:24時間58分

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  • 譲り羽

    近未来淡路島の異能力バトル✕政治劇✕恋愛

    491,010

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    2023年1月27日更新

    ☆本作は縦組み表示をおすすめしております。 ☆あらすじ 西暦二〇九九年――。 三十年に及ぶ準備を経て遷都を目前に控えた淡路島は、急速な都会化で先住の人々と新たに流入する人々との間で期待と混乱が入り乱れ混沌とした雰囲気に包まれていた。 急成長の真っ只中にある淡路島でいつも夕暮れまで一緒に遊び回っていた幼馴染みの三人、智明と優里と真は思春期を迎え男女の友情が恋慕へと切り替わろうとしていた。 そんな六月のある日、智明の日常が変質し神にも等しい異能力を得る。 すべてが思うままとなった智明はその能力を真にひけらかし、優里を連れ出して新造された皇居に立て籠もる。 智明が警察機動隊を難なく跳ね除ける中、真は復讐とも報復ともつかない行動をとり、コネを頼って非合法な手段で対抗策を練る。 やがて敵対し争う力は暴走を始め、遂には自衛隊が派遣される。 それとは別に、事態を収集しようと神通力を備えた修験者や気功の達人など、様々な能力者が集って事態はより混迷を極めていく――。 智明と真を諌めんと奔走する優里もまた、数奇な運命に弄ばれてしまう。 様々な人を巻き込み、超常的能力と超科学的能力のバトルが、徐々に政治や経済へと影響し始める――。 ☆作者より ご覧いただきありがとうございます。 設定が複雑なため、大変ゆっくりと物語が進みます。 また諸々の展開のために多視点の形を取りましたので、各話で視点の切り替えと細部の掘り下げが物語の進行を更に遅くしております。 なんだか我慢大会に巻き込む形ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。 ※この作品には性的描写・暴力的描写・残虐的描写が含まれます。苦手な方はご注意願います。 また、登場人物の人格を表現するため、一部法令に違反する描写を含みます。犯罪の助長や法律違反を促す意図はありませんので、模倣などの行為はなさらないでください。 ※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・施設・地名等は架空のものであり、実在する名称とは一切関係はございません。 ※作中で取り上げた科学公証や物理法則は、物語に則して一部捻じ曲げて解釈・引用している箇所があります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:49時間6分

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  • 龍の狩人/Hau da zahelnoa

    血煙あがるダークファンタジー

    20,950

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    2023年1月25日更新

    その夜、彼は全てを失った。 龍の呪いによって死ねなくなった父を殺すという、親殺しの大役を背負う雷業春香。しかし、その儀式は龍の群れの襲来によって中断されてしまう。そのうちの一頭と対峙し、生き残った春香だが、ともに戦った仲間は黒衣の集団によって皆殺しにされてしまう。失意の中、現れた兄から「リズ・ユヤデオナを探す」という使命を託された彼は、故郷に背を向けて、旅立つのであった。 ※更新は不定期

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間45分

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  • EgoiStars:RⅡ‐3380‐

    スペースオペラ第ニ部第五章です。

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    2023年1月22日更新

    土曜日or日曜日のAM10:00に最新話更新中! これは 『EgoiStars:RⅠ-Prologue-』 『EgoiStars:RⅡ-3379-』 の続編です。 よろしければそちらも是非。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− これは数多の銀河の中にある、とある惑星系の物語―― 海陽と呼ばれる恒星を中心に12の惑星が集まる海陽系…… その海陽系の7割を統治していた星間連合帝国が、反旗を翻した統合軍との戦いによって滅亡する。 この戦いにより帝国皇帝も命を落とし、3000年以上に渡り繁栄を極めていたガウネリン王朝はここに幕を下ろしたのだった―― ――85年後 近代歴史学部に通うミカン=フランソワ・ナカハシは、帝国を崩壊させたと統合軍の中心人物にして、戦後に表舞台から姿を消したヒート・ヘイズと言う人物の正体を追っていた。 ミカンはトーマ・タケダ教授に誘われ、その人物を知るというクレア・フェスタと言う人物に会うためチャンモイ星に降り立つの立つ。そこで出会った毒舌の老女から二人は戦時中の話を聞くのだった。 ――帝国暦3380年 神栄教民主共和国の独立宣言と事実上の宣戦布告から一年……民間軍事組織であるシャドーウルフズは帝国皇女からの任務を請け負いながら、飲食店「シーウルフ」を経営していた。 そんな中、事実上の戦闘行為こそ起きていなかった星間連合帝国と神栄教民主共和国・フマーオス公国との間で不穏な空気が流れ始める。 かつての爆発事故により入星が叶わなかったヴェーエス星にある人体強化兵器BEのオリジナルフレームを神栄教とフマーオス公国が狙っているというのだ。 シャドーウルフズはBEの早期確保と帝国にとって不都合な真実が残されているデセンブル研究所の破壊を依頼され実行に移る。 アーカーシャ・デュナンはバディであるリオ・フェスタと共にBEの確保、エルディン=ネメシス・ミュリエルはデセンブル研究所の爆破、メアリー・ブランド・ガンフォールは研究所に残された情報の完全削除を命じられるのだが…… 多種多様な人々が様々な感情の中で繰り広げるスペースオペラ第ニ部第五章。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:18分

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  • EgoiStars:RⅡ‐3379‐

    帝国崩壊の経緯を巡るスペースオペラ第二章

    42,200

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    2023年1月15日更新

    毎週土曜日AM11:00に最新話更新中! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− これは数多の銀河の中にある、とある惑星系の物語―― 海陽と呼ばれる恒星を中心に12の惑星が集まる海陽系。 その海陽系の7割を統治していた星間連合帝国と帝国に反旗を翻した統合軍の戦いは、 帝国皇帝の戦死によって終結を迎える。 これにより星間連合帝国は崩壊し、3000年以上に渡り繁栄を極めていたガウネリン王朝は幕を下ろした―― ――85年後 海陽系屈指の名門大学パネロ大学の近代歴史学部に通うミカン=フランソワ・ナカハシは自らの仮説を立証するため、ヒート・ヘイズと言う人物を探っていた。 このヒート・ヘイズという人物は、統合軍の創設しながら、戦後一切表舞台に現れることはなく、海陽連邦政府によってその存在さえ抹消されていたのだ……。 ――帝国暦3379年 帝国史上最盛期と呼ばれた時代……軌跡先導法による徹底管理体制の中、帝国民は最低限以上の生活と、暖かな家庭、充実した仕事に恵まれ、誰もが平穏に暮らしていた。 しかし、帝国には不安の種がいくつか存在していた。 帝国皇帝ダンジョウ=クロウ・ガウネリンの兄であり、前皇帝の座にいたランジョウ=サブロ・ガウネリンが建国したフマーオス公国との冷戦状態が続いていたのだ。 さらに、協力を求めるも静観する神栄教民主共和国や、未だ軌跡先導法に不満を述べ帝国に歩み寄ろうとしないローズマリー共和国、そして各宙域には宇宙海賊の横行も目立っていた。 幼少期から共に育ってきた、 アーカーシャ・デュナン、 エルディン=ネメシス・ミュリエル、 メアリー・ブランド・ガンフォール、 の三人は帝星ラヴァナロスの衛星ベオルフで軍事関連の仕事を請け負う“シャドー・ウルフ”という組織に属し、親代わりでもあるカンム・シーベル・ユリウスが持ってくる帝国軍の後始末や依頼をこなす生活をしていた。 そんなある日、3人のもとに新たなメンバーがやってる。 少女の名はリオ・フェスタ。 帝国軍士官学校を首席卒業した秀才である。 エリートコースから脱線して、民間軍事組織の監視役にやってきた彼女と協力し、4人は神栄教民主共和国の諜報任務に向かうのだが…… 多種多様な人々が様々な感情の中で繰り広げるスペースオペラ第ニ部第四章。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間8分

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