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はじめまして。 幕末好きのエルリアンです。 高杉晋作を主人公にした小説を書いています。 よろしくお願いします。

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  • 小説家たちの異能力バトル!

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    歴史/時代・連載中・125話・456,840字 芥生夢子

    2020年11月19日更新

    少し不思議で、大正浪漫と文学の香りが漂う物語。 舞台は大正四年。 初仕事の原稿依頼を成功させるため、張りきって東京までやってきた新人編集の主人公・虎丸。 謎に包まれた美貌の幻想文学作家・八雲に会えたはいいが、なぜか原稿と引き換えにあやかしと闘うことに。 結局、五人の小説家が暮らす怪しい洋館に居候することになってしまった。 彼らの書く文字には不思議な力が宿っており、次々と怪現象が起こっていく── 文字と言葉の力を操る小説家たちの大正ファンタジー! ※イラストは漫画家の神風銀さまに描いていただきました。(★のついた話が挿絵入り) ※実在する作家や作品の名称も登場しますが、ストーリーに絡むものはすべて架空です。

  • 伊藤博文とアーネスト・サトウの物語です

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    歴史/時代・完結済・34話・433,167字 海野 次朗

    2020年6月10日更新

    幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。 基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。 もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。 他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 小説を書くのは初めてなので至らない部分も多いと思いますが、小説執筆の作法やその他の点で間違いがあればご指摘いただけると幸いです。 (※註:この物語では、一般の時代小説と同じように旧暦(陰暦)を基本にしていますが、イギリス人のサトウが主要人物である都合上、西暦(現在の暦)も時々使用しています。なじみのない人にとってはまぎらわしいと思われるかも知れませんが、基本的に西暦表示の場合は約1ヶ月、旧暦にプラスされます。またこの作品では旧暦表示の場合は漢数字、西暦表示の場合はアラビア数字を使用するようにしています)