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初めまして高見梁川と申します。 拙作にお付き合いいただければ幸いです。

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  • 王道を目指した少年少女たちの物語

    ♡331,430

    〇9,855

    異世界ファンタジー・連載中・239話・809,554字 mao

    2020年12月5日更新

    風の国ミストラルに住む鍛冶屋の少年ジュードは、ひょんなことから不思議な少女カミラと出逢う。 仕事をこなす傍ら、彼女の力になりたいと願うジュードは徐々に、そして静かに世界の命運を懸けた戦いへと巻き込まれていく。発現していく能力、導く声、立ちはだかる多くの壁。魔法を受け付けない特異体質を持つ彼は、自らに課せられた宿命を知らない。 魔法でぶっ倒れ、女の子達に追い回され、オネェに懐かれ、魔族に身柄を狙われながら、ジュードは多くの仲間と共に世界と向き合う事となる。 ※小説家になろう、マグネットでも載せているお話です。なろうでは書ききれなかった部分もこちらで書いていきたいと思います。 *印つきは挿絵ありです。

  • 近衛家の庶子で斉藤道三の養子の斉藤正義

    ♡88,500

    〇300

    歴史/時代・連載中・149話・252,513字 鬼少納言

    2020年12月5日更新

    【第8回ネット小説大賞1次通過】 斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。 史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。 斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子であった。 比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。 比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。 中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。 そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。 伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。 志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。 琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。 アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。 また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。 ※基本、主人公にご都合主義です。 ※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様、でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。 ※続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。

  • ハーレムと言えばこの作品!美少女挿絵多数

    ♡1,436,412

    〇49,442

    異世界ファンタジー・連載中・491話・1,589,957字 氏家 慷

    2020年12月4日更新

    総応援ポイント120万&PV10万達成感謝‼ 【最高成績】 総合月間1位 ジャンル月間1位 総合年間3位 ジャンル年間1位 総合累計9位 ジャンル累計6位 ちょっとエッチなハーレムもの! 戦乱の世が続く異世界にて、各国は戦争に勝利する為に一人ずつ異世界から勇者を召喚するが、職業と転生特典はガチャで決まる!? 最弱の職業と転生特典を引いた勇者は、努力とチート嫁達の力で成り上がる! 140万文字以上あってまだまだ連載中なのでごゆっくり! 面白かったら❤マークの無償応援、ブックマーク、Twitterで拡散等お願いします! 絵は全てイラスト専門ライトアーツという業者さんに発注しています。

  • それは、闇の中の少年を照らす光―――

    ♡65,000

    〇90

    異世界ファンタジー・連載中・58話・126,078字 阿季

    2020年12月1日更新

    <虚無大戦>――― それは神代において封印された<黒紫の虚無神>が魔族によって復活したことで起きた大規模な戦乱。 半年に及ぶ激戦の末、一人の聖女と神具の力で終結した。 それから三年後。聖騎士リルは盗まれた祭器の追跡任務に就く。 行動を共にするのは、無愛想で口の悪い少年とのんびり天然な聖女とどこか掴みどころがない青年と冷静沈着な女魔族。(と相棒の聖獣) リルは癖のある仲間たちと協力し時には衝突しながら、絆を強くしていく。 もう一人、心に傷を抱える少年もリルや様々な人と触れ合ううちに少しずつ前に進む。 一方、世間では大戦の爪痕が各地に残っていたが、徐々に平穏を取り戻しつつあった。 その裏では不穏な影が動き始めており、それはやがてリルたちをも巻き込み、忘れ去られた<神代>の真実へとつながっていくのだった。 なぜ<虚無神>は封印されたのか、なぜ神々は突如姿を消したのか? ……色あせた記憶の陰はまだ、見えない。 ※個人サイト、「小説家になろう」「カクヨム」他にも掲載しています。 ※現在第一章第7話を中心に内容が他サイトと一部異なります。(本サイト他:シリアス気味。なろう:ほのぼの)どうするか考え中です。どっちも残すかも(謎

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡3,949,800

    〇10,602

    歴史/時代・連載中・232話・680,952字 吉良山猫

    2020年12月1日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。