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  • 【BL】スパダリ系タレントの先輩が、興奮すると黒猫になっちゃうんすけど。

    スパダリ系芸能人×後輩芸能人

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    2022年2月4日更新

    「俺と──してくれないか」 そんな依頼から始まった、スパダリ系芸能人・春日野朔×後輩芸能人・神崎幸哉の関係。 それは春日野が抱える、ある呪いを解くためだった…… 3人組のアーティストグループ「Eclat」メンバー・神崎幸哉は、TV局の楽屋で今日も事務所の後輩をたぶらかしていた。それは幸哉にとって、仕事前のルーティーンのようなものだったのだが、そこへ突然、超売れっ子アーティスト兼俳優の春日野朔が入ってきてしまう。 これが世間に知られれば、芸能人としてはかなりマズい。「仕事が終わったら話がある」と春日野に言われ、説教覚悟で春日野が住むタワマンへ幸哉は赴く。 ところが春日野は、自分としてくれたら事務所には黙っていても良いと言う。 幸哉にとって事務所のタレントとどうこうするなど日常だったため、あっさりとOKするものの、春日野は心拍数が上がると黒猫になってしまう魔女の呪いにかかっており、簡単にすることはできないと告げられる。 始めは春日野の話を信じなかった幸哉だが、試しにキスを迫ってみると、本当に春日野は黒猫に変身してしまう。そして、1年後までに誰かと最後までできないと、黒猫のままで生きていくことになると語る。 協力を約束する幸哉だったが、春日野がバラエティ番組で走らされることになったり、2ヶ月後に自身の全国ツアーが決まってしまったりと、その先にはどこまでもドキドキハラハラな芸能生活が待っていた── 芸能界×セレブ生活×ちょっとだけファンタジーな韓国ドラマ風BL! 果たして彼らは、呪いを解くことはできるのか!? ◆『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト参加作品です。 テーマ:3 お題フリー

    読了目安時間:1時間7分

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  • 【BL】バズる間取り

    売れないアイドルが事故物件に住むBL

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    2021年12月30日更新

    霊が見えるイケメン大学生×承認欲求こじらせ崖っぷちアイドル 〜あらすじ〜 元人気子役&アイドルだった伊織は成長すると「劣化した」と叩かれて人気が急落し、世間から忘れられてしまい、承認欲求をこじらせていた。 エゴサーチにあけくれながら、徐々に自分の存在が忘れられて行っていることに怯えていたある日、「事故物件に住み、生活の様子を配信する」というネットTVの企画の仕事が舞い込んでくる。仕事を選べない伊織は事故物件に住むことになる。初日から不気味な気配に悩まされていたが、リタイアしたらアイドル引退というルールがあった。 初回の生配信中に本当に首吊り死体の霊に伊織は襲われるが、自称見える人の隣人大学生の狗飼に助けられる。 怪奇現象が起こったことにより、番組名と伊織の名前は一気にトレンド入りしてバズり、世間から忘れられかけていた伊織は再び注目を浴びることになり、バラエティやドラマなど他の番組にも呼ばれるようになる。 狗飼は、浮かれる伊織に、「霊を刺激するとエスカレートすることがあるからこれ以上住まない方がいい」と忠告をするが、伊織は芸能界生き残りをかけて、この企画を続行する。 やがて狗飼の言う通り怪異はエスカレートしていき、身の危険を感じるようになるが、孤独な伊織は他に行き場がない。 実は子役時代から密かに伊織のファンだった狗飼は、ファンとして一線を弁えたいと思い悩みながらも、伊織に一緒に住むことを提案する。

    読了目安時間:3時間35分

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  • どぶ川に棲む天使

    信じていたものがふいに消えてしまったら

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    2021年12月12日更新

    ブラック企業で働く高木博之、26歳。 上司に理不尽な要求をされ、憂さ晴らしにタバコを吸おうと屋上に行くと、そこには先客がいた。 名前も所属も知らないまま、屋上でだけ顔を合わせるその男との何気ない会話に心が解けていく博之。 だが、ある日博之の目のお前で、その男はフェンスを乗り越えて、ビルの屋上から飛び降りてしまう。 ビルの下にはどぶ川が流れていて、男はその川に落ちたはずだが、なぜか彼は見つからなかった。それどころか、警察は博之の通報を虚違だと決めつけ、なんの捜査も行われなかった。また、同じ会社の社員だとばかり思っていた男は、博之の会社のどの部署にも所属しておらず、彼を見たことがあるという社員もいなかった。もっと驚いたことに、博之は彼の名前をまったく覚えていなかった。胸の名札を見たはずなのに。 その数年後。博之の会社に、地方の工場から移ってきた男がいた。彼は、屋上から身を投げた男に瓜二つだった。 驚くと同時に、あの男が生きていたことに喜ぶ博之。ところが、相手は博之のことを知らないと言う。それどころか、理由もなく博之を毛嫌いし、意地の悪い態度で接してくる。困惑する博之。 ところが、ある出来事がきっかけで、博之は自分の記憶に誤りがあるのだと知る。

    読了目安時間:25分

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