作品

 

  • 【百合】瀬田先輩とのこれから

    付き合っても距離がある先輩と後輩の話

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    2022年2月18日更新

    郷土研究部の先輩である瀬田先輩に一目惚れした未散。 憧れの存在である瀬田先輩が卒業する日に付き合うことになるも、距離をうまく縮めることができずに悩む日々。 もやもやを抱えながらもデートを楽しんでいたある日、その日が先輩の誕生日であることを知る。 付き合っている身でありながら、誕生日を知らなかったショックから、思わず別れを切り出す。 別れを切り出した未散を抱きしめて、耳元で先輩が囁いた。 「未散のことはかんたんに諦められない」 初恋同士の女の子二人のやきもきストーリー。

    読了目安時間:19分

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  • 指先から伝わる恋

    【BL】誤解から始まった二人の不器用な恋

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    2022年2月14日更新

    【BOYSFANコン】 テーマ:リーマン(犬っぽい部下✕真面目な上司) 会社の飲み会の翌日、国木要(くにき かなめ)が自宅のベッドで目を覚ますと、横で眠っていたのは今年入社の新卒であり後輩である大谷直行(おおたになおゆき)だった。 なぜ隣で大谷が寝ているのかわからず混乱したまま大谷を起こすと、何やら様子がおかしい。 そわそわして落ち着かない大谷から告げられたのは、交際宣言だった。どうやら昨日のうちにお付き合いが始まったらしい。 酔い潰れて記憶が定かではない国木は、なぜそのような事態に陥ったのか全く見当がつかない。 今まで彼女もいたことがある国木にとって、同性とお付き合いすることになったのは前代未聞だ。 大谷が同性愛者であることを知ってしまったこともあり、無責任に断って傷付けるのではなく、まずは大谷のことを知ろうと距離を縮める努力を始める。 不器用ながら会話を重ねていくうちに、自分にはない大谷のもつ素直さや笑顔に惹かれていく国木。 国木が大谷との関係にしっかり向き合うとした矢先、突然大谷の態度や言動がよそよそしくなる。 はっきりしない態度を取っていた自覚がある国木は、呆れられたかと距離を取りかけるが、このままでは結局逃げているだけだと気付いて、再び大谷と向き合おうと決心する。 国木は自身の想いを伝えると、大谷は初めて全てが始まった夜について語り始めた。 ーー誤解から始まった二人の関係が少しずつ変わっていく。 好きの気持ちだけではうまく行かない現実。お互いを思いやる故に、増えていく悩みを抱えながら、懸命に相手へ向き合う不器用な二人の物語。

    読了目安時間:56分

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  • ちびっこ番長と真面目な委員長

    青春学園もの。恋愛短編小説です。

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    2022年1月5日更新

    高校生にもなって「ちびっこ番長」とふざけた渾名を付けられた圭吾。155センチしかない身長がコンプレックス。 委員長への恋心を実らせるべく、友達から渡された恋愛マニュアルの元、精一杯頑張る物語。 青春学園もの。甘酸っぱい話が書きたくて数年前に書いた恋愛小説です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:21分

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