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  • ちょっとズレた日常を、あなたにも。

    ♡529,915

    〇20,242

    現代/その他ファンタジー・連載中・191話 桜乱捕り

    2020年7月10日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

  • 優しいだけの人が歴史を動かす

    ♡183,797

    〇267

    歴史/時代・連載中・254話 橋本洋一

    2020年7月10日更新

    第1回歴史時代大賞、一次選考通過!! この世が乱れ、国同士が戦う、戦国乱世。 記憶を失くした優しいだけの少年、雲之介(くものすけ)と元今川家の陪々臣(ばいばいしん)で浪人の木下藤吉郎が出会い、二人は尾張の大うつけ、織田信長の元へと足を運ぶ。織田家に仕官した雲之介はやがて内政の才を発揮し、二人の主君にとって無くてはならぬ存在へとなる。 これは、優しさを武器に二人の主君を天下人へと導いた少年の物語 ※架空戦記です。史実で死ぬはずの人物が生存したり、歴史が早く進む可能性があります 小説家になろうとカクヨムとセルバンテスとアルファポリスでも連載中です!

  • 「セリフだけ?」「しかも140字」

    ♡587,355

    〇980

    童話/絵本/その他・連載中・403話 中村尚裕

    2020年7月10日更新

    【予告編】 「聞きたいか?」 「『語りたい』の間違いじゃないのか」 「身も蓋もないな。風情って言葉、知ってるか?」 「あれは滲み出るものだ。あからさまにひけらかすもんじゃない」 Twitter企画『#ふぁぼされた数だけ存在していない自分の作品から一文や台詞を抜き出して紹介する』でご好評いただきましたセリフ劇をまとめました。 表紙は 入鹿なつ 様よりいただきました。

  • 創作活動報告と賞と結果発表

    ♡10,900

    〇0

    ブログ/活動報告・連載中・2話 桃口 優

    2020年7月10日更新

    これは、作家デビューを本気で目指す私の活動記録です。 創作活動はどんな感じにしているのか、どんな賞やコンテストに応募したか、結果はどうだったかを書いていきます。 また、この作品を読んだ人が少しでも何か得られるものがあるとすごく嬉しいです。

  • 妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    ♡488,815

    〇24,270

    現代/その他ファンタジー・連載中・105話 音叉

    2020年7月10日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。