• 届いた手紙

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 北きつね

    2019年10月16日更新

    おじいちゃんから送られた一通の手紙。 おばあちゃんが生きている理由だった。 そして届けられた一通の手紙。 おばあちゃんが欲しかった手紙なのかは知る事はできない。 でも、おばあちゃんはすごく幸せそうだった。

  • ちょっとだけ切ないショートストーリー

    ♡1,150

    〇0

    その他・連載中・35話 北きつね

    2019年10月16日更新

    ちょっとだけ切ないショートストーリー。 少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。 現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。 そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注) 1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。

  • トラックで異世界を爆走!それだけの物語

    ♡2,500

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・47話 北きつね

    2019年10月16日更新

    俺は、大木靖(おおきやすし)。 趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。 隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。 職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。 道?と思われる場所も走った事がある。 今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいという依頼だ。 え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって? そんな事、知るわけがない。依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。 日本に居た時には、つまらない法令があったが、今ではなんでも運べる。 え?”日本”じゃないのかって? 拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10キロ山に向かえば、拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。 え?バッケスホーフ王国なんて知らない? そう言われてもな。そういう物だと受け入れているだけだからな。 え?地球じゃないのかって? 言っていなかったか?今居るのは、異世界だぞ。 俺は、異世界のトラック運転手だ! トレーラやクルマが製造できる万能工房。 ガソリンが無くならない謎の状況。使えるナビシステム。 なぜか読める異世界の文字。 故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直る親切設計。 望んだ装備や設備が実装される不思議な工房。 ご都合主義てんこ盛りの世界だ。 相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。 異世界を気ままに爆走する。 レールテの物流は俺に任せろ! --- 注)誤字脱字が多いです。見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。 アルファポリス(https://www.alphapolis.co.jp/novel/736322486/907290097)で先行で公開していきます。

  • 何度でも、僕はあの子を愛する。

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 北きつね

    2019年9月9日更新

    僕は、あの子を愛している。 僕の後悔は、あの子に好きと言えなかった事から始まっている。 何度でも、僕はあの子を愛する。 僕の前から居なくなってしまったあの子を僕は愛し続ける。

  • 異世界で始まるのは復讐それとも・・・??

    ♡700

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・44話 北きつね

    2019年9月9日更新

    バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。 神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。 徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。 それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。 転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。 異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。 全部は、安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。 日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、..... 7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか? 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • スキルが通貨?売買にはスキルが消費される

    ♡1,010

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・233話 北きつね

    2019年9月8日更新

    俺は、どうやら死んでしまうようだ。 ”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている? 電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。 異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。 ”ドン!” この音を最後に、俺の生活は一変する。 そして、途方にくれている。 ”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!” 異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。 いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな? 俺の異世界生活がスタートした。 強い?従魔に囲まれた生活? チート能力を使っての無双? 美女を侍らかしてのハーレム? そんな事とは無縁の洞窟生活。いつの間にか増える仲間たち。 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。 スキルが通貨?売買にはスキルを使う事になる。

  • プログラマーが異世界でもプログラム?

    ♡2,780

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・72話 北きつね

    2019年9月6日更新

    俺は、元プログラマ・・・違うな。社内の便利屋。火消し部隊を率いていた。 とあるシステムのデスマの最中に、SIer の不正が発覚。 火消しに奔走する日々。俺はどうやらシステムのカットオーバの日を見ることができなかったようだ。 転生先は、魔物も存在する、剣と魔法の世界。 魔法がをプログラムのように作り込むことができる。俺は、異世界でもプログラムを作ることができる! --- こんな生涯をプログラマとして過ごした男が転生した世界が、魔法を”プログラム”する世界。 彼は、プログラムの知識を利用して、魔法を編み上げていく。 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • 電脳世界が好きな”一般人”なのです。

    ♡300

    〇0

    ミステリー・連載中・30話 北きつね

    2019年7月4日更新

    簡単に自己紹介をしておこう。 俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。 俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。 そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。 俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。 プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。 嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。 でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。 ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。 そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。

  • 全てを奪った人間の姿しか見えないのか?

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2019年6月30日更新

    赤く染まった視界は、男から全てを奪った人間の姿しか見えないのか? 男は、全てを奪われた日を忘れない。 左目の視界が赤く染まってしまった日。全てを諦めて、全てを求めた日。 男は持てる知識を使って行動する。 --- 君が俺の所から旅立って、もう23年が経っているよ。 でも、やっと、やっと、やっと、俺は君の所に行ける。 でも、俺はもう40を超えて、50に近くなってしまっているよ。君に嫌われないか不安でしょうがない。 頑張ったよ。君が好きだと言ってくれたスーツ姿。同じ形のスーツを着られるように、体型を維持しているよ。 髪の毛も薄くなるかと思ったけど、薄くならないで良かったよ。 白い色の髪の毛が目立つけど、君の所に行くときには、あの頃と同じで茶色に染めていくよ。 もう少しだから、もう少し・・・。 もう少しだけ待っていて欲しい。 ただ一人・・・。俺が愛した君の所にいくその日まで・・・。

  • 手紙が全ての真実をさらけ出す

    ♡1,000

    〇0

    ホラー・連載中・11話 北きつね

    2019年6月12日更新

    田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。 誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。 同級生たちは忘れていなかった。 忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。 不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。 同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。 ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。 そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。 手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。

  • 実は実話?な話です。信じるか信じないかは

    ♡100

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・14話 北きつね

    2019年6月5日更新

    ラノベ史上一番転移/転生者が多い職業が、IT業界では無いでしょうか? そんな異世界転生が多い業界ですが、歴史はそれほど古くありません。 そんな浅い歴史でも楽しい人や愚かな人や残念な人そして、哀しい出来事は多く発生しています。 IT業界で働くことを夢見てその門を叩く人は多いだろう。しかし、現実を知った時には抜けられなくなっています。 現実の一部を、プログラムを生業にしている人物が”経験”した事をベースに書いていきます。 実は実話?な話です。信じるか信じないかは読者しだいです。

  • 奴隷市場で男は少女に惹かれる。

    ♡630

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・12話 北きつね

    2019年6月5日更新

    国が少子高齢化対策の目玉として打ち出した政策が奴隷制度の導入だ。 狂った制度である事は間違いないのだが、高齢者が自分を介護させる為に、奴隷を購入する。奴隷も、介護が終われば開放される事になる。そして、住む場所やうまくすれば財産も手に入る。制度としては間違っているが、すがる人がいるのも事実だった。 男は、奴隷市場で1人の少女と出会った。家族を無くし、親戚からは疎まれた少女。 男は、少女に惹かれる。入札するなと言われていた、少女に男は入札した。 徐々に明らかになっていく、二人の因果。そして、その先に待ち受けていた事とは・・・。 二人が得た物は、そして失った物は? 奴隷市場で男は少女に惹かれる。二人の出会いは必然だったのか?

  • 止まった時計が動き出す時、物語も動き出す

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月31日更新

    病院の救急口。 そこで、1人の女性が時計を握りしめて座っている。 事件に巻き込まれた家族の手術を待っている。 そこに、犯人逮捕の一報が入る。 犯人は、捕まる時に、割腹自殺を図った。 そして、女性が待っている病院に運ばれてくる。 女性は閉まっている売店に足を向ける。 そして、運ばれてくる犯人。 交差する時間。

  • 何もできない私。私はここで生きていきます

    ♡300

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・15話 北きつね

    2019年5月19日更新

    尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。 火消し部隊。 システム屋の中に有っても異色な部隊。 専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。 日々の仕事は炎上している現場の鎮火。 今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。 行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。 そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。 注)IT業界の話です。 専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。 異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。

  • 生徒を、優秀な者に変える工場

    ♡250

    〇0

    ホラー・完結済・3話 北きつね

    2019年5月19日更新

    その学校の卒業生は優秀な者が揃っている。1名の秀才と99名の優秀な者。 それがこの学校の伝統とでも言うのか、設立以来続いている状況だ。 調べていた記者が消えた。 何かが行われているのは間違いない。 学校では何が行われているのか、小学校から高校卒業までの11年間。全寮制の男子校。そして、長期休みでも誰ひとりとして学校の寮から出て帰省しようとしない。 この学校は、存在が不気味で、どこかおかしい。おかしいことしかわからない学校なのだ。 生徒を、優秀な者に変える工場のような物なのか?

  • 4人の幼馴染は、神社で写生をした

    ♡0

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月19日更新

    神社にお参りをして、願い事がかなったら、お礼ではなく、お返しをしなさい。 祖父からそう教えられていた。 小さな港町。 4人の幼馴染は、神社で写生をした。 神社に金賞が取れた事の報告とお返しをする為に神社を訪れた。 4人は大人になって、それぞれが結婚していた。 そして・・・

  • 犯罪被害家族の私と、犯罪被害者の私

    ♡200

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月19日更新

    犯罪被害家族の私と、犯罪被害者の私。 二人の私が精神が溶け合って、私になる。 よくある話だと思う。 ただそれだけに、よくあってはならない話でもある。

    タグ:

    短編 復讐 家族

  • 僕と姉さんの日課だ。

    ♡0

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月19日更新

    美味しそうに僕の大好きなホットドックを食べながら歩く姉さん。 僕には、双子の姉さんが居る。 双子だと思っていた姉さんだ。 いつものように、ホットドックを買って、2人で食べる。 そして、食べ終わったら教会でお祈りを捧げる。 僕と姉さんの日課だ。 僕の大切な姉さん。 僕がこんなに心配しているなんて気がついていないよね。

  • 初めての手料理は塩味のチョコレート

    ♡0

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月19日更新

    2月14日。幼馴染の初めての手料理は塩味のチョコレートだった。 俺には、弟が居た。 弟は、いじめを苦にした自殺だ。両親も、車の事故で死んでしまった。 でも、俺は、祖父母と幼馴染に支えられて、死のうとも復讐しようとも思わないで生活ができている。 充実した日々を過ごしている。 基本禁止されていたバイトも、事情を説明したら、朝の1時間と夕方の2時間は許してもらえた。 中学でやっていた部活も続ける事ができた。 絶対に口に出して言わないが、今の俺があるのは幼馴染の奴が居るからだ。

  • 俺は、どうして子供の時の記憶がない?

    ♡200

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月19日更新

    俺が知りたいことは誰も教えてくれない。俺が知りたいことは、俺が何者だとう事だけ 俺の日常は幽霊との会話で成り立っている。 聞きたくもない話を沢山聞かされる毎日。 そんな生活にも慣れてきた。 俺はいつから奴らの事が見えて、奴らの話が聞ける? 俺は、どうして子供の時の記憶がない?

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