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  • 電脳世界が好きな”一般人”なのです。

    ♡400

    〇0

    ミステリー・連載中・64話 北きつね

    2020年7月10日更新

    簡単に自己紹介をしておこう。 俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。 俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。 そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。 俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。 プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。 嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。 でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。 ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。 そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。

  • トラックで異世界を爆走!それだけの物語

    ♡29,900

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・208話 北きつね

    2020年7月3日更新

    俺は、大木靖(おおきやすし)。 趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。 隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。 職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。 道?と思われる場所も走った事がある。 今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいという依頼だ。 え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって? そんな事、知るわけがない。依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。 日本に居た時には、つまらない法令があったが、今ではなんでも運べる。 え?”日本”じゃないのかって? 拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10キロ山に向かえば、拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。 え?バッケスホーフ王国なんて知らない? そう言われてもな。そういう物だと受け入れているだけだからな。 え?地球じゃないのかって? 言っていなかったか?今居るのは、異世界だぞ。 俺は、異世界のトラック運転手だ! トレーラやクルマが製造できる万能工房。 ガソリンが無くならない謎の状況。使えるナビシステム。 なぜか読める異世界の文字。 故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直る親切設計。 望んだ装備や設備が実装される不思議な工房。 ご都合主義てんこ盛りの世界だ。 相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。 異世界を気ままに爆走する。 レールテの物流は俺に任せろ! --- 注)誤字脱字が多いです。見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。

  • ちょっとだけ切ないショートストーリー

    ♡1,150

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・42話 北きつね

    2020年6月24日更新

    ちょっとだけ切ないショートストーリー。 少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。 現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。 そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注) 1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。

  • 実は実話?な話です。信じるか信じないかは

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話 北きつね

    2020年6月17日更新

    ラノベ史上一番転移/転生者が多い職業が、IT業界では無いでしょうか? そんな異世界転生が多い業界ですが、歴史はそれほど古くありません。 そんな浅い歴史でも楽しい人や愚かな人や残念な人そして、哀しい出来事は多く発生しています。 IT業界で働くことを夢見てその門を叩く人は多いだろう。しかし、現実を知った時には抜けられなくなっています。 現実の一部を、プログラムを生業にしている人物が”経験”した事をベースに書いていきます。 実は実話?な話です。信じるか信じないかは読者しだいです。

  • 奴隷市場で男は少女に惹かれる。

    ♡3,430

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・54話 北きつね

    2020年6月16日更新

    国が少子高齢化対策の目玉として打ち出した政策が奴隷制度の導入だ。 狂った制度である事は間違いないのだが、高齢者が自分を介護させる為に、奴隷を購入する。奴隷も、介護が終われば開放される事になる。そして、住む場所やうまくすれば財産も手に入る。制度としては間違っているが、すがる人がいるのも事実だった。 男は、奴隷市場で1人の少女と出会った。家族を無くし、親戚からは疎まれた少女。 男は、少女に惹かれる。入札するなと言われていた、少女に男は入札した。 徐々に明らかになっていく、二人の因果。そして、その先に待ち受けていた事とは・・・。 二人が得た物は、そして失った物は? 奴隷市場で男は少女に惹かれる。二人の出会いは必然だったのか?

  • 手紙が全ての真実をさらけ出す

    ♡1,000

    〇0

    ホラー・完結済・23話 北きつね

    2020年4月30日更新

    田舎ではないが、発展から取り残された地方の街。 誰しもが口にしないキャンプ場での出来事。 同級生たちは忘れていなかった。 忘れてしまった者たちに、忘れられた者が現実に向って牙をむく。 不可解な同窓会。会場で語られる事実。そして、大量の不可解な死。 同級生だけではない。因果を紡いだ者たちが全員が思い出すまで、野に放たれた牙は止まらない。 ただ、自分を見つけてくれることを願っている。自分は”ここ”に居るのだと叫んでいる。誰に届くでもない叫び声。 そして、ただ1人の友人の娘に手紙を託すのだった。 手紙が全ての真実をさらけ出す時、本当の復讐が始まる。

  • プレゼン10分前で気がついてしまった罠。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2020年3月23日更新

    俺は、システム屋のプログラマをしている。 社長にはしっかりと説明して、俺の肩書はプログラマになっている。人が少ない零細企業なので、プログラマでも仕様書も書けば、客先に提案を持っていく、それだけではなくメンテナンスからハードウェアの修理まで何でもこなす。 今日は、以前から話が社長の所に話が来ていた、大規模システムのプレゼンを行う日だ。

  • 僕が撒いた種が増えている。拡散されている

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2020年3月22日更新

    僕が撒いた種が増えている。拡散されている。こんなにも嬉しいのか? 僕たちの世界は情報にあふれている。 皆が善意をもって情報を拡散してくれる。 知りたい情報よりも知る必要がない情報があふれている。 僕が欲したことを奪った奴らがいる。

  • 地獄だったブラック企業を抜け出した先はブ

    ♡300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2020年3月21日更新

    都会での仕事に疲れた身体と心を癒やすために田舎に移り住んだ。 そこは理想郷ではなかった。 地獄になりつつある田舎暮らしから慣れ親しんだ新宿に戻ってきた。 いわゆるUターンだ。

  • 娘からの最後の連絡

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2020年3月18日更新

    ”プロポーズされた!最高のお祭り!” 娘からの最後の連絡。 だから、私も最高のお祭りを開催することにした。 祭りに招待するのは49名。 皆楽しんでくれると嬉しいのだけど・・・。 私と彼は裏方に回る。彼らがしていた祭りを自分たちで楽しんでもらうための仕組みも考えた。 もっともっと楽しんでもらえるようにしっかりと準備を行う。裏方は忙しい。

  • うるう年は4年に一回ではありません。

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 北きつね

    2020年3月17日更新

    私は、飯塚真紀。しがないIT屋でプログラムを書いているOLだ。 今は、仕様書を渡されて、クラスのファンクションを担当している。日付と時間を受け取って、システムで利用する日時のクラスを生成して返すのだ。 今日は、2月29日。 旧友と待ち合わせをして食事をしている。思い出すのは、先日行われたコードレビューでの一幕だ。 2杯目のモスコミュールを飲み干してから旧友に愚痴をぶつける。

  • 届いた手紙

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 北きつね

    2019年10月16日更新

    おじいちゃんから送られた一通の手紙。 おばあちゃんが生きている理由だった。 そして届けられた一通の手紙。 おばあちゃんが欲しかった手紙なのかは知る事はできない。 でも、おばあちゃんはすごく幸せそうだった。

  • 何度でも、僕はあの子を愛する。

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 北きつね

    2019年9月9日更新

    僕は、あの子を愛している。 僕の後悔は、あの子に好きと言えなかった事から始まっている。 何度でも、僕はあの子を愛する。 僕の前から居なくなってしまったあの子を僕は愛し続ける。

  • 異世界で始まるのは復讐それとも・・・??

    ♡700

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・44話 北きつね

    2019年9月9日更新

    バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。 神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。 徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。 それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。 転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。 異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。 全部は、安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。 日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、..... 7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか? 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • スキルが通貨?売買にはスキルが消費される

    ♡1,010

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・233話 北きつね

    2019年9月8日更新

    俺は、どうやら死んでしまうようだ。 ”ようだ”と言ったのは、状況がよくわからないからだ、時間が止まっている? 電車を待つ間、仲間と他愛もない話をする。 異世界に転生したら、どんなスキルをもらうか?そんな話をしながら、電車が来るのを待っていた。 ”ドン!” この音を最後に、俺の生活は一変する。 そして、途方にくれている。 ”神!見て笑っているのだろう?ここはどこだ!” 異世界の、草原に放り出されている。かろうじて服は着ているが、現地に合わせた服なのだろう。スキルも約束通りになっている。だが、それだけだ。世界の説明は簡単に受けた。 いきなりハードプレイか?いい度胸しているよな? 俺の異世界生活がスタートした。 強い?従魔に囲まれた生活? チート能力を使っての無双? 美女を侍らかしてのハーレム? そんな事とは無縁の洞窟生活。いつの間にか増える仲間たち。 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。 スキルが通貨?売買にはスキルを使う事になる。

  • プログラマーが異世界でもプログラム?

    ♡2,780

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・72話 北きつね

    2019年9月6日更新

    俺は、元プログラマ・・・違うな。社内の便利屋。火消し部隊を率いていた。 とあるシステムのデスマの最中に、SIer の不正が発覚。 火消しに奔走する日々。俺はどうやらシステムのカットオーバの日を見ることができなかったようだ。 転生先は、魔物も存在する、剣と魔法の世界。 魔法がをプログラムのように作り込むことができる。俺は、異世界でもプログラムを作ることができる! --- こんな生涯をプログラマとして過ごした男が転生した世界が、魔法を”プログラム”する世界。 彼は、プログラムの知識を利用して、魔法を編み上げていく。 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • 全てを奪った人間の姿しか見えないのか?

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2019年6月30日更新

    赤く染まった視界は、男から全てを奪った人間の姿しか見えないのか? 男は、全てを奪われた日を忘れない。 左目の視界が赤く染まってしまった日。全てを諦めて、全てを求めた日。 男は持てる知識を使って行動する。 --- 君が俺の所から旅立って、もう23年が経っているよ。 でも、やっと、やっと、やっと、俺は君の所に行ける。 でも、俺はもう40を超えて、50に近くなってしまっているよ。君に嫌われないか不安でしょうがない。 頑張ったよ。君が好きだと言ってくれたスーツ姿。同じ形のスーツを着られるように、体型を維持しているよ。 髪の毛も薄くなるかと思ったけど、薄くならないで良かったよ。 白い色の髪の毛が目立つけど、君の所に行くときには、あの頃と同じで茶色に染めていくよ。 もう少しだから、もう少し・・・。 もう少しだけ待っていて欲しい。 ただ一人・・・。俺が愛した君の所にいくその日まで・・・。

  • 止まった時計が動き出す時、物語も動き出す

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 北きつね

    2019年5月31日更新

    病院の救急口。 そこで、1人の女性が時計を握りしめて座っている。 事件に巻き込まれた家族の手術を待っている。 そこに、犯人逮捕の一報が入る。 犯人は、捕まる時に、割腹自殺を図った。 そして、女性が待っている病院に運ばれてくる。 女性は閉まっている売店に足を向ける。 そして、運ばれてくる犯人。 交差する時間。

  • 何もできない私。私はここで生きていきます

    ♡300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・15話 北きつね

    2019年5月19日更新

    尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。 火消し部隊。 システム屋の中に有っても異色な部隊。 専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。 日々の仕事は炎上している現場の鎮火。 今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。 行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。 そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。 注)IT業界の話です。 専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。 異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。

  • 生徒を、優秀な者に変える工場

    ♡250

    〇0

    ホラー・完結済・3話 北きつね

    2019年5月19日更新

    その学校の卒業生は優秀な者が揃っている。1名の秀才と99名の優秀な者。 それがこの学校の伝統とでも言うのか、設立以来続いている状況だ。 調べていた記者が消えた。 何かが行われているのは間違いない。 学校では何が行われているのか、小学校から高校卒業までの11年間。全寮制の男子校。そして、長期休みでも誰ひとりとして学校の寮から出て帰省しようとしない。 この学校は、存在が不気味で、どこかおかしい。おかしいことしかわからない学校なのだ。 生徒を、優秀な者に変える工場のような物なのか?

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