プロフィール

京都の工場で働きながら小説を書いている素人ペーペーです。あれこれ研究するよりもまずは物語を文章にしてみよう。そんなスタンスで描き始めました。何歳になってでもいいから小説家になりたい。 いつか自分でも満足できる小説をかけるようになれるかな。

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  • クスッと笑える学園系ダークファンタジー

    ♡972,200

    〇8,878

    現代/その他ファンタジー・連載中・89話・251,308字 Maw

    2021年1月24日更新

    ※第1章 鬼ごっこ編 完結 ※第2章 学生大戦編 完結 奇怪な能力を持つ同級生たち。 僕はそんな彼らの力を“特質”と呼んでいる。 僕らの母校である吉波高校には何故かそういう生徒が一定数、存在していた。 そんな異質な能力を持つ学生たちが送る非日常な物語。 そして……… 今、僕らは神の力を手に入れて暴走している友人を止めなければならない羽目に…。 「一体、どうやって止めるのよ…」 神という壮大で漠然とした力を持った敵に焦る彼女。それに対して僕は冷静だ。 『こっちには特質と言う異能力を持った仲間がたくさんいる』 「た、例えば…?」 僕は両手の指を折りながら、仲間の能力を軽く紹介していく。 『オナラで空を飛び、臭いで敵を気絶させる者。よだれを自在に生成し操ることができる者。巨大なブロッコリーを量産し、場を制す者………他にもたくさんいる』 「……………」 強大で奇天烈な能力のオンパレードに彼女は目を細める。 『疑う気持ちはわかるが、どれも本当だ。これから、みんなを集めよう』 僕の言葉を聞いて彼女は大きく首を横に振った。 「いや、疑ってるんじゃなくて…! 無理よ…。ブロッコリーが神に勝てるわけないわ…」 ______________________ 中学校のとき、友達が身内がそのまま登場する学園物ファンタジーみたいな話を休み時間とかにしていて、身内同士ではかなり面白かったので内容を覚えてるうちにここに書いていこうと思います。 学園物で変な能力バトル系(まともな能力もある)でギャグもありみたいな内容です。 身内が登場すると言いましたが、ここでは本名ではなく、架空の名前を使います。

  • 最弱の勇者がお姉さんに色々されちゃいます

    ♡22,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・49話・222,996字 でこかく

    2020年11月12日更新

    勇者、それはこの世界に数多存在する魔王を倒したものに贈られる称号。小さな頃から勇者に憧れていた主人公グレイは、ある出来事から本当に勇者の称号を得てしまう。 しかし彼にはその称号に見合う力も才能もなく、周囲からは手柄を横取りしたお零れ勇者と揶揄されるが、残念ながら全てが真実。そう、彼こそは最底辺の最弱勇者なのだ。 勇者としてまともにこなせる依頼もなく不貞腐れて酒を煽っていると、突然現れた美人魔法士のお姉さんに気に入られ、本物の勇者に育ててあげると宣言されてしまう。しかし待ち受けていたのは虐待紛いのスパルタ勇者教育! 時に死にかけ、本当に死んで⋯⋯果たして彼は最弱勇者からの脱却を図れるのか!? 自称・大魔法使いルルエを筆頭に、森で拾った黒き竜、まるで少女のような史上最年少の少年勇者、鎖を自在に使う謎の女拳闘士。次第に集う仲間と共に、子供の頃に夢見た魔王を倒す大冒険が始まる! ※暫くは毎日午前7時と20時の2回、更新予定になります。ストックがなくなり次第隔日更新へ移行します。