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のんびりマイペースに活動予定。しばらく多忙のため、更新不定期。人の好みが左右する作品や文体でシリアスオンリーしか書けません。合わないと思ったら回れ右でお願いします。趣味の範疇で活動してるので更新未定はしょっちゅうです。 ブクマ、ポイントありがとうございます。

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一覧

  • 煌めきと共に、すべての敵を打ち倒せ。

    ♡417,115

    〇37,740

    現代/その他ファンタジー・連載中・360話 鶴琉世乃

    2020年7月12日更新

    「貴様はもう、私達の子ではない」 詠唱と意志力により武器や自然現象を再現する存在、【顕現者】。 適性審査で「詠唱途中で能力がランダムに発現する」という致命的な欠点を背負い、能力者として認められなかった少年は。 実の家族・友人に見捨てられ、同時に存在自体を消されかけてしまうが逃げ延び、心優しき夫妻に拾われることになった。 ――5年後。 少年は、【学園】へ足を踏み入れた。 彼が入学した時から、止まっていた運命の歯車は再び、音を立てて動き出す。 少年の「復讐」と「新しい人生」が、始まろうとしている。 異能×復讐×青春 etcetc...... 様々な要素の絡み合った学園譚、開幕。 「覚悟しろ。……そう簡単に、お前達を許せそうにない」 ※格好いい表紙は蒼原悠様(Twitter:@AzureFlag373813)に頂きました! ※祝!累計総合45位、累計ジャンル別5位。 これからもよろしくお願い致します。

  • 異能力バトルと恋愛を楽しみたいあなたへ

    ♡14,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・66話 洸夜

    2020年7月11日更新

    トラックに轢かれて命を落としたものの、自らを神と名乗る少年に気に入られて異世界へ転生することになった最上紳士《もがみしんじ》四十歳。 紳士は世界最高の魔力を持ちながら全く異能を発現できない公爵家の十五歳、アデル・フォン・ヴァインベルガーとして新たな人生を歩み始めるのだが、転生初日に婚約者のリーゼロッテから婚約破棄を告げられる。 それから三ヶ月後。 聖ケテル学園に通うことになったアデルは、魔力量が多いというだけで、最高位"フィナール"に編入されていたのだった。 これは転生により若返った主人公が持ち前の紳士を遺憾なく発揮することで周囲を赤面させつつ、異能力バトルもしていくなかで一人の女性を愛し、やがて世界を救う物語。

  • ファンタジーコメディ

    ♡328,232

    〇9,970

    異世界ファンタジー・連載中・326話 秀典

    2020年7月12日更新

    ギルド戦力調査部とは、ギルドを利用してくださるお客様に(冒険者に)安心な冒険を提供する為に設立した部署である。 冒険者を支援する縁の下の力持ちなのだが、その業務は過酷だ。 仕事内容は、野にいるモンスターの能力値を決めたり、新種のモンスターを発見したりと様々で、そのレベルや力、色々な能力値や技の設定まで調べているのは、彼等の力があるからなのだ。 攻撃をを受け止めその力の数値を測ったり、モンスターの居る場所の調査をして依頼書を書いたり、近くの町に依頼を探しに行ったりと、真っ先に調査しに行く彼等は冒険者以上の過酷さがある。 測量士と呼ばれる職業のクー・ライズ・ライトとウェポンテイマーという職業のファラ・ステラ・ラビスは、今日もそんな仕事に奔走していた。 測量士とは、自身の手で結界をつくることで力を発揮する職業である。 敵の特殊能力を変換し、自身のステータスにプラスするという旅には向かない能力を持つ。 だからあんまり戦いには参加しないし、結界に引き込むのに苦労する。 そんな彼は頑張りたくない人なのだった。 かってに襲いかかって来る敵。 なぜか襲いかかって来る仲間。 襲いかかって来る貧乏と借金。 草を食って喜べる彼に幸せな人生が訪れますように。 ☆☆☆ 基本コメディ、というか全部コメディです。感動はしません。だいたい変な人物に変にからまれて変が加速して行きます。主人公が不幸になったりならなかったり、色んなことがあって日々を生き抜いてゆく物語です。ギルドの仲間もおかしな人が続々出て来て基本ダメな人だらけです。真面な人の方が少ないですよ。当然主人公もダメな人です。 三月から19時更新予定。

  • ちょっとズレた日常を、あなたにも。

    ♡531,015

    〇20,242

    現代/その他ファンタジー・連載中・191話 桜乱捕り

    2020年7月10日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

  • 妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    ♡498,815

    〇24,270

    現代/その他ファンタジー・連載中・105話 音叉

    2020年7月10日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。