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物書きナ猫の兄弟である。

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  • 令和欲張りギャグコメディ「しまづの県」

    無謀にもメジャーを目指して頑張るぞい!

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    2022年1月26日更新

    現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。 随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル! 登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!) このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)

    読了目安時間:1時間40分

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  • 魔物でも冒険はできますか?

    以前違う名義で連載していました。

    300

    100


    2022年1月24日更新

  • 異世界追想譚 - 万華鏡 -

    【完結】人の数だけ世界は違って見える

    1,745,186

    30,915


    2022年1月12日更新

    ★読み解く程に点と点が繋がって行く群像劇★ 魔王復活の兆しを受け、再び始まるであろう闘いに、初代勇者は憂いていた。 魔王は何故この世界に生まれたのか、勇者は何故その度に異界から召喚しなければならないのか。 繰り返されるこの戦いは、何故終わらないのか。 救えなかった<あの人>への罪を背負ったまま、年老いて前線を退いた今も、何を持ってすればすべてを救うことが出来るのかを模索していた。 一方、この世界に生きる人々は、それぞれの悩みを抱えながらも日々を懸命に生きていた。 ある者は、世界を護る為に。 ある者は、真実を知る為に。 ある者は、傍らで見守る為に。 ある者は、罪を贖う為に。 複雑に絡み合う彼らの関係は、とある人物を廻り、やがて一つの事実へと繋がって行く。 ****** パズルピースのように、それぞれのキャラ視点で、現在・過去の物語が少しずつ明かされながら進んで行きます。 何の変哲もない日常的な話が点在し、全ての断片を拾い集めつなぎ合わせれば、少しずつ世界が見えて来ます。 受け取り方は読み手次第。 人の数だけ違って見える「万華鏡」、是非お楽しみください。 基本一話完結の群像劇型、ほぼ繋がってます。 ※十年程前に書いたものを今風にリメイクしているので、拙い上に表現が古臭いかも知れません ※時々こっそり加筆修正していたり、気が向けば挿絵が入っていたりすることもあるかも知れません。 ※異世界に召喚された勇者の活躍はあまりありませんので悪しからず。むしろ元々いる住人の話が主体です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:19時間11分

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  • 「もう一杯! もう一杯だけ!」が口癖の俺(ディーン)の親父カイルは無職で引きこもりいつもエール(お酒)を飲みまくっていた。 俺の母親のミラかは昔の親父の伝説をいつも楽しそうに話していた。 「こんな酒飲み親父がドラゴンを倒す? 王様と謁見? そんなわけないだろ?」とディーンは思っていた。 だって親父は俺が幼い時からずっと引きこもって酒しか飲んでいない。仕事も一切している所を見た事がない。 親父のようにはなりたくない。そうだ、俺は親父とは違う。俺は冒険者になって世界中を旅して回りたいんだ。 家でずっと引きこもって酒しか飲まないクソ親父になってしまうものか!? ディーンが15歳の旅立ちの日、母さんは俺に旅の準備の道具と昼食のお弁当を用意してくれた。 「父さん、俺冒険者として旅に出かけるから飲み過ぎるなよ」 「……ディーン、戻ってきたら伝えたい事がある」 「伝えたい事? どうせ父さんの秘密の酒蔵の場所だろ?」 「まあ……そんな所だ。とにかく気をつけて行けよ」 「はいはい、じゃ行ってきます!」 俺のクソ親父と別れられて気分は最高だ! これからは俺が俺のやりたいように過ごすんだ! よし、まずはあのスライムから倒すぞ。 「え……」 俺はスライム如きに負けてしまった。 「母さん……ごめん。俺は何もできなかった」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ん?ここは? なんだ夢か……いつものベットの上で俺は目を覚ました。 「…………! いつまで寝てるんだい! 早く出発の準備をしな !」 うぅ母さんの声が今日はやけにデカいな。しかも低い声。 「おはよう……母さ…………!!!」 目の前にいたのは俺の母親のミラではない。俺は不思議そうな顔で目の前にいた女性を見つめた」 「カイル、寝過ぎて母さんの顔を忘れたのかい?」 カイル……?俺の親父の名前だ。と言うことは目の前にいる母親と言っている人はえっと…… 「おばあちゃん? 」 ドゴッ! ストレートアッパーが俺の腹部にクリーンヒットした。 「母さんはまだ孫の顔を見てないからな! ふざけた事言ってないでご飯食べるんだよ!」 どうやら俺は親父に転生してしまったらしい。 と言う事で、前の自分がやりたかった冒険の続きは俺がしてやる! 絶対飲んだくれな親父になってしまうものか!

    読了目安時間:23分

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  • ゼロからはじめる島津大河誘致

    宮崎鹿児島を主な舞台に戦国と今を描きます

    3,070,930

    25,583


    2021年12月31日更新

    南九州の架空の自治体、宮之城市(みやのしろ)で島津義弘公を大河ドラマに誘致したいと願う一人の青年(ハンドルネーム 祭り之介)と東京の引きこもりの若者(ハンドルネーム コモロウ)横浜に住む壮年の男(ハンドルネーム フウイ)との会話や議論を通じて目標に向かって進んでいく物語。

    読了目安時間:21時間44分

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