プロフィール

ひよこ剣士

ちょろけ

Lv   :11

作品数 :9

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :ノベルアップマスター

アバター:ひよこ剣士

レビュアーポイント:0pt

訳あって名前をちょろけに変えました。 童話・ファンタジーなど短編を中心に投稿していきます。 グリム童話ガチ勢でもありますので、マイナーなグリム童話の紹介などもしていこうかと思います。

作品(9件)

一覧

  • 有名どころからニッチな話まで紹介します。

    ♡17,950

    〇150

    エッセイ/コラム/評論・連載中・49話 ちょろけ

    2019年11月1日更新

    *しばらく隔日更新にさせていただきます。 グリム童話。 『白雪姫』『シンデレラ』など、小さい頃に絵本で読んだ方も、シーやランドなどの某アミューズメントパークが好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。 また、「本当は恐ろしい」「グロい」物語があるとご存じの方もおられると思います。 グリム童話は、ドイツ人のグリム兄弟が、ドイツ各地で色んな人から少しずつ集めた物語を、これまた少しずつ直したりして世に出した童話集です。 ここでは、類型や違うお国の似ているお話、民俗学などもちょこちょこ踏まえながら、グリム童話の物語を解説していきます。 以外とエグかったり、素朴だったりする物語は、代表的なものは勿論のこと、マイナーなお話も興味深いものです。 サイコパスな王様や、魔法も使えないのにやたら恐ろしい継母、喋る動物や冒険する旅人など、民話や童話は現代のファンタジーに通じるような、どきどきわくわくする面白さに満ちています。 どうぞ、気になった題名からお読みください。 淡々としていますが一応残酷描写、暴力描写がありますので、ご注意をば。 お話の内容に何か質問などございましたら、コメント欄でできる限りお答えしますので、どうぞお気軽にお問い掛けくださいませ! 尚、物語の引用は、偕成社文庫1980年初版『完全版グリム童話集』矢崎源九郎訳 からお取りします。

  • 今は昔、人喰いの住まう山ありけり。

    ♡1,500

    〇0

    ホラー・連載中・11話 ちょろけ

    2019年10月31日更新

    ────今は昔、人里離れた山奥にこもれる娘があった。 その娘、人を喰らいて塚を守る、化生の類であった。──── 時は平安、鬼が神へと転じた由来ある塚を守り続ける娘、玉霧。 その正体は人の罪を食らうことで浄化し、神に魂を捧げる鬼女であった。 二百年の間、静かに人を食い殺していた彼女の毎日に、ある日変化が訪れる。 残酷描写、暴力描写、カニバリズム描写、差別的表現諸々ございますのでご注意ください。

  • 上流階級に馴染めない、男女の恋物語。

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 ちょろけ

    2019年10月14日更新

    女王が君臨する薔薇と紅茶の大帝国。 この国の上流階級は、富と権威を我が物とした貴族や富裕層が、その知識と品性を活かして日ごとに優雅な交流を重ねる、絢爛なる社交の世界に身を置いておりました。 美酒に葉巻。 ドレスに扇。 礼儀と格式。 詩と哲学。 庶民には手の届かぬ上質な品々に囲まれ、庶民には真似できぬほどの数々の趣味と決まり事に縛られ、上等の衣服を鎧のように纏い、自分と同じ富裕層との親しい付き合いを続ける。 社交は貧民への奉仕と同じ、高貴なる者の義務でございました。 そんなジェントリの家に生まれたクローディアは、生来の人見知りで、お茶会でも夜会でも失敗ばかり。 自分が嫌いになるばかりの毎日に、ある日変化が訪れます。 美しくも堅苦しい社交界で、人と話すのが苦手だったら? 狩猟の話題に入れなかったら? そんな、上流階級で行きにくい男女の、小さな恋物語。

  • オロチの兄弟が目覚めました。

    ♡2,800

    〇5

    歴史/時代・完結済・10話 ちょろけ

    2019年10月4日更新

    それは、いつの世でございましょうか。 昔々のとある山村、風爽やかなる秋の朝、山奥のそのまた奥の、光の差さぬ窖(あなぐら)で、兄弟達が目覚めました。 青緑の鱗に銀の腹、火の瞳、山をも巻ける長い胴、畏れ語られるオロチです。 さて、久方ぶりに起きたるオロチの、朝一番の関心事は、山と村の境に生えたる、朱く熟れたる木練り柿でございました。 勝負好きなオロチの兄弟のほのぼの民話です。 外来語を使わない縛りで書いたお話で、音読しやすい構成を目指しました。

  • 悪口×ラブコメ。

    ♡1,300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・2話 ちょろけ

    2019年9月24日更新

    保健室に隣接したカウンセラー室からは、毎日罵声が響いてくる。 保健室登校の生徒、猫原と猫井が、縄張り争いの如くお互いを罵り合っているためだ。 猫のような二人を見守る先生の、日常の一コマ。 以前他サイトに投稿していた過去作品です。 2ページで終わります。

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一覧

  • 超能力者×陰陽師!? バトル×恋愛!!

    ♡951,385

    〇25,046

    SF・連載中・178話 くにざゎゆぅ

    2019年12月8日更新

    ~ノーコン超能力者と陰陽師とジェノサイド少年でバトルやラブを!~ 不思議な力を宿すロザリオの出どころを探るために、海外赴任の両親と別れて日本に残ったヒロイン・ほーりゅう。叔母の監視下とはいえ、念願の独り暮らしをすることに。 そして転入した高校で、怪しげな行動を起こす三人組に気づく。その中のひとり、男子生徒の胸もとには、自分のものとそっくりなロザリオが。これはお近づきになって探るしかないよね?! ヒーローは拳銃所持の陰陽師!? ヒロインはノーコン超能力者の天然女子高生! ライバルは一撃必殺のジェノサイド少年!! ラブありバトルあり、学校や異世界を巻きこむ異能力系SFファンタジー。 舞台は日本…なのに、途中で異世界に行っちゃいます(行き来します) 学園コメディ…と思いきや、超能力×陰陽術×エージェントまで加わってのバトルアクション! そしてヒロインは超鈍感…でも、恋愛はできるのです!! キスメットは、運命という意味。彼らの辿る運命を見守ってくださいませ☆ ※暴力描写・恋愛描写は、物語上必要な量を盛り込みです。タグのR15は保険です。

  • ちょっとズレた日常を、あなたにも。

    ♡384,365

    〇18,882

    現代ファンタジー・連載中・143話 桜乱捕り

    2019年12月6日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

  • 実はこの第一話は作者が実際に見た夢です。

    ♡25,847

    〇2,550

    ホラー・連載中・27話 むむ山むむすけ

    2019年12月6日更新

    とある街では、数年前から原因不明のある奇病が流行っていた。それは突然住民達が暴れだし、人々に危害を加えるというものだった。だが、不思議な事にその奇病は街の中心にあるマルッセル劇場での観劇をおこなえば、たちまち治ってしまうという。「マルッセルの劇場へようこそ~!」今日も劇団員達のそんな明るい声がこだまするこの街は…何かが確実におかしかった。

  • 優しい悪魔アドラの愛と苦悩の物語です

    ♡139,490

    〇2,715

    異世界ファンタジー・連載中・87話 飼育係

    2019年12月2日更新

    家を買ったんだ。 魔界銀行の審査が通ったから3500年のローンを組んで。 村のしがない仕立て屋だし貯金もあんまりなかったからわりと奇跡的だったと思う。 おれは今2525歳だからギリギリ老後まで持ち越さずに完済できる。 もちろん嬉しかったよ。 素敵な家で愛する妻と二人で暮らすという夢がこれで叶うと思ったんだから。 ――それがたったの三日だよ!? 反乱軍の侵略行為に巻き込まれて三日で消し炭だッ! 家財もお金も全部燃えた。残ったのは借金だけ。いくらなんでも酷すぎる!! おまけに魔王がやってきておれが村を焼いたと勘違い。 その実力を買って四天王に取り立ててやるとか言い出すんだ。 最初は驚いたけど逆にこれはチャンスなんじゃないだろうか。 上手くいけば大都会でカリスマデザイナーとして名を馳せることができるかもしれない。 ていうかそう思わないとやってられない。 どの道お金がないんでこのままでは路頭に迷います。 四天王でも何でもやってやりますよ、ええ! これはひょんなことから魔王軍四天王に抜擢された悪魔アドラ・メノスの数奇な運命の物語。

  • 閑古鳥鳴く博物館、奇跡の復活ストーリー

    ♡21,560

    〇1,405

    純文学/文芸・連載中・54話 悠聡

    2019年11月7日更新

    「博物館の年間来場者5万人を達成できれば存続を許可しましょう」 ここは人口流出と税収減に悩む香川県船出市。ある時新市長の緊縮財政により、年間来館者数5000人の船出市立郷土博物館にも閉鎖の危機が訪れる。 郷土博物館で働く辰巳あずさが閉鎖反対を訴える市民団体の対応にあたっている一方、団体を率いるポスドク史学者のシュウヤは市長の口から年間来館者数5万を超えれば博物館存続という約束を得た。 目標達成のためあの手この手を尽くして奮闘するシュウヤたちに、博物館職員であるあずさは否が応でも巻き込まれてしまう。だがやがてシュウヤたちと接する内に、あずさは博物館の価値と存在意義を実感し、博物館存続のため尽力することになる。 これは何ということのない地方の一博物館が、一大人気スポットとして再生するまでの物語。 「さあ、博物館に行こう!」