プロフィール

十二単風ノベラ

浅倉喜織

Lv   :16

作品数 :10

ジョブ :殻ひよこ

称号  :頭のべぷら

アバター:十二単風ノベラ

レビュアーポイント:6pt

ホラーと幻想小説を主に書いていきます。 なんか最近ミステリとか書き始めました…

作品(10件)

一覧

  • 「私は神様だったのだから……」

    ♡42,000

    〇0

    ミステリー・連載中・16話 浅倉喜織

    2019年12月11日更新

    1947年、戦災孤児で溢れる上野では浮浪児の失踪が相次いでいた。 「失踪の前後、赤い外套の男が必ず現れる」という噂が浮浪児たちの間で囁かれていた。 一方、東京では及川が上司から見合い話を持ち掛けられ、それを相談しに佐原親子を訪ねていた。 佐原万智の友人で佐原薫の想い人、横浜の占い師・楊紅瑛と出会うが、彼女は数日後、惨たらしい死体となって発見された。 浮浪児の失踪、猟奇殺人事件、見合い相手から聞かされる山村の怪談話、そして山間に作られた不審な村と住人たち……。 いくつもの謎が絡み合うホラーミステリ。

  • 夢魔に囚われた天才画家が狂人になるまで…

    ♡8,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・2話 浅倉喜織

    2019年11月19日更新

    天才日本画家・鷹山恵月は川越の宿に泊まってから悪夢を見るようになった。 美貌の結合双生児の夢に囚われ、狂人になり死んでいくまで彼に何があったのか……。 ※本作品は『双頭の夢魔』のスピンオフ作品で、ネタバレも含んでいます。 ※同性愛的表現・性的表現が含まれています。苦手な方はご注意ください。

  • 連鎖する、奇形の夢魔の悪夢

    ♡166,197

    〇900

    ミステリー・完結済・35話 浅倉喜織

    2019年11月14日更新

    終戦から二年後、及川はかつて同じ部隊にいた長谷部から奇妙な話を聞いた。 『若き日本画家・鷹山恵月の狂死にまつわる不気味な話』だ。 川越の宿に泊まって以来、彼は奇妙な夢ばかりを見るようになり、それと共に“一つの絵”しか描かなくなった。 それは、美しく艶かしいシャム双生児の少年の絵だった…。 調査のため川越の宿に泊まった長谷部もまた双子の夢を見るようになり……。 日本画家の狂死、美しい結合双生児にまつわる怪異、その背後にある川越のとある宿……。 連鎖する悪夢の謎を、バツイチ四十路ヘビースモーカー占い師・佐原万智が暴く! 謎が謎を呼ぶホラーミステリ。 【※本作品には同性愛表現・性的表現が含まれています。苦手な方はご注意ください】

  • 東北の地方都市《伊達原市》の奇妙な日常

    ♡61,200

    〇380

    ホラー・連載中・56話 浅倉喜織

    2019年10月4日更新

    東北の地方都市《伊達原市》の大学に進学した早坂忍。 しかし伊達原市は、奇妙な怪異が起こる不思議な町だった……。 ・夜の住宅街を闊歩する百鬼夜行…(第1話[ガラクタ百鬼夜行]) ・認知症で徘徊する老人が迷い込む異空間…(第2話[迷い老人]) ・先輩が部室で飼うひよこらしき“何か”…(第3話「ひよこ」) 等々……一話完結のホラー有り、不思議有り、コメディ有り。

  • 少年の背には、魔性が宿る

    ♡29,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 浅倉喜織

    2019年10月1日更新

    貞村藤次郎は江戸への旅の途中、山中で迷ってしまった。 その時、夜の闇の中で奇妙な屋敷を見つける。そこには、蠱惑的な美貌の少年が住んでいた…。 少年の持つ魔性の色気と美貌に抗えず、藤次郎は次第に少年にのめり込んでいく……

ブックマーク

一覧

  • キミたち、いい加減くっついてくれない?

    ♡1,600

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・21話 御子柴流歌

    2019年12月11日更新

    「朝からしつこいなー、お前は!」 「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」 小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。 口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。 別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。 でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。 それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。 そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。 彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送る恋愛模様。

  • ただ一行で紡ぐ怪談。

    ♡401,456

    〇3,910

    ホラー・連載中・220話 水沢ながる

    2019年12月11日更新

    吉田悠軌・著『一行怪談』にインスパイアされて、自分なりに作ってみたワンセンテンスの怪談。 元になった本には「一行怪談凡例」というものかある。 ・題名は入らない。 ・文章に句点は一つ。 ・詩ではなく物語である。 ・物語の中でも怪談に近い。 ・以上を踏まえた一続きの文章。 なるべくこれに沿うようにしているつもり。 気が向いた時に更新します。 この作品は、他サイトでも公開しています。

  • 人間が、1番怖い。

    ♡2,400

    〇5

    ホラー・連載中・41話 楓川 翔麻

    2019年12月11日更新

    人生の勝ち組だと思っていたら、奈落の底に落とされていた。 社会のルールに縛られた人間を見下していた自称自由人の派遣社員、「芦屋セイジ」。だが気づけば自分の身の回りでは殺人事件が多発していた。それをきっかけに徐々に歯車が狂い出し、気付けば殺人事件の容疑者の疑いをかけられていた。 その殺害方法が、20年前に多発した未解決事件「バニラビーンズ殺人事件」と同様であることから、未だ捕まらぬ犯人への注目がより一層高まり、社会現象にまで発展してしまった。 限りなく犯人に近い存在だとされていた芦屋セイジは裏の世界で生きることを決意したが、ひょんなことからもう1人の自分と出会ってしまう。その後も身の潔白を訴え続けたが、記憶のほとんどが書き換えられていることが発覚。 殺人の潔白、もう1人の自分、そして高次脳機能障害を乗り越え、真実を暴け! 人生の全てを失った芦屋セイジと彼の全てを奪った犯人との真実を賭けた物語がはじまる。

  • 人間の処女を喰う、大蛇の話です。

    ♡282,270

    〇665

    現代ファンタジー・連載中・348話 saya

    2019年12月11日更新

    さまざまな時代での人と化け物のかかわり合いを綴った短編連作です。 『喰われるも地獄、喰われぬも地獄』 主人公は、あくまでも人。 人の内なる狂気こそ、真の化け物ー。

  • 不思議な先生が語る不思議な町の噂話

    ♡11,750

    〇0

    ホラー・連載中・22話 きざしよしと

    2019年12月11日更新

    逆衣町には蔵図書館と呼ばれる怪しい蔵がある。 今日も蔵図書館に集まった胡鶴、透真、凌の読書倶楽部の面々は、蔵図書館の主・藤丸鳴鶸に町の怪談話をねだるのであった。 語り言葉で綴られるホラー短編集。