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ファンタジー、短編をよく書きます。 連載中のものも多いですが、 部完結したものから順次、定期連載いたしますので、気が向いたら読んでくださいませ! いつか、TRPGのリプレイも載せたい。

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  • イクシードフェイト~輪廻の王と絆の剣~

    剣と魔法が織り成す王道学園ファンタジー!

    669,900

    2,703


    2023年2月2日更新

    ──魔法学園。 人智を超えた力、魔法を使いこなすための教育機関を人々はそう呼んだ。 新米魔法使いの少女、シェリル=ローランドは一流の魔法使いになるため、この魔法学園へと入学する。 学園生活を通して、交わる運命、明らかになっていく真実── これは、数々の苦難に立ち向かい、傷つきながらも成長していく少年少女たちの物語である。 ※本作を読んで頂きありがとうございます! もしこちらの作品が面白いと感じましたら、スタンプやコメントなど頂けると作者の励みになります。 また、作品をより良くしていきたいので、アドバイスや誤字報告などもいただけるとありがたいです! ※表紙絵は以前hake様(@hake_choco)に書いていただいたものを使用しています。本当にありがとうございます!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間39分

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  • 林檎転生  ~禁断の果実は今日もコロコロと無双する~

    「1日1個の林檎は医者いらず」と申します

    6,621,695

    77,778


    2023年1月22日更新

    トラックの横転に巻き込まれ、死んでしまった〝古津大輔(ふるつだいすけ)〟は、神さまに五つ能力をもらって転生することになった。 ランダムにカードを選んで得るその能力は、役に立つ物もあれば、そうでないものもあり、一度選んでしまったら、キャンセルはできない。 彼は、五枚目に引いた〝呪縛のカード〟のせいで〝自分を殺したもの〟の姿で転生することになってしまったのだが…… σ σ σ どこでもヤングチャンピオンで、コミカライズ版連載中。 書籍版 1巻・2巻、発売中。 何卒、よろしくお願い致します! ヽ(=´▽`=)ノ🍎

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:21時間24分

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  • 踏んでくださいリベル様!! 〜推しが処刑エンドばかりの悪役なので、空気令嬢だけど救ってみようと思います〜

    最悪のバッドエンドから幕を開ける——

    345,300

    250


    2023年1月11日更新

    「ごきげんよう! レヴィーア・フローディアよ!」 鏡の前で令嬢っぽい仕草を研究する私は、トラックにはねられた記憶とかないけど、気がついたらプレイしていた乙女ゲームの世界にいた?! これがもしかして、異世界転生ってやつ? でもでも転生先が推しの婚約者にも関わらず、ゲームでは一言しか触れられない空気キャラだったの! なにこの微妙なポジション…… いや、良い。そこは一回置いておこう。 そんな事より—— 「開幕婚約破棄されたと思ったら、推しが処刑されるってどういうこと!?」 眼前で晒される推しの生首……こんなの見せられたら泣くに決まっている! だってあんまりじゃないか。 推しのいる世界に転生したかと思ったら、記憶が戻ったのは婚約破棄の瞬間で、しかも情報量に気絶して次に目が覚めたら推しが死んでいたなんて! 前世の私はどんな悪事を働いて、こんな仕打ちを受けているんだチクショー!! 推しが死んだらオタクは泣くんだよ! ヴァーカ!! あまりにものショックにうずくまって嘆く私だが、次の瞬間ゲームで何度もリピートした推しの声が聞こえてくる—— 「レヴィーア・フローディア。貴様、そこで何をしている」 「は」 恐る恐る顔を上げる。 「ぎゃっ」 眩しい。 顔を上げたら王城の執務室で、しかも死んだはずの推しの前だった。大窓から差し込む光をバックに、冷ややかな目線で見下ろしてくる執務中の推しがあまりにも眩しい。 なにがどうしてこうなったのか、本当に訳が分からない! 劇的展開に頭の中はもう真っ白。 だから、推しを前にしたオタクはとりあえず条件反射で叫んだ。 「踏んでくださいっリベル様ッ!!」 これは、冷酷無比な悪役の婚約者に転生?したガチ恋系限界オタクが、救われない推しを幸せにするべく何度も破滅ループへ挑むお話。 *月一を目標にのんびり更新していきます。 *表紙は雛鳥様にいただきました

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間34分

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  • 【書籍化決定!】白銀のヒーローソウル【WEB版】

    一人じゃない、みんなでヒーローだ

    61,500

    1,044


    2022年12月25日更新

    【第9回オーバーラップ文庫大賞にて銀賞を受賞しました。書籍化します!】 【書籍版タイトルは『落ちこぼれから始める白銀の英雄譚』です。第一巻は1月25日に発売予定!】 魔獣の力を身に纏い、魔獣の魔法を使う戦士『操獣者』。 その頂点に立つ存在を人々は『ヒーロー』と呼んだ。 ◆ 「ヒーローに憧れた。ヒーローを見続けた。そして……ヒーローを見届けてしまった」 先代ヒーローを父に持つ少年、レイ・クロウリー。 父の背を追いたい彼だが、生まれつき操獣者となる為に必要な『魔核』を持っておらず、街の人々から『トラッシュ』と呼ばれ蔑まれていた。 ある日、操獣者の少女フレイアと出会った事でレイの運命は大きく動き出す。 フレイア率いる操獣者チーム:レッドフレア。 彼らが目指す夢はただ一つ、最高のヒーローになること。 ヒーローに憧れた少女達と、ヒーローを見届けた少年。 彼らは出会い、別れ、そして成長する。 これは彼らが二代目を名乗る為の物語だ! ※ブックマークやスタンプ等はお気軽にどうぞ。 ※不定期更新です。 ※タグの「ロボット」について。これの要素が出るのはPage71からです。 ※この作品は小説家になろう/カクヨム/ハーメルンでも掲載しています。 ※本作の一部のエピソードでは未成年のキャラクターが飲酒する描写がありますが、決して未成年飲酒を推奨するものではありません。未成年の方は決して真似をしないでください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:21時間0分

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  • 召喚士が陰キャで何が悪い【Web版】

    【三巻発売】採取金策最底辺から成り上がる

    11,322,608

    49,154


    2022年12月23日更新

    こちらはWeb版になります(*´ω`*) 📕書籍版一巻・二巻・三巻大好評発売中! ▼あらすじ​─────── 異世界が身近な存在となって久しい。 高校生になると同時に与えられる携帯端末『ギア』のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりにファンタジーRPGのような異世界で一日を過ごせる時代になった。 主人公であるひねくれ陰キャの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。 やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。これがすべてのはじまりであることを、透はまだ知らなかった。 ​───────​───── 現実とゲームのような異世界を行き来するファンタジーです。 成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません。ヒロイン達とのボケツッコミや、少しずつ認められてゆく藤間くんをいっしょに応援していただけるとうれしいです。 RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になっております! 無断転載はかたくお断り致します。 カクヨムでも投稿はじめました。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:34時間39分

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  • 大剣のアリスティア

    容赦のない展開がお好きな方へ

    373,012

    10,247


    2022年12月4日更新

    アリスティアの大剣、2本目発見か ダイバーの執念 今年6月、失海の底から古代の剣がダイバーによって引き上げられた。深海という酸素が乏しい環境が幸いしたのか、驚くほど当時の姿を保ったままだという。 もしこれが聖書にある聖剣「アリスティアの大剣」の本物ならば、その考古学的な価値は計り知れず、謎に包まれた太古の王国ラティカ、そしてまだその名称しかわかっていないモト文明の解明の鍵になると期待を寄せられている。 調査団は鑑定のため、現地入りを急いでいる。発見したダイバーは長年…… 「またその記事読んでる。よく飽きないね、考古学オタク」 「この記事読んでると思い出すんだよ。アリスティアの大剣の展示を見に行った日のこと」 「一生感謝してね、私と私のおじいちゃんに」 「もちろんしてるよ。あー君のおじいちゃんの仕事継ぎたいなぁ」 「ばか馬鹿ばぁか! そんなことを言うために休日の、早朝に、幼なじみの私を呼んだわけ?」 「鍵をね、貰ったんだついに」 「鍵って、あの開かずの書庫の?」 「そこにあるんだって。リエン・マドゥラ・アドマーヤの書物が。世界に一冊しかないあの本が」 「『ここに私が知り得たアリスティアの全てを記す』! 存在しか示唆されてない幻の書物じゃない! そんなの本物のわけが……」 「偽物かもね。でも本物なら歴史的大発見。だから君と一緒に読みたいんだ。アリスティアという人が本当はどういう人物だったのか。ラティカの姫君、もしくは王、そして世界を救った英雄。あるいは最強の剣士。あまりにも功績が多すぎて複数人説や称号説、役職説……」 「実在しない説」 「そして僕の遠い遠いおばあちゃんかもしれない説。だから一緒に読んで欲しいんだ。アリスティアが一体どんな人だったのか。その書物……」 「『大剣のアリスティア』を」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間57分

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