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はじめまして、創(はじめ)つむじと申します。 元々創作が好きで絵を描いたりしていましたが、自分だけのストーリーを文にもするようになったので、小説という形で公開することにしました。 読んだ時に脳内で景色が広がり、登場人物達が生き生きと動き回る。そんな作品を目指しています。 ぜひ気軽にお立ち寄り頂き、お気に召しましたら応援して頂ければとても励みになります。 どうぞよろしくお願いします。

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    2021年7月26日更新

    あなたの作品読みます! 読ませてください! ありのままの感想を投稿します! ~ルール~ ・2000文字以上から。 ・作品名をコメントに。 ~注意~ ・作者の気分次第になりますが、最低一万文字までは読みます。 ・作者の評価は、あくまでも読者としての感想です。偉そうになったり、イミフなことを言ったりするかもしれませんが、思った評価をそのまま投稿しますのでご了承ください。 ・応募してくれた方は、無いとは思いますが数がとても多くなったりしたら、気分になってしまいますが、そうではない限り、ルールを守った作品は全て評価させていただきます。 ※応募される方は、第一話として投稿してある説明を必ずお読みください。まあ、この欄と同じようなことが書かれてますけど。でも、一応確認してください!

    読了目安時間:51分

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  • ドラマティクスとは無縁な恋の話

    草食系男子と肉食系女子の思い出話と

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    2021年6月10日更新

    「おとーさんとおかーさんは、どうして結婚したの?」 娘・愛里紗からの問いかけに、父・和義は目をぱちくりさせる。もうそんなことが気になるような年頃なのかあ、と娘の成長になんとも言えない顔をしながら、そうだねえ、と言う。 「好きだから、結婚したんだよ」「ふーん?」 すこぶる興味のなさそうな娘。興味がない、というよりはあれだ。もっとドラマティックな理由があると思っていた、と言うのが近いかもしれない。最近、娘は少女漫画にどっぷりハマっているものだから。 「ねえ、結婚するまで、どのくらいかかったの?」「そうだなあ、一年くらいかなあ」「そうなんだ。ねえねえ、いっぱい大変なことあったの?」 少女漫画にあるようなことを期待している娘に苦笑しながら、和義はそんなことないよ、と言う。えー!と文句をいう娘を落ち着かせながら、そうだね、と和義は切り出す。 「結婚するまで、毎月何があったか教えてあげよう」「わあ!気になる!」「そうだねえ……まずは付き合うところからだね」 出会いは大事だもんね。そう和義が笑うと、そうだよ!と娘はしっかりと同意した。 山も谷もドラマティックも、全部フィクションに任せればいい──和義の妻・葉月がいうように、二人の恋路にドラマティックなものはない。そう、これは、少女漫画のようなドラマティックな話はなく、恋愛ドラマのような大逆転劇もない、どこにでもいるありふれた大学生だった二人が織り成した恋愛の思い出なのだ。 毎日16時半更新予定です。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間10分

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