プロフィール

 ファンタジー系のアニメ、漫画や小説に夢中な、趣味がインドア度90%以上な男。14歳でライトノベルとの偶然的な出会いを経て、とうとう頭の中がお花畑ならぬファンタジー世界へと変貌を遂げ自身の頭の中に生まれ出た妄想を文字にし始める。残念ながら文才が平均以下だったため、まともなものを書くのに学生時代の部活で5年以上の修業期間を設け、ようやくスタートラインへ。現在も足りない語彙を駆使しながらなんとか形にしている修業中の身。目の前に面白そうなゲームか、おいしそうな麺類を置かれると、喜んで飛びつくのは、ピュアな子供時代の名残かもしれない。  皆様が小説執筆で切磋琢磨するこの場へ、無防備のまま身を投じた猪突猛進さとやる気だけが取り柄の新人です。皆様のご意見、ご指導を心よりお待ちしています。(メンタルがプリン並みの強度を誇るため、ご留意いただけたら嬉しいです……)

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  • 江戸陰陽師の妖異捕物帖

    男の娘陰陽師の和風ファンタジー

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    2021年2月5日更新

    時は江戸時代。妖怪が人に害を及ぼす事もあるご時世に幕府は《陰陽奉行所》を創設した。 この陰陽奉行所に属する男の娘陰陽師、桐御門吉宏。奉行所では先輩達から雑用を押し付けられて忙しい毎日を送る彼は、類稀なる霊力と姫と見紛う美貌を持つ才色兼備、気弱で大人しい性格の少年だった。 吉宏は親友である、喧嘩っ早く血の気が多い岡っ引きの梅形平助、と共に江戸の裏で蠢く陰謀に巻き込まれていく。

    読了目安時間:2時間53分

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