作品

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  • モニターに応募したら、系外惑星にきてしまった。~生き延びるために僕は戦い続ける

    目覚めるとそこは二百年後の異惑星

    569,900

    21,206


    2021年6月22日更新

    (著者近影) 近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。 とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。 主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。 スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。 そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。 いったい、寝ている間に何が起きたのか? 彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。 ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。 そして、海斗は海斗であって海斗ではない。 二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。 この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。 この小説はアルファポリスで2017年1月から連載を始めました。 現在小説家になろうととマグネットでも公開しています。 【お詫びと訂正】 物語の途中で抜けている部分がありましたので追加しました。 第三章の「ドローンを回収に来た男」がそれです。 申し訳ありませんでした。 海斗とカルルが初めて出会う大切にシーンです。 第十章の題213話「エラ ナンバー7」も公開するのを忘れていました。 申しわけありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:31時間43分

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  • 霊能者のお仕事

    オカルトコメディです

    107,060

    3,540


    2021年6月17日更新

    霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。 最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。 そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。 高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。 簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。 優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが…… この作品はアルファポリス様でも公開しています。

    読了目安時間:7時間18分

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  • 一緒にいこう

    牡丹灯籠のオマージュ……かもしれません

    4,100

    30


    2021年3月10日更新

    バレンタインデーの日、内気な男子高校生の荻原 新の家にクラスメートの飯島 露がチョコを届けに来た。 生まれて初めて本気チョコをもらった事で有頂天になる新に露は頼み事をする。 「三月十四日のホワイトデーの日には、あたしと一緒にいってくれるかな?」 深く考えないで新はその頼みを承諾してしまうのだが……

    読了目安時間:5分

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  • 今年の抱負?

    抱負? そんなものはない。

    2,500

    1


    2021年1月4日更新

    (著者近影)

    読了目安時間:1分以内

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  • 玉手箱開く

    はやぶさ2を見てふと思いついた妄想です

    6,000

    3


    2020年12月9日更新

    長い旅を終えてはやぶさ2は帰ってきた。 だが、人類はまだ知らなかった。 カプセルの中に邪悪な異星人が潜んでいたことを (カクヨム、アルファポリスにも投稿するためオンリータグし外します)

    読了目安時間:2分

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  • ヘパイストス

    AIに頼り切った世界ははたして楽園か?

    23,700

    575


    2020年5月31日更新

    (著者近影) ベーシックインカムが導入され、ほとんどの日本人は働かなくても生きていける社会が実現した未来の日本。 そんなある日ヘパイストスと名乗るテロ組織がサイバーテロを仕掛け、あらゆる料理のデータが消えてしまった。 情報省職員、各務原 瑠衣はデータを復旧するために奔走するのだが…… 本作品は「ロボット工学三原則短編コンテスト」参加作品です。 「ロボット工学三原則」 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)

    読了目安時間:36分

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  • 秘密兵器猫壱号

    喋る猫と少女が織りなす物語

    69,959

    4,700


    2020年3月22日更新

    日本国内のとある研究施設で動物を知性化する研究が行われていた。 その研究施設で生み出された知性化猫のリアルは、他の知性化動物たちとともに政府の対テロ組織に入れられる。 そこでは南氷洋での捕鯨活動を妨害している環境テロリストをつぶす計画が進行中だった。リアル達もその計画に組み込まれたのだ。 計画は成功して環境テロリストたちはほとんど逮捕されるのだが、逮捕を免れたメンバーたちによって『日本政府は動物に非人道的な改造手術をして兵器として使用している』とネットに流された 世界中からの非難を恐れた政府は証拠隠滅のためにリアル達、知性化動物の処分を命令するのだが…… その前にリアルはトロンとサムと一緒に逃げ出す。しかし、リアルは途中仲間とはぐれてしまう。 仲間とはぐれたリアルは町の中で行き倒れになっていたところを、女子中学生、美樹本瑠璃華に拾われる。そして…… この小説はアルファポリス等でも公開中です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間56分

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  • 取れない車

    駐車監視員の間で広まっている都市伝説

    5,400

    10


    2019年11月29日更新

    その車に放置駐車違反の確認標章を貼った駐車監視員はその場で死んでしまう。そんな都市伝説があった。 新米駐車監視員の英子は秋葉原の路上で呪いの車と遭遇する。 果たして呪いは本当なのか?

    読了目安時間:6分

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  • 金返せ

    携帯電話が普及し始たころに書いた作品です

    5,100

    5


    2019年10月14日更新

    平凡な主婦、綾子の携帯に「金返せ」と書かれたメールが送られてきた。 そのメールはその後も毎日送られ続け、次第に綾子は追い詰められていく。

    読了目安時間:35分

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  • 月噴水(ムーン・ファンテン)

    月の洞窟には何かがいる……

    3,300

    0


    2019年9月20日更新

    二十一世紀半ば頃。月には、天然の溶岩洞窟を利用した国際基地が建設されていた。ある日、月基地に使っていた洞窟の壁の一部が崩れ、新しい洞窟が見つかる。さっそく、新洞窟に探査ロボットが送り込まれた。洞窟内部の様子は取り立てて変わった事はなかった。ただ、ほんの一瞬だけロボットのカメラは、何か動く物体をとらえる。新洞窟の中に何かがいる。そんな噂が基地中に蔓延した。

    読了目安時間:41分

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  • トイレはどこだ?

    外出先でトイレに困った時の妄想です

    4,850

    505


    2019年9月11日更新

    彼は焦っていた。 とても焦っていた。 トイレを探して……

    読了目安時間:3分

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  • お喋りしよう

    猫が喋ったらどうなるか?

    1,350

    300


    2019年8月29日更新

    ケンちゃんが拾ってきた三毛猫のミーシャは遺伝子操作で作られた知性化動物だった。人間並みの知能を持っていて手術すれば言葉を話すこともできる。 それを知ったケンちゃんはママに手術代を出してと頼むが、ママはなぜかミーシャが喋るのを嫌がりお金を出してくれない。 それを聞いた姉が手術代を出してくれることになり、手術が行われるのだが…… 喋れるようになったミーシャの口からとんでもない事が……

    読了目安時間:3分

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  • 砂金

    「始発電車の待つ間」の二人。生きてました

    700

    50


    2019年8月18日更新

    内田は上司の涌井課長につき合わされて砂金採りに行った。この時、運よく砂金の大粒が採れたのだが、その翌日、涌井課長の家から、砂金の入った小瓶が姿を消す。 ここに砂金があることを知っているのは内田だけだと、涌井は内田を疑うが……

    読了目安時間:6分

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  • 始発電車を待つ間

    乗り過ごしてしまった男達に訪れる災難

    1,100

    100


    2019年8月13日更新

    会社の忘年会の後、二人の男は終電に乗ったまま居眠りをしてしまい終点駅まで行ってしまう。始発電車が出るまで、近くのファミレスで過ごすことになったのだが…… 注1(現実の鉄道会社では、このようなことはありません。たぶん……) 注2(作中に出てくるボケモンはポケモンとは似て非なるゲームです)

    読了目安時間:6分

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  • オロチ

    「三年寝太郎」の二次創作です

    900

    0


    2019年7月13日更新

    時は戦国時代末期。戦に敗れ、住み慣れた館を母とともに逃げ出した太郎は、とある村にたどり着く。その村に着いたとき、太郎は川で溺れている少女を救った。 その少女 依織は庄屋の娘だったのだ。 太郎たち母子は、依織を救ったことで、感謝されてその村に住むことを許された。 それから五年後、母に先立たれた後、太郎は働きもしないで家の中でずっとゴロゴロしている日々を過ごしていた。 庄屋が毎日、握り飯を届けてくれるため、飢え死にすることはなかったが、庄屋が太郎を生かしていたのはある企みのためだった。

    読了目安時間:12分

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  • フードプリンター

    料理を作る必要の無くなった未来世界

    3,100

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    2019年6月20日更新

    ありとあらゆる品物が電子データを元にプリンターで出力される未来世界。料理も例外なくプリンターで作られるようになっていたため、一部の人(趣味で料理する人あるいは料理作家)以外は料理を作らなくなっていた。 そんな時代、食通の鶴岡 懐石は料理作家、朝霞 零の工房に呼ばれる。 その工房で、新しい料理専用プリンターの性能試験への協力を頼まれるのだが……

    読了目安時間:8分

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  • きもだめし

    怖くなくてすみません

    1,090

    0


    2019年6月8日更新

    町内会の夏祭り肝試しが行われた。 俺はいずみちゃんとペアを組んで参加する事に。 まあ、脅かし役は馬鹿な小学生だからたいして怖くしないと高をくくっていたのだが……

    読了目安時間:9分

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  • 山小屋

    入っていけない。その小屋に……

    3,698

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    2019年6月2日更新

    山へハイキングに来た少年は、一緒に来ていた友人とはぐれてしまい、地図にも載っていない山道を彷徨っていた。 そんな時、突然大雨に降られて少年は山小屋に逃げ込む。 そこで彼を待ち受けていたのは……

    • 性的表現あり

    読了目安時間:8分

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  • 終電

    怖くないホラーですみません

    3,840

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    2019年5月17日更新

    気が付くと僕は駅で電車を待つ列に並んでいた。だけどどこの駅か分からない。どうやら酔っぱらっている間に知らない駅にきてしまったらしい。駅名を確かめようと、列を離れようとした僕を見知らぬ女の子が呼び止める。

    読了目安時間:3分

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