プロフィール

はじめまして。藤乃 澄乃(ふじの すみの)です。読んで下さった方の琴線に触れるような作品を認めてまいりたいと思います。 たまにアナログでイラストを描いたりもします。作家志望です。応援して下さると嬉しいです♪ よろしくお願いします! 『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。 Twitter:@sumino_wisteria

ブックマーク

一覧

  • Dual World War

    日間ジャンル別4位あざます! 水曜更新中

    89,600

    1,025


    2021年9月22日更新

    主人公:水奈 亮(17)はごく普通の高校2年生。そんな彼にも異世界への扉が開かれた。 そこは私たちが住まう世界とはわずかに、でも、確実に異なる世界。。。 わずかな違和感とそれを薄めるような安心感との連続で次第に自分を見失いつつあるなか、 何の脈絡もなくソイツは姿を現した。 突如課せられた使命。 5年前に終息したはずの【外来生物】の再来と、 滅びを水際で食い止めし人類が用意した対抗策:外来生物特務機関NAVISとは一体何か!? 等身大の高校生が世界の命運をかけて戦う異世界転移型SFストーリー ぜひご一読を!

    読了目安時間:1時間16分

    この作品を読む

  • 幼馴染み育成計画。(仮)

    アンケートで育てる幼馴染み。

    142,250

    4,142


    2021年9月14日更新

    幼馴染みの相生(あいおい)美琴(みこと)は、一人ではなにも出来ない。というか俺がいないと本当になにも出来ないのだ。 高一になった俺は、幼馴染みのためにある日一つの決意をする。「彼女が一人でもなんとか生きていけるようにしなければ」と。 二人の未来はあなたの選択次第! 育成系ラブコメ、開幕です! (読者参加型です)

    読了目安時間:1時間17分

    この作品を読む

  • あなたの犬になりたい

    犬と彼女のちょっと不思議な恋物語

    85,300

    1,640


    2021年8月31日更新

    僕にはこれと言った特技があるわけじゃない。 頭が良いわけでもないし運動だってできない。 人と話すのも苦手で、こんな見た目だから高校生の時もよくクラスメイトからバカにされていた。 でも。それでも僕は構わない。 だって僕には「彼女」がいるから。彼女がいつも僕の隣で笑っていてくれるから。 そんな彼女とは去年から付き合い始めてもうすぐ九ヶ月になる。 彼女は大人しく、いつも一人で勉強をしていた真面目な子。一般的にはモテるタイプとは言えないだろう。 でも、僕にとって彼女は何よりも、そして誰よりも大切な人。彼女こそ僕の生きる理由。 だったのに…… ある夏の雨の日。 彼女から送られてきた突然のメッセージ。 《 ごめんなさい。好きな人ができました ごめんなさい 》 僕は携帯電話を持つ手を小刻みに震わせ、10分程かかって《 それは別れたいってこと? 》 と返事を返した。 ヴゥゥ・ヴゥゥー すぐ鳴るその振動に僕はスマホを手に取った。 《 はい 》 終わった…。何もかも終わった。彼女がいないのなら僕に生きてる意味などない。 僕は家から飛び出して、誰もいない町の中を走った。 嫌だ、離れたくない。ずっと一緒にいようって約束したじゃないか。ずっと側にいようよ……。 そうして僕は、あなたの犬になったーー

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間5分

    この作品を読む

  • 3分で読めるショートストーリー

    あっと驚く結末が見たい方は是非

    36,245

    220


    2021年8月30日更新

    SF・ホラー・日常いろんなジャンルのショートショートを掲載する予定です。序盤に落ちに気づいてしまった方いたらすいません。

    読了目安時間:24分

    この作品を読む

  • 喋る黒猫とうそつきの麦わら

    君がついた嘘はただ切なくて優しかった

    166,400

    615


    2021年7月12日更新

    高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女に秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 書けたら載せていくので、不定期連載になります。

    読了目安時間:3時間28分

    この作品を読む