プロフィール

シド(アニスと不機嫌な魔法使い)

彦猫

Lv   :8

作品数 :2

ジョブ :男戦士

称号  :読書家

アバター:シド(アニスと不機嫌な魔法使い)

レビュアーポイント:0pt

本来ならマンガオタ。噂によるとその蔵書は3万冊を超えるらしい。

ブックマーク

一覧

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡2,889,605

    〇16,010

    異世界ファンタジー・連載中・399話 白玖

    2020年5月28日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 曹昂生存していたらという話です

    ♡1,109,794

    〇1,310

    歴史/時代・連載中・191話 正広海竜

    2020年5月27日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • 信じたい虚報は真実を凌駕する、ほんと?

    ♡3,500

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・9話 春槻航真

    2020年5月19日更新

    今から16年前、ネット上でとある男と女の恋愛話が、感動的だと話題になった。 それは2ch(今でいう5ch)の掲示板に書き込まれたのだが、掲示板の垣根を越えて広く世間に伝わっていった。 その物語は男女の出会った場所からこう名付けられている、『電車男』と 電車男は映画化やドラマ化もされ、それらによって知名度は爆発的に向上した。 そしてこれまで冷ややかな視線を送られることが多かった【オタク】や【2ch】もまた、そのイメージ向上につながった。 今ではオタク文化がある一定の市民権を得ている。 それは電車男による功績が大きいと主張する者も少なくない。 それほどまでに大きなインパクトを与えた当作だが、実は作者がいない。 元々は掲示板の書き込みから派生したものだからだ 作者名の中野独人は仮の名で、誰が≪電車男≫なのかは今でも公表されていないのだ。 主人公の安藤は、冴えない中年サラリーマン。 かつ筋金入りのオタクである。 ある日大学時代の同級生と飲んでいる時 とあるツイートが話題になっていることを知らされる。 そこにはこう書いてあったのだ。 ≪今から16年前の今日、電車男と名乗り2chに書き込んだのは自分です≫と 安藤はとても混乱してしまった。なぜか? 彼こそが、本当の≪電車男≫だったからである。 一体誰が騙っているのか。 どうして嘘をつこうとしているのか。 それを知るべく、安藤は過去を想起しつつ、そのツイート主と接触を図るのだが……?? △この作品はフィクションです!!実在の人名や地名は関係ありません。電車男という作品があるのは事実ですが、作者は未だに公表されておりません。この作品は、もしかしたら電車男の裏側ではこんなことが行われていたんじゃないかなあという作者の妄想を具現化したものです。悪しからず。 △作者は電車男の放映時小学生だったなんJ世代なので、無論電車男ではないです。また当時の時代考証が若干甘いかもしれませんが(主にネット用語)許してください何にもしませんが。 △更新は週一回から二回になります。参考資料という名の電車男の書き込みが多すぎて毎日投稿とか無理無理です。申し訳ございませんが気長にお待ちください。

  • ノンケの私がどうして……

    ♡52,981

    〇2,100

    恋愛/ラブコメ・完結済・17話 早見春流

    2020年5月15日更新

    天然不思議系キャラで人見知りでノンケの道下(みちした)心羽(ここは)には、宇佐美(うさみ) 杏奈(あんな)という親友がいました。 しかし、高校に入って杏奈と別の服飾科に進んだ心羽の周りには目新しいものがいっぱい。危険もいっぱい。百合もいっぱい? 果たして心羽は親友の助けがなくても学校に馴染むことができるのでしょうか? ※この作品は、星花女子プロジェクト様のご厚意により、その舞台設定を利用させていただいております。 ※最高ランキング日刊ジャンル別1位、総合日刊4位