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小説が好きで好きで好きなので、つい自分でも書いてしまった。

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  • 少年少女とその仲間たちの王道ファンタジー

    ♡6,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話・31,661字 紙装甲野郎

    2020年9月28日更新

    黒き竜が眠りにつき、女が歌うとき、破滅の因子が萌芽する。 大陸国家・アヴァロシス王国。その辺境の山奥で暮らす純朴で少し世間知らずで、口が悪いのが玉に瑕な少年・ルイ。彼は廃村の遺児で、自分を拾って育ててくれたものの今では病床に臥せる師父のため、魔物を狩り薬代を稼いでいた。しかし献身虚しく、最愛の老爺はついにこと切れようとしていた。 死ぬ間際老師は「シンカ村へ行けば、お前の出自の謎がわかるかもしれない」と口にし、ルイはずっと知りたかった自らの出自の謎を知るべく旅立つ。 ハイエルフの神官の少女・ベルナ。ウェアウルフのベテランおっさん剣士・オリバー。ダークエルフの異端の女魔女・グレース。小人族の弓使いで錬金術師の青年・ヴィラン。ウェアタイガーの発明家の女・メリル。 そんな仲間たちと出会い、ルイは自らの生まれとその使命を知る。 あらゆる願いを叶える玉兎の血涙と、近年活発化する魔物、拾われたルイが握っていた緑色の石――それらは建国戦記と呼ばれる魔王討伐伝説にまで遡る秘密を持っていた。 全てが明らかとなるとき、大陸を飲み込む闇が胎動を始めていることを知り、そしてついに戦端が開かれる。 それは人類の明暗を分ける、のちの世にアヴァロシス戦役と呼ばれる大乱の始まりであり―― ――萌魂竜アニムスフィアの破滅の因子が導く、終末への始まりだった。 ◆ 基本的に一話辺り1000~2800文字前後です。5分~7分もあれば読めますので、ちょっとした暇潰しにどうぞ。 王道というものをよく理解していませんが、和製王道ファンタジーRPGのような物語を目指しています。 楽しく読んで、楽しく活動していけたらいいな、と思います。 ◆ 作者はADHD、アスペルガー症候群などの発達障害、統合失調症を患っています。なにかハンデがあっても楽しく過ごせることを、この作品を通じて知っていただきたいです。 こうした病を持っていますので、誹謗中傷や辛口批評などはご遠慮して頂けると助かります。わがままなことを言っているのは承知しておりますが、よろしくお願いします。 どんなに間が空いても、二週間に一話は投稿していきます。

  • 切ない感動作のラブストーリーです。

    ♡49,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・50話・168,028字 潮ノ海月

    2020年9月28日更新

    喫茶店のバイトが終わって駅へ向かって歩いていくと、電柱の陰に倒れ込んでいる茶髪の美女子が見える。店のシャッターにもたれかかり、息をゼイゼイと言わせている。スマホを取り出して急いで救急車を呼ぶ。第一発見者して、救急車へ同乗するように救急隊員に言われて、救急車へ乗り込む。これが僕(柏木圭太)と広瀬柚の出会いだった。広瀬柚はストレス性慢性喘息で巽総合医療病院へ搬送される。同じ八神進学予備校の生徒だった。こんなきれいで可愛い子が同じ予備校に! 退院してきた広瀬柚からお礼を言われ、柚の友達の司馬駿介と八幡夏希と友達になる。恥ずかしがり屋の広瀬柚のことが気になる僕。柚は警戒心が強く、なかなか仲良くしてくれない。そんな彼女が気になってしかたがない。そんな柚がやっと彼女になってくれた。僕の体には柚に隠している難病がある。そのことが柚にバレてしまう。2人で支え合いながら大学を目指す、切ない予備校ラブストーリー。 (純愛・一途・イチャラブ・アマアマ・ほのぼのな物語。読み終わって少し感動していただけたら嬉しいです。)

  • 神を刈り取る死神と吸血姫が綴る血の物語

    ♡4,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・29話・71,470字 アタホタヌキ

    2020年9月28日更新

    ――――僕は君の右腕だから。 五年前、神の子とされる神仔族≪ジ―クぞく≫と、反乱軍との間で戦争が起きた。異世界から召喚された四人の勇者によって勝利がもたらされ、ジ―クヴェルト王国は神仔族が、改めて統括することとなる。 反乱軍の者たちが主張していた奴隷問題についても、奴隷省と呼ばれる国家組織によって管理され、奴隷であっても、ある一定の権利を主張できるようになった。生殺与奪も主人の思いのままだったこれまでとは大きく変わり、奴隷であっても普通の人間と同じように暮らすことが許されるようになっていた。……見た目だけは。 異世界勇者達が勝ち取った世界は、実際には法の抜け道が多く、あらゆる奴隷はまだ自由を持てず、先の見えない暗闇の中に閉ざされていた。勇者達もまた、それぞれの理由によって奴隷制度を受け入れていた。そうして、問題を先延ばしにしたまま五年の月日が流れた。 ある男によって性奴隷にまで落とされた少女、フランツェスカ=ヒルデブランド。屈辱に震え、純潔を散らそうとした、その時……鮮血の雨が降り注いだ。冷たい牢獄の中で救いを求めた少女は、願い通り救われた。 ただし……彼女を救ったのは死神だった。 神を刈る死神……神死≪ディオ・モルテ≫、ヴァン=リベリオン。 吸血姫≪ヴァンピ―ロ≫の末裔、赤翼の吸血姫、クレア=アルカ―ド。 血の物語≪うんめい≫に翻弄されつつも、死神達は運命≪ものがたり≫を綴る――――。 *** アピールポイント *** 流行りの異世界転生チート物に飽きた方におススメです! ダークファンタジー物としての鬱展開はもちろん、伏線を多く盛り込んでますので、ぜひ最後までお楽しみください。(すでに一話の時点で数章後のための伏線も隠してあります) 神を刈り取る死神と、吸血姫との血の物語≪うんめい≫を巡る物語。ぜひご一読ください!ブックマーク,感想、レビューもお待ちしております‼

  • 少年少女の王道ちんちんファンタジー

    ♡332,414

    〇2,338

    異世界ファンタジー・連載中・28話・60,030字 ぷいゔぃとん

    2020年9月28日更新

    ちんちんの木にエクスカリバーが宿りし者は、 ちんちんの勇者として戦う運命にある。 今、一人の少年が勇者に選ばれた。 週刊少年シャンプが大好きな彼は、 非力ながらも、淡白でエチエチな妹や、 ブロッコリー属性の王子、オッド乳首のオッサン、 その他大勢の仲間達に支えられ、 徐々に成長を遂げていく。 人間と対立する魔族達を倒し、 いつの日か週刊少年シャンプの編集長になることを夢見て……。 超王道(?)ちんちんファンタジー! ■ 毎朝7:00更新 ■ 暴力シーン、残酷シーン注意 ■ 感想待ってるヨ ■ 表紙/挿絵 陸一じゅん ■ 実在の人物やその他諸々、一切関係ないとは言えないんだなぁ

  • 私達はこころがあればどこまでも強くなれる

    ♡61,409

    〇20

    現代/その他ファンタジー・連載中・108話・134,451字 水野ぴえろ

    2020年9月28日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・自分の小説が読まれなくて、寂しい思いをしている人 ・日常に疎外感を感じている人 ➡人に認知されたい願望を持つ少女が主人公なので、共感しながら読めます。 ・魅力的なキャラに会いたい人 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・火・木・金曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。