プロフィール

ひよこ剣士

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葵依幸

Lv   :4

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :第1回ノベプラ大賞応募者

アバター:ひよこ剣士

オーディオドラマの脚本、監督などもしていました。 ついっらー @uok_ioA

作品

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  • 魔法とドラゴンはセット

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・55話 葵依幸

    2019年8月17日更新

    由緒正しい古典部で「魔導書」を読み漁る日々を送っていた僕はついに偉業を成し遂げた。 そう「代々伝わる魔導書の読破」そして「魔法陣の形成」だ。 誰も解読できなかった魔導書を「自分なりに」「独学で」読み解き、最後の魔法陣を床に描いた瞬間、……時に何も起きなかった。 いつものように冷めた目でこちらを見つめる結梨を感じつつも、しかしながら前人未到の領域の領域に踏み込んだ達成感に浸っていた。 魔法なんてあるはずがない、魔導書なんて誰かの冗談(ジョーク)だ。 だからこんなものは僕の趣味で、ただの部活動で。 ……でもそれもその瞬間までの考えだった。 「あの魔法陣」を境に僕はーー、魔法少女になってしまったのだから。

  • 超能力があったら楽しいでしょうねー

    ♡400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・24話 葵依幸

    2019年8月15日更新

    現代社会において満員電車のもたらすストレスは計り知れない。 通勤、通学、移動において絶対的ポテンシャルを誇り生活には必要不可欠な電車だが、そこには数多くのリスクが潜んでいて……。 これはそんな身動きの取れない車内でとある女子高生に捕まった可哀想な「俺の」ちょっぴりえっちで、曰くエロではない物語だ。 第一、女子高生相手だなんて……まだガキじゃねーか。

  • いつか訪れるものに向き合う二人の物語です

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・27話 葵依幸

    2019年8月15日更新

    彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。 僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。 彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。 いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。 我儘で、自由で、傲慢で。 それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。

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