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読み専から投稿者にジョブチェンジしました。 著作『こちらブロッサム相談所』 長編になりますが、読んでいただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。

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  • 2020年9月21日更新

    現世で会社員だった俺は、彼女にプロポーズを控えたその日に交通事故に巻き込まれ命を失った。どれだけの時が過ぎたのかもわからないが、気がつくと俺はファンタジーの世界にいた。転生したと気づいてから数年、国王と第七夫人の娘・サラに生まれ変わった俺は国営ギルドの事務員になっていた。昼はのんびりとギルドの仕事をしているが、実は俺、世俗にはびこる闇ハンターを討伐する「仕置人」なのである―― 「ひとつ、人の世涙も枯れた、ふたつ、不届き闇ハンター。みっつ、非道なこの世の悪を、成敗(たお)してくれよう仕置人!」 王国の平和を護るため、俺たち「仕置人」の闇ハンター討伐任務(ミッション)が始まる!平凡なサラリーマンが、異世界にTS転生し平和のために無双する勧善懲悪ストーリー。 ☆週1〜2更新ペースです。1エピソード2話構成となっています。 ☆感想・応援のコメントをお待ちしてます。 ☆更新情報は作者Twitter(https://twitter.com/araix6969hello)で随時告知してます。

  • 信長信照伝はホントにいた史実の人です。

    ♡37,400

    〇29

    歴史/時代・連載中・63話・241,216字 牛一・冬星明

    2020年9月21日更新

    気が付くと戦国時代? 人間万事塞翁が馬が座右の銘な魯鈍な人は戸惑った。 生活は最低・最悪。 それでもこの世界ではマシな部類という。 織田信照は信秀の10男だ。 10男って、がんばり過ぎでしょう。 もうギャグでしかない。 信秀の子と言えば、織田信長。 第6天魔王の弟という恐怖なポジションだ。 魔王と対峙しながら魯鈍な人は生活改善にひた走る。 天下静謐を目指す信長とのんびりと暮らしたい魯鈍の人はやっていけるのだろうか? 美男子コンビが取り成す、戦国トンチコメディーのはじまりだ。 魯鈍の人は総押し、それとも総受けか?

  • 思いに浮かんだ どうでもいい言葉

    ♡1,848,734

    〇54,063

    童話/絵本/その他・連載中・250話・126,469字 Neo
  • 最終章突入!汗と涙の青春ストーリー!

    ♡396,450

    〇11,375

    現代/青春ドラマ・連載中・116話・435,106字 あんじょうなほみ

    2020年9月21日更新

    【第2回ノベルアップ+小説大賞 一次選考通過作品】 冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ中学3年生。ある日出場した5,000m走の記録会で日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ! 日本記録保持者となった春奈は、突如世間の注目を浴びることになる。 中学を卒業し、春奈は駅伝の名門・秋田学院の門をたたく。 陸上部へ入部した春奈は、ルームメイトの牧野怜名、ライバルでありバディでもある高島秋穂たち仲間とともに、最大の目標「全国女子高校駅伝」での優勝を目指し練習に励む。 女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる――「駅伝」というスポーツを通じてひとりの少女の成長と活躍を描く長編アスリート小説です。 ☆毎週土曜日+不定期更新! ☆スポーツ中継のようにダイナミックな展開・描写を目指しています♪ ☆作者Twitter(@anjo743)では作品の更新情報・設定などを随時お届けしています。

  • 楽しんでいただければ幸いです。

    ♡1,500

    〇10

    現代/青春ドラマ・連載中・21話・98,968字 ひさ

    2020年9月20日更新

    会長曰く。 「私立教嗟高等学校は実に閉鎖的な高校です。全寮制で、すべての施設が森の中にあり、 町に下りるにも車が必要不可欠です。世俗から隔離されていると言っても過言ではないでしょう。それはみなさんの不安を煽るかもしれません。 しかし、そんな特殊な環境だからこそ得られる安心もあるのではないでしょうか。閉鎖的な空間だからこそ、見つけられるものもあるのではないでしょうか。貴重な高校生活、その三年間。当高校だからこそ与えられる価値観を、みなさんに経験していただきたいと思っております。自律、斬新、漸進。この校訓に則り生徒の自立を促すため、親御さんとは疎遠になるかもしれません。ですが、ここには生徒という同士がいます。生徒同士、手と手を取り合い、励まし合い、成長していきましょう。苦しいときは仰ってください。そのときは私たち生徒会が出来うる方法を用いて、惜しみなく援助させていただきます。 何に価値を見いだすかは貴方次第です。もし私立教嗟高等学校に少しでも興味をお持ちいただけたのなら、お手元にありますパンフレットをご覧ください。貴方にとって有益な情報が載っているかも知れません。 それでは最後になりますが、私どもはみなさまに新しいセカイを提供できると自負しております。どうか頭ごなしに排除するのではなく、今一度ご検討頂きますようお願い申し上げます。 生徒一同、みなさまの入学を心よりお待ちしております」 学校説明会のスピーチに、どれだけの中学生が胸を踊らせたのか―――。 【仇名】に情報屋に【鎮護の集い】に。入学してみれば、手に終えない自由な校風に振り回されてばかり。 蚊帳の外を決めこんだ大久保稔流・16才も例外とはいかなかった。ひょんなことから平穏は崩れ去り、今や紙切れ一枚のなすがまま。 生徒会の援助はどこへやら。この高校は会長の天下じゃないか! 腹に一物抱えた彼らの、平穏な高校生活はどこに消えた!? いや、そんなものそもそも存在しなかったのだ。この高校に入学を決めた、あの瞬間から。