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拗らせた人の書く、なにかしらへの恨みつらみが凝縮されたような文章が好きです。あとバカバカしい作品も好きです。それと、ふふ、プロフィールを覗いてくれたあなたのことが好きです。はぁと。

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  • 群像劇風。ゆったりファンタジー。

    ♡76,400

    〇1,145

    異世界ファンタジー・連載中・69話・169,440字 海老飛 里糸

    2021年2月28日更新

    【縦書き表示おすすめです!】 「この世界の俺は、魔王を倒した魔法使い……でも、今は記憶喪失で中身も別人!? そもそもこれは本当に異世界転生なんだろうか……?」 目覚めた主人公の前にいたのは、角と尾と翼を持つ竜の少女・ストランジェット。 彼女は主人公の姿の人物を慕っており、蘇り帰ってきたと喜ぶが主人公には記憶がなかった。 わかっているのは、体の主・マグ=自分じゃないということぐらい。 港街で真面目な剣の精霊・アプスや、街を警備する王国騎士団の銀蜂隊員達(ちょっと不良)と出会いながら、マグの活動地点である魔法学校へ。 魔法学校で教師に再任し子供達に教えを説くため、同僚の女教師・ビアフランカと勉強会。 そこでマグには魔法辞典(スペルリスト)と呼ばれる力が有ることを知る。 そうこうしているうちにみたとある竜との別れの夢。 街にはその竜に関する事件が起き、原因を突き止めるためマグは騎士達と再会することになり……。 理論上は強くてニューゲーム。だが、記憶がないせいで今はただの巻き込まれ主人公に?! 剣と魔法あり、技術の発展した機械都市からの輸入品あり、魔王が滅びた後の世界で個性豊かな登場人物達とおくる群像劇ファンタジー。 戦闘・残酷描写・異種男女恋愛・ギャグほのぼの・ダークシリアス、若干ミステリーやホラー、軽めのスケベや微ハーレム、百合、女性向け要素なども話によっては含みますが本筋はゆっくり進むテンプレっぽいファンタジーです。 チートやステータス表示はありません。主人公よりサブキャラのほうが強いかも。 ―――――――――――― 第1話のみ主人公目線で一人称視点。2000文字程度。それ以降は三人称もあり~4000文字。 名前のある登場キャラ全員でお話が繋がります。 どのヒロインも(男キャラも)攻略できちゃいそう!な感じで、ちょっぴり懐かしいRPGゲームのようなお話を目指して執筆中です。

  • 転生ではない、王道系ファンタジーです

    ♡63,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・98話・400,942字 三木 カイタ

    2021年2月28日更新

    考古学者として旅していたカシムだが、誘拐された王女を偶然助けたことで、国王から「竜騎士」を目指すように命令される。 それは、この世界で最も恐ろしい十一柱の創世竜の元を巡らなければならない、「死刑宣告」と同義の命令だった。 この物語は、エレスという世界を舞台に繰り広げられる、カシムやその仲間たち、そして、さらに沢山の冒険者たちの物語である。 ☆ HJ小説大賞・2020後期に応募してみました。 ※一応セルフレイティング入ってますが、それが主眼の話しではありません。

  • 2021年2月28日更新

    信号無視のトラックに轢かれて事故死した蒼太(ソウタ)は、 ミモザと名乗る少女から「異世界に転生するためにはトーナメントを勝ち抜いてください」と告げられる。 ソウタに与えられたのは【空気が読める】という、バトルに役立ちそうにないスキルのみ。 謎の空間に浮かび上がる闘技場。 そこには最強の剣を持つ勇者、悪役令嬢、ドラゴン、物質創造、魔王など、様々なチート能力を与えられた転生者たちが集められていて――

  • 創作に関して気ままに書く!

    ♡244,450

    〇425

    エッセイ/評論/コラム・連載中・204話・110,797字 junhon

    2021年2月28日更新

    主に小説創作に関して気ままに書いていきます。 ネタが思いついた時だけの超不定期更新! 続くかどうかも分からない(^_^;) ――と言いつつ200回を超えました。最近は広く創作関係の話題を扱っております。

  • 2021年2月28日更新

    ※第164話が非公開になっていました。 申し訳ありません<(_ _)> 魔獣によって両親と故郷を同時に失った少年トア・マクレイグは、幼馴染で片思いの相手であるエステルと共に、仇を討つため魔獣討伐を主な任務とするフェルネンド王国聖騎隊への入隊を目指す。十四歳となり、お互いトップクラスの成績で養成所を出たのだが、最後の適正職診断で明暗が分かれることになった。 大魔導士という将来の活躍が約束されたエステルに対し、トアの適性は「洋裁職人」という戦闘にまったく役立たない地味なもの。エステルが着実に英雄としての道を歩む一方で、なんとか彼女に追いつくため必死に修行を積むトア――だが、ある日エステルが大貴族の子息と婚約を発表する。 彼女の近くにいるべき存在は能無しの自分ではないと悟ったトアは聖騎隊を辞め、ひとりで新たな生活を始めるためフェルネンド王国をあとにした。 次の仕事を探す途中、ひょんなことから立ち寄ったのは終戦によって用済みとなった旧帝国の要塞。そこで、トアは自分に与えられた真の適正――《洋裁職人》ではなく、《要塞職人》に目覚めた。廃棄された要塞を立派に住居としてリフォームし、誰にも縛られない自給自足の快適なスローライフを始める……はずだったが、なぜか美少女エルフ(脳筋)だったり喋って動き回る甲冑だったり伝説のモフモフ狼少女だったり世界を救った英雄やその子どもたちだったりと、自分の意図しないところで要塞に住み着く仲間が増えていく。お人好しのトアは新しい住民たちを受け入れていたが、いつしかその要塞村は周辺国家から注目される存在になっていくのであった。