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現在、新しい作品の設定を練っている最中。 キーワードは【神秘】で、ずっと気になっているテーマをいくつか盛り込もうと思ってます!

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  • 主人公は凄腕付与魔法使いです。

    ♡330,650

    〇4,500

    異世界ファンタジー・連載中・240話 ほむらさん

    2020年7月12日更新

    織田小烏丸はいつものように仕事を終えて帰る途中、道に出来ていた謎の穴に落下してしまう。 とても長い落下の途中で眠ってしまい、目が覚めるとそこは異世界だった。 しかしよくあるアニメや小説のような普通の異世界ではなく、強い者こそが国を支配する完全な弱肉強食の世界。まるで日本の戦国時代のように国取り合戦が繰り広げられていた。 すぐ横を通り過ぎて行った人が『邪魔だ』という理由だけで殺されるのを見て驚愕する。この世界は本当に人の命が虫けらのように軽い。 そのついでに俺までもが、世紀末でヒャッハーなモヒカン共に殺されかけていた所を、間一髪で一人の強き女に助けられる。 女の名はミスフィート。この国の悲惨な状況を打破するために、反乱軍のリーダーとして国の統治者と日々戦い続けているそうだ。 俺は決意する。 訳も分からず荒んだ世界の凶悪な奴らに、ただ殺されるなんて真っ平御免だ。 ならばこの強く美しい女の軍に入って絶対に成り上がってやる! 剣、魔法、スキル、と何でもアリの異世界で、強き者こそが絶対王者という群雄割拠の乱世を己の力で斬り開く、異世界成り上がり戦国物語が今始まる。 《見所を軽く紹介》 【戦闘】:相手は腐れ外道共なので一切容赦しません。 【ガチャ】:作品の肝となるアイテムが色々手に入ります。 【論功行賞】:ヒロイン達の紹介と共に、小烏丸のチート装備が貰えます。現代の服で女性達が華やかに! ※ジャバルグを撃破し尾張を掌握したミスフィート軍。次は他国の脅威を撥ね退け尾張を豊かな国へ!

  • 第五章開始。……彼女が出せた『答え』とは

    ♡628,382

    〇2,503

    異世界ファンタジー・連載中・160話 秋山静夜

    2020年7月12日更新

    勝てなくとも前に進むことはできる。 負けても失うものばかりではない。 手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。 _______________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________ 以前掲載していた、あらすじ、世界地図、設定関連の項目は別の作品枠に引っ越ししました。 設定や世界観が好きな方はぜひそちらも覗いて下さい。 気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。 今後ともよろしくお願いします。 小説家になろう、アルファポリスにも掲載中です。

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡3,338,721

    〇16,255

    異世界ファンタジー・連載中・445話 白玖

    2020年7月13日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡376,150

    〇1,080

    異世界ファンタジー・完結済・225話 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。