プロフィール

女魔法使い

芦ヶ波風瀬分

Lv   :8

ジョブ :女魔法使い

称号  :ノベルアップ常連者

アバター:女魔法使い

レビュアーポイント:0pt

こんにちは!名前を「芦ヶ波 風瀬分(あしがなみ ふせぶ)」と申します! まだまだ書き始めたばかりのビギナーでございます。 私の作品は拙いものばかりですが、皆様の作品を拝読しながら、成長していけたらと思っています。 よろしくお願いします!!m(_ _)m

作品

一覧

  • 夕美市の噂を巡る、青春ミステリーホラー。

    ♡23,600

    〇0

    ホラー・連載中・37話 芦ヶ波風瀬分

    2019年9月12日更新

    夕美市には「目の前で自殺する瞬間をたった一人で見た時、その人は死ぬ」という噂があった。それを突き止めようと、秋澤夏以は高校入学早々にオカルト研究会を立ち上げ、大島奏、井上浩介と共に真相解明に乗り出すが、何の成果も得られなかった。高2に上がると、稲美果歩と大森雷夫が新しく入部するものの、その好奇心は既に燃え尽き、諦めかけていた。しかし、偶然にも夏以は一人の女子生徒の自殺に遭遇し、噂の当事者になってしまう。噂の真相は一体なんなのか、夏以がたどり着いた答えとは……。 怖さ控えめのミステリーホラーなので、グロテスク描写やびっくり系、エスケープ的な要素は殆どありません。 毎日18時更新予定!!

  • 「救われたい」という、願いの物語。

    ♡27,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・39話 芦ヶ波風瀬分

    2019年7月6日更新

    渡波 千歳(わたりなみ ちとせ)は、間違った事と自覚しているのにも関わらず不登校になり、自らを責め、蔑む日々を送っていた。幼なじみの綾上 千代(あやかみ ちよ)は、千歳を案じて頻繁に部屋を訪れるものの、千歳の拒絶を恐れて部屋から連れ出すことが出来ない。 ある日、千歳は散歩に出ると、同じ学校の制服を着て歩く1年先輩の春川 沙奈(はるかわ さな)と出会う。「この時間に出歩くって、僕と同じ不登校か?」聞けば、彼女も千歳と同じ不登校だった。しかし、千歳と沙奈は様子が少し違っていた。「どうしてこの人、こんなに明るいんだろう?」 不登校で自分を蔑み続ける千歳と、不登校なのに明るい沙奈。二人の出会いから、運命の歯車はゆっくりと動き出す。

ブックマーク

一覧

  • 怪異を暴き、理不尽を超えるホラーノベル!

    ♡107,240

    〇1,105

    ホラー・連載中・100話 勿忘草

    2019年10月18日更新

    Q.心霊現象が出現したらどうする? A.全身全霊で暴き出す! 日常に潜む怪異を暴き出す、とある大学のオカルトサークル(自称)。 ――その名は”夕闇倶楽部”。怪異、心霊、超常現象なんでもやってます! この物語は、ほのぼのとした怪異譚。自由気ままに語られる怪異譚。 謎が謎を呼んで世界を覆すような大事件に巻き込まれることはなく。 人が何人も死んでいく悲惨で猟奇的な事件に関わってしまうこともなく。 日常を生きる怪異を明らかにして、理不尽を超えていく日常系オカルティックホラーコメディ! 第一章【呪いのゲーム】 プレイしたものは狂ってしまうという、呪いのゲーム。 科学に潜んだ怪異。矛盾を抱えた怪異に夕闇倶楽部の面々が挑む。 第二章【忌児の廃寺】 忌み嫌われた子どもを『供養』していたという廃寺。 山奥で眠っていたその地には、どんな怪異が生きているのだろうか。 第三章【禁呪の魔本と理想の主人公】 願いを叶える呪いの本に唐突に現れた理想の少女。 そして始まる日常の侵食。そうなった時、私たちはどうすればいい? 第四章【異界団地】 黒羽団地には消えてしまった謎の四号棟があるらしい。 人々から忘れ去られ、異界と化したその地に夕闇倶楽部は足を踏み入れる。 第五章【炎失峠と幸福世界】 事故を起こした車が必ず炎上し、搭乗者が焼死する峠道があるという。 その地に眠っている怨念、淵叢なる何かが生み出した幸福世界とは? 第6章 【狂霊映画と幻死病】 見た人すべてを狂気に陥らせるという狂霊映画。 ひょんなことから夕闇倶楽部の面々は撮影に参加し、撮影舞台の廃村に向かった。 呪いの映画を取り巻く怪異、そして映画を見た人がかかる幻死病の正体とは?

  • ──どちらが勝っても、絶望だけが燃え残る

    ♡38,235

    〇100

    その他・完結済・23話 千鳥 涼介

    2019年7月2日更新

    【1話5分のサスペンス】 闇賭博場で対峙する男女。 男は、家族のために金を求めた。 女は、権力のために心を捨てた。 どちらが勝っても、残るは絶望。 時は遡り、男と女が出会った路地裏。 男は、全てを失い死にかけていた。 女は、空虚な心を満たしたかった。 二人は出会い、 男は闇に誘われ、 女は光に呼び戻された。 男の瞳に宿ったその力は、希望の星か、絶望の闇か。 女の瞳に映ったその姿は、真実の愛か、偽りの恋か。 最後に対峙した二人。 その決着は、金か、死か。 そして、戦いの果てに、男の目に映ったものとは── 愛のために愛を捨てた男と、力の為に愛を捨てた女が行き着く結末とは。 ※トップイラスト 陸一 じゃん様 ※表紙画像 あさぎ かな様 ありがとうございます!

  • 『猫』それはこの街にいる情報屋のこと……

    ♡11,510

    〇0

    ミステリー・連載中・2話 陸一じゅん

    2019年6月26日更新

    某国の煤けた歓楽街にある『またたび横丁』。びっちり並んだ薄汚いビルの裏側には、『猫』の住処が広がっている――――。 二年前の警官=『犬』殺しの情報を求め、一人の『猫』が横丁を訪れた。 依頼したのは、『真実』にこだわる異色の情報屋『サル』。 まだらの毛並みをした移民の娘は、殺された姉のために『猫』=情報屋となったという。(第一話『犬殺し』)