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楠富つかさです。もっぱら百合小説を書いて過ごしております。 →頻繁に呟いています@tomitsukasa

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  • セイントガールズ・オルタナティブ

    異世界のお嬢様が未来の日本で魔王討伐!

    23,300

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    2022年8月11日更新

    西暦2222年。魔王の操る魔獣の侵略を受ける日本には、魔獣に対抗する魔導士を育成する『魔導高専』という学校がいくつも存在していた。 魔力に恵まれない家系ながら、突然変異的に優れた魔力を持つ一匹狼の少女、井川沙紀(いかわさき)はその中で唯一の女子校『征華女子魔導高専』に入学する。姉妹(スール)制を導入し、姉妹の関係を重んじる征華女子で、沙紀に目をつけたの3年生のアンナ=カトリーン・フェルトマイアー、異世界出身で勇者の血を引くという変わった先輩だった。 征華の寮で仲間たちや先輩達と過ごすうちに、沙紀の心に少しづつ変化が現れる。でもそれはアンナも同じで……? 終末感漂う世界で、少女たちが戦いながら成長していく物語。 素敵な表紙イラストは、つむりまい様(Twitter→@my_my_tsumuri)より

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間21分

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  • ウソから始まる本当の恋物語

    星花女子学園で繰り広げられる恋物語の一つ

    39,600

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    2022年5月9日更新

    星花女子学園に通う御神本美香は容姿端麗、品行方正、時々支離滅裂なお嬢様である。 彼女の義理の妹である沙羅は数多の女子から求愛されていたが、姉を差し置いて自分だけ色恋の道に走ることはできないと拒絶し続けていた。見かねた美香お嬢様は友人である北条玲奈に相談を持ちかけたが、そこでとんでもない提案をされたのであった。 「それじゃあ美香さんと私がつきあってしまえば良いのです」 この小説は楠富つかさ様主催の日常系学園百合小説コンテンツ群『星花女子プロジェクト』第九弾参加作品です。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間12分

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  • 少女と少女のヒストリア

    百合の歴史がまた1ページ……

    26,500

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    2022年3月17日更新

    古墳や遺跡をこよなく愛する少女、河邑撫子(かわむらなでしこ)。彼女の前に現れたのは石器作りを趣味とする、まるで縄文時代からやってきたような少女、転素牟亥(てんすむい)。二人は太古のロマンに想いを馳せつつ、恋を育んでいく歴史物語……になるかもしれない。 この小説は楠富つかさ様主催の日常系学園百合小説コンテンツ群『星花女子プロジェクト』第10弾参加作品です。 ※星花女子プロジェクトでは「立成」という元号が用いられており、我々の住む世界とは若干異なっています。主人公の河邑撫子は拙作『緑葉の少女たち』にも出てきますが、そちらは我々の世界の時空にいます。なので、この作品に出てくる河邑撫子は平行世界の人間だと思ってくださりませ。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間37分

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  • 依存性♡デュアルネイチャー

    メンヘラ×二面性

    126,955

    900


    2021年8月30日更新

    中高一貫女子校の星花女子学園に通う中学二年生、神乃(かんの) 羚衣優(れいゆ)は愛していた上級生から突然別れを切り出される。 誰かに頼っていないと生きていけないメンヘラ女子の羚衣優は代わりにルームメイトで後輩で生徒会副会長の望月(もちづき) 茉莉(まつり)に近づくようになる。しかし、茉莉には「雰囲気もゆるふわな誰にでも好かれる後輩系女子」という顔の他に、隠していた裏の顔があったのだった……。 表紙絵とキャラデザはアキラトオル様(Twitter→ @ToruAkirarara)より

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間25分

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  • 宵の闇に日は沈む

    他の誰かのものになんて、ならないでいてよ

    55,150

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    2021年2月1日更新

    ▽日曜更新 宵の闇に日は沈む 【概要】 架空都市S県空の宮市に建つ中高一貫型私立女子高等学校「私立星花女子学園」を舞台とする世界観共有日常系学園百合小説企画[星花女子プロジェクト]第8期参加作品 【内容】 ヒーローに憧れる少女・塩瀬日色は同じ私立星花女子学園に通ういとこ・塩瀬晶への執着心を燻ぶらせたまま、二人部屋の桜花寮に住むルームメイトの宵闇鈴香やクラスメイトとともに穏やかな日々を送っていた。初めての文化祭も終わり、徐々に星花女子学園での生活に慣れつつある一年生の秋学期。いつの間にか『ヒーロー』と言う呼び名とともに優等生の仮面を被り続ける彼女は、穏やかで満ち足りたその人間関係に満足していた────はずだった。 *** 「……なぁ、お願いがあるんだ」 壊れた屋上の鍵と浸み込むような赤い夕焼け。そこに伸びる二人分の影が酷く安っぽい"青春ドラマ"を演出して。目の前の「彼女」は何処か泣き出しそうな顔をして、それが堪らなく羨ましいと思った。 僕は「彼女」に近づくと、その白く華奢な手を掴んで自分の喉元へ持って行く。ぴくりと跳ねた手を逃さぬよう強く手首を握れば、目の前の「彼女」はどこか泣き出しそうな顔でこちらを見ていて、そんなことに酷く満たされた自分がいた。 「いつか────いつか僕を、××してくれないか?」 夕日を背に受けて「彼女」の黒い髪が焦げ茶色に透けた。柔らかな髪は微かに花のような香りがして、嗅いだことが無いはずのその香りが酷く懐かしいと思った。 *** 主催:楠富つかさ様、星花女子プロジェクト 出演:ヒーロー/塩瀬 日色 ルームメイト兼友人/宵闇 鈴香(キャラクター原案:M・A・J・O様(みく様)) 星花女子学園生徒・教員/私立星花女子学園一同 協力:空の宮市、私立星花女子学園、私立星花女子学園生徒・教職員・外部顧問の皆様、星花女子プロジェクト参加者の皆様、塩瀬家、宵闇家ご家族の皆様、塩瀬晶様、????様 ▽温かく受け入れてくださった星花女子プロジェクトの皆様へ、そしてこれを読んでくださったあなた様へ心からの感謝を込めて ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体名とは関係ありません。当作品には一部暴力的な描写が含まれることがありますが、暴力行為を推奨する意図はありません。本作はガールズラブの要素が含まれます。苦手な方はご注意ください ※表紙絵は自作

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間32分

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