プロフィール

筆を握り、何かを記す人間は幸せな人間です 言葉では残せないものをカタチにできるから 伝えられないものを贈ることができるから 輝きは無数に 想いは無限に そんな心で、私は筆をとります 【プロフィール】 名前:詩月 七夜(しづき ななや) ■趣向 詩を書くこと、日本の妖怪や西洋の怪物(吸血鬼、人狼)が好きで、それをモチーフにした作品を執筆中。 あとは、TYPE-MOON作品(月姫、Fateシリーズ、空の境界、魔法使いの夜ほか)が大好きです ■尊敬する作家 故・水木しげる先生、菊地秀行先生、奈須きのこ先生、銀色夏生先生 ■pixiv、小説家になろうの投稿もしています まだまだ知らない妖怪小説を求めて、思いきってノベルアップ+にもデビューしました 基本的に、小説家になろうで発表したものに手を加えてカクヨム、ノベルアップ+で掲載しております pixivはかなり停滞してます(汗) ●小説家になろう https://mypage.syosetu.com/610989/ ●カクヨム https://kakuyomu.jp/users/Nanaya-Shiduki ●Twitter https://twitter.com/Shiduki_Nanaya

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  • まばたき怪談

    まばたきをする前に読み終えられるかも。

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    2021年4月11日更新

    まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。 ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。 一話140字以内なので、別名「ツイッター・ホラー」。ショートショートよりも短い『まばたき怪談』を公開します。

    読了目安時間:2時間34分

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  • ぶっきらぼう魔女は育てたい

    私は必ず、みんなを幸せにしてみせる。

    350,600

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    2021年4月10日更新

    生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。 彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。 喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』 そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。 二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。 そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。 時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。 ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。 毎週、水・土曜日に更新中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間18分

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  • あやかし温泉街、秋国

    ちょっとズレた日常を、あなたにも。

    652,915

    22,742


    2021年4月9日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:30時間29分

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  • 魔法百貨堂 〜歌と魔法の物語〜

    (魔法百貨堂 #4)

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    2021年4月7日更新

    どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。 その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。 バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。 『魔法百貨堂』 *表紙イラスト:しおから様(無断転載不可)*

    読了目安時間:3時間54分

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  • 左団扇奇譚

    妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    737,115

    24,670


    2021年3月29日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。

    読了目安時間:13時間30分

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