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しがない文字書きです。才能の芽が出ないのはどうすればいいのでしょう。よろしくお願いします。(同名でTwitterやってますのでよろしければフォローお願いします) 『異世界転移したら知り合いと殺し合いしていた件について』は毎週月曜更新です。SFに入れてますが若干カテゴリーエラー気味。ファンタジーじゃない異世界転生ものが正解です。※この小説の登場人物には実在する団体や人間とは関わりはありません。

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  • 「どゥ■か、私を蠢倥l縺ェ縺?〒ね」

    ♡830,550

    〇10,086

    現代/その他ファンタジー・連載中・36話・303,533字 夜明

    2021年2月21日更新

    かわいいものが大好きな、夢に生きる高校生、姫乃ありす。彼女はある日流星群にぶつかって、魔法少女に変身した。 世界を守るため、彼女は今日も魔法少女ピンクに変身して、魔法の力で敵を倒していく。 ――――と、思い込んでいるのは彼女だけだった。 黒い怪物の姿に変身する少女。恐ろしい獣の姿に変身する少女。ドロリとした触手の姿に変身する少女。異形の姿になった少女達は自身を『魔法少女』だと思い込みながら、世界を壊す。 街にはびこるドラッグ。ゴミ箱から見つかる人差し指。聖母様を崇める宗教団体。 昔見ていたアニメの魔法少女はただの幻だった。魔法少女達はゆっくりと現実に気が付きながら、副作用によって壊れていく。 本当の敵は誰なのか。 自分が本当は何者なのか。 ずっと夢見ていた願いは何だったのか。 これは、願いと夢と現実に壊れていく、魔法少女になった怪物の物語。

  • 私の寿命が尽きるその日まで続けます

    ♡1,756,748

    〇4,892

    ノベプラ掲載作品紹介・連載中・272話・246,834字 魚住真琴

    2021年2月20日更新

    2020/10/10 200話記念により表紙がつきました。 志茂塚ゆり様、ありがとうございます!! 基本は書き手の私ですが、自分に足りないものを補うため、色んな思いやその中に隠されたものを理解しくみ取る能力を身に着けたくて隠れた名作を読んで学んでいきたいと思っています。正直者ゆえ、酷評になってしまいがちな可能性はありますが、それでもいいですよ!という心優しい方の作品をお待ちしています。もしかすると、勝手に読んで勝手に感想の時もあるかもですが、そのへんは許してくだされ…… 皆さまの素敵な作品をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

  • 呪いを解く手段が真実の愛だけとは限らない

    ♡123,100

    〇215

    異世界ファンタジー・連載中・84話・220,273字 朝霧 陽月

    2021年2月19日更新

    【分かりやすい概要】 このお話は明るく純粋で自由な美少女魔術師リアが、呪いを解こうとして呪いを掛けられた王子のアルフォンスを振り回したり、呪いで関係ないことでも振り回したりする話です。 【ちゃんとした(中身に近い)あらすじ】 「その呪い、私が解いてみせましょう」 はーい、私は旅の魔術師のリアー!! まぁ実はのんきなことを言ってる場合じゃないだけどね!? なんと私は夜の森で嵐に遭ってしまって大変なことになりました。 吹きすさぶ雨風に、おまけに迷子という絶体絶命な状況!! そんな中、嵐をしのげそうな古城を見つけた私はすかさずそれに食いついた。 やったー、建物だ!! そしてそんな古城にいたのはもふもふの獣人さん……え? 本当は人間なの? 大精霊様の怒りを買って呪いを掛けられたって? ええ!? めちゃくちゃ貴重で面白そうな呪いの研究対象……いや、間違えました。 雨宿りもさせてもらったうえに、こんな大変な呪いに困っていると聞いたら放って置くことはできません。 私が力になりましょう!! ついでに呪いの調査も少しさせてもらいますけれども……!! んん、呪いを解くのに必要なのは「真実の愛」だと言われた? いえいえ、そんなもの曖昧で不確かなものより私の魔術知識で呪いの謎を解き明かしますよ。 「私の容姿を怖がらないうえに、むやみに近づいてこようとする……この子は何を考えているんだ」 いやー、どんなデータが取れるか楽しみだなー。 =これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手するお話= ※残酷な描写ありは念の為です。 ※2020年6月6日に5話の大幅改稿(ほぼ別物に変更)と、それに伴う12話の微改稿をしました。 ※他のサイトにも掲載してる作品です。 ほぼ週一更新(らしい)

  • 埋もれている名作を見つける場としても是非

    ♡465,880

    〇161

    ノベプラ掲載作品紹介・連載中・115話・101,401字 嵐山紙切

    2020年12月30日更新

    小説を募集します。未完・完結問いません。 感想書きます。 自分にあった作品を見つける場としてもお使いください。冒頭に作品リンクを貼り付けておきます。

  • 死者の記憶を巡る奇譚

    ♡86,300

    〇700

    ホラー・完結済・18話・44,391字 孫野ウラ

    2020年10月29日更新

    死者の記憶を売る不思議な店の短編連作。 「これは世界にただ一つ。あなただけのための飴玉です」 ありふれた街並みの、薄汚れた雑居ビル。細い階段を降りた地下に「飴屋」は在る。訪れた人々は、死者の記憶を追体験させる不可思議な飴を手に入れる。 娘を捨てた母親。病弱な弟。浮気者の恋人。溺れ死んだ幼なじみ。 彼らが最期に「見た」モノとは――