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小説を書き始めて10年以上が経ちました。 介護のお仕事をしながら執筆活動をしています。

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  • 姉妹チートNEXT

    優等生と劣等生の続編です。

    243,400

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    2021年6月18日更新

    「へ?」 3人は靴箱の中味を見た。 上履きの上にそっと置かれてある白い封筒。 驚いた。 これってひょっとして噂の……。 「ちょっと貸せ!」 妹の天音が手紙を奪い取る。 そして読み上げる。 「なになに……『突然の事で驚いたでしょう。あなたの事が好きです。友達からでもいいので付き合ってください放課後体育館裏で待ってます』……これってラブレターじゃねーか!」 天音が大声で言う。 僕は天音の口を手でふさぐけど時すでに遅し。 人だかりが出来てる。 僕達はとりあえずその場から立ち去る。 天音は何か言いたげだったがとりあえず自分の教室に向かった。 「でも空、これ差出人の名前無いよ?」 姉の翼がそう言って手紙を返してくれた。 姉といっても双子なんだけど。 翼の言う通り差出人の名前が無い。 誰のだろう? 同じクラスの子かな? クラスを見回す。知ってる子は石原さんと栗林さんくらいか……あとはあまり面識がない。 でも同級生とも限らないか。 しかし僕以下の年頃で「つきあって」は無いだろ? 結論。いたずらかな? ドッキリ的な。そう考えた方がしっくりする。 僕は客観的に見て「人並み」くらいの才能はあると思うけど翼や天音みたいなチートじみた才能は持ってない。 僕に惚れるなんてことがあるわけない。考えるだけ馬鹿馬鹿しい。 だが、この一枚の手紙が大事件に発展するとは思ってもみなかった。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:149時間47分

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  • 140字のふたり

    「彼」と「私」の140字恋愛小説

    348,985

    2,352


    2021年6月19日更新

    「彼」と「私」のあいだに流れる時間は、いつもゆっくりしていて。 でも気がつくと、すっと進んでいて。 ふたりの日常を描いた、恋愛140字小説です。 (2021/03/18 ジャンルを変更しました) * * * * * * * 読者様のアンケートを元に、最もきゅんきゅんするエピソードを厳選した 「140字のふたり ベストセレクション」 を公開中。純度の高いきゅんをお求めの方はどうぞ。 * * * * * * * 表紙イラストは、アメユジさんに制作いただきました。 アメユジさんのポートフォリオはこちら→ https://ameyuji.myportfolio.com/ 大人の絵本のような素敵な世界です!

    読了目安時間:57分

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  • 魔法戦士ギン

    初投稿です。不定期更新になるとは思います

    487,650

    396


    2021年6月17日更新

    今回、初投稿になります。魔法戦士ギンは持ち前の魔法剣の腕を生かして、ギルドにて魔物討伐や犯罪者・ならず者捕縛の仕事を請け負う稼業をしていましたが、大きな事件に遭遇し、世界を飲み込む戦いに巻き込まれていきます。ちなみに主人公は転生も転移もしていないその世界生まれの主人公なのでよろしくお願いします。 ※この作品は小説家になろうさん、アルファポリスさん、エブリスタさんでも公開しています

    読了目安時間:11時間34分

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  • 魔女と忍の石山合戦

    石山本願寺戦争に魔女と忍が狂い咲く

    138,200

    110


    2021年6月19日更新

    1570年~1580年まで続いた、石山本願寺戦争。 一向宗と織田信長の戦争において信長は何故、こうまでして本願寺を落とそうとしたのか……そんな合戦後期。 信長の元に魔女を名乗る少女達が現われる。異成る力、魔法を持つ彼女等を脅威と思った信長は、彼女等との共生を断る。その後、魔女達は本願寺に取り入り、魔法という力を持って織田軍に壊滅的被害を与え始めていた。 そんな折り、信長は足利義輝の直属の元私兵、羅心亜(らしあ)の民と呼ばれる北方の海からきたという者の末裔達。羅志亜忍軍。彼らに助力を願う。 義輝亡き後、どの勢力の力にもならない事を強く誓っていた羅志亜の民だったが、偶然魔女の国の少年、ラウラ・ノブリスが大怪我で倒れているところを助ける。 そんなラウラを狙って襲い来る魔女と交戦し、鬼人と呼ばれた羅志亜の忍達は石山合戦へと巻き込まれていく。 足利義輝が愛した歴史に名も残らない忍と彼らと共にいた魔女の国の少年の語られる事のない物語を垣間見よ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11時間22分

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  • 四煌の顕現者:ゼクス・ファーヴニルの闘争譚

    煌めきと共に、すべての敵を打ち倒せ。

    597,515

    40,240


    2021年6月13日更新

    「貴様はもう、私達の子ではない」 詠唱と意志力により武器や自然現象を再現する存在、【顕現者】。 適性審査で「詠唱途中で能力がランダムに発現する」という致命的な欠点を背負い、能力者として認められなかった少年は。 実の家族・友人に見捨てられ、同時に存在自体を消されかけてしまうが逃げ延び、心優しき夫妻に拾われることになった。 ――5年後。 少年は、【学園】へ足を踏み入れた。 彼が入学した時から、止まっていた運命の歯車は再び、音を立てて動き出す。 少年の「復讐」と「新しい人生」が、始まろうとしている。 異能×復讐×青春 etcetc...... 様々な要素の絡み合った学園譚、開幕。 「覚悟しろ。……そう簡単に、お前達を許せそうにない」 ※格好いい表紙は蒼原悠様(Twitter:@AzureFlag373813)に頂きました! ※祝!累計総合41位、累計ジャンル別5位。 これからもよろしくお願い致します。 ⊿二次創作は基本許可致しますので、コメントにお願い致します。 ※アルファポリス様にて「四煌の顕現者:ゼクス・ファーヴニルの復讐譚」として当時連載中です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:21時間15分

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