プロフィール

花が好きので大体物語に入っています。 自分では書きませんが詩が大好きです。 詩/イラスト/短編/ミステリー/BLを読みまわっております。 アルファポリス/ノベルアップ で主に活動しています。 また、『愛ゆえに君へ伝える』→『たとえ"愛"だと呼ばれなくとも』→『ゴーストアクティング』の順で完結させていく予定です。

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  • のべらちゃんに捧げる蠅のお話

    捧げられても嬉しくないかもしれませんが

    6,100

    100


    2022年8月6日更新

    なんでこんなに蠅が多いのかっていったら、ホラーの世界ではアレしかないでしょ……、というノリを、入れ子構造で描きます。 ずっと前に書いた小説を、のべらちゃん向けにアレンジしました。 表紙絵は、イラストAC のイラストスター「ハエ」

    読了目安時間:6分

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  • 幼馴染兼恋人のヤンデレが幽霊になって帰ってきました

    シリアス×ホラー×BL青春ドラマ

    262,000

    935


    2022年7月31日更新

    『雅、俺のこと愛してる?』 そう問い掛ける相手は、生死の狭間を彷徨っていた。 ─​─────── 伊瀬雅は、兄の住むアパートに、半ば居候として暮らしている。 通う高校が近いからという理由で、親を説得して実家から転がり込んできていた。 しかし、本当の理由は別にある──。 夜の十時過ぎ。 風呂上がりの雅がリビングへ向かうと、今日もまた、いつもと同じようにスマートフォンの通知音が鳴った。 そろそろ来る頃だと予想していた。 チャットアプリを立ち上げて、『夜宵』とのトークを開く。 『雅』 『ねぇ、』 『無視しないで』 数分と経たない勢いで、コメントが並んでいる。 一番下の文章は、 『連絡くれないなら死ぬから』 その次に目にしたのは、幾重にも刻まれた手首の傷。 また一つ、増えていた。 静止画像に残されている滲む赤は、鮮やかに零れ落ちそうだった その全てに動じることはなかった。 昨日までは──。 ─​─────── 夜宵は雅に執心している。 それは、小学生の頃。 二人の間に起きたとある出来事が切っ掛けだった。 手首に刻むようになったのもその頃から。 だから、いつものこと。 その日も、いつものように返事をしていた。 しかし、夜宵の元へ向かって目にしたものは──。 病室で意識が戻らない身体から、魂だけが抜け出して雅の元へとやってきた。 その日から、不可解な出来事と共に、雅へ好意を寄せる者たちが次々と不幸に見舞われる事件や事故が勃発する。 ※軽微なホラー要素があります。 ※各セルフレイティングを設定しております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間17分

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  • ノベプラと作家─僕─

    イラスト×二次創作!

    31,700


    2022年7月24日更新

    ノベルアッププラスのキャラクターと主人公の「僕」が織り成すラブコメありの涙ありのなんでもありな物語。 ☆☆☆ 作者の自由な妄想劇を繰り広げていきます。大丈夫な方だけご覧下さい。 毎話イラストあり!頑張って描いてるので褒めて(応援)くれると大変嬉しいです。 この想い、公式にも届けっ! ※作品に登場するイラスト、及び表紙は自作です。 以下、作者の作品紹介です。気になった方は作者の作品一覧よりご覧下さい! ・以前まで連載していた二次創作イラスト集 「ノベプラに愛を伝えたい…どうすれば……。そうだ!ファンアートを描こう!」 ・作者のブログ(兼オリジナルイラスト置き場) 「片隅で生きてる作家の備忘録──みおゆの活動報告ブログ」 ・現在連載中の長編小説 「神風勇太はたった一人の勇者となる」 「異能部へようこそっ!」

    読了目安時間:11分

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  • くろかみ

    セルフレイティング? 要らないんじゃ……

    10,400

    100


    2022年7月17日更新

    私のことを愛していると、女は言った。 だから、殺した。 狂気とエロス、そして執着の物語。 掌握小説です。 イラストは、イラストACの yoseiさん「洋館の廊下」から拝借しました

    読了目安時間:6分

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  • それでも何処かで色を変えて百合は咲く

    女の子たちの同性愛を描いた短編集です。

    22,500

    40


    2022年7月15日更新

    それは歓喜の色か、切望の色か、悲哀の色か、後悔の色か──今日もどこかで花は咲き、ひとつの物語が紡がれていく。 そこは誰にも踏み入ることの出来ない、彼女たちだけの花園。 彼女たちの想いを描いたその一ページを、特別にご覧に入れましょう。 ☆☆☆ 百合がテーマの短編集です。 以前、作者の過去のpixiv作品を整理していたところ、短編マンガが発掘されたので、今回それを小説に再構成してこちらに投稿しようと思った次第です。 投稿は気まぐれになります。偶然にも目に留めて頂けましたら、ぜひ本編も読んで頂けたら幸いです。 よろしくお願い致します。 追記:月一更新を目標にしたいと思います。第三土曜の朝8時に更新です。

    読了目安時間:23分

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