プロフィール

離島育ちの野生児。京都修行を経て今に至る。 技能:漢文翻訳 専攻は倭寇、貿易陶磁、南宋滅亡など、主にモンゴル帝国のころ。 趣向:雑食 新撰組、離島、音楽、異能バトル、機械、クルマ、ミニ四駆など。 一言: ノベラちゃんは五島うどんもお好きらしい。 近況: 2020年1月、ペンネーム変更。 はせつき・もとやです。 旧ペンネームは氷月あやでした。 2020年4月、小学館時代小説文庫より『姉上は麗しの名医』刊行

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  • 旅は竜連れ世は情け

    毎日更新中!少女と竜のハイファンタジー

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    2021年7月24日更新

    竜が棲む大陸に暮らす少女・アイシャは、片腕を失った夜に、片目を失った竜・ジーヴと共に旅する契約を交わす。少女は生き別れた兄を探すため、竜は一族の生き残りを探すために。 噛み合わないまま旅を続ける二人は、やがて大陸を揺るがす陰謀の渦中へと飛び込んでいく。 (たぶん)王道ファンタジー。 ※ストーリー上、多少暴力的な描写を含みます。 「外伝 竜の踊るときは踊れ」は音楽をテーマにした合同誌に寄稿したものです。単品でも読むことができます。 この作品は、カクヨムやエブリスタ、小説家になろう、個人サイト(https://nanos.jp/nebel/)にも掲載しています。 以下読まなくても問題ない人物紹介 ◇アイシャ 肝が据わっている人間の少女。左腕の肩から先を失っている。行方不明になった兄を探し、黒竜のジーヴとともに旅をしている。 好き:料理、兄、体を動かすこと 嫌い・苦手:絵、上から目線、じっとしていること ◇ジーヴ 滅んだ黒竜の一族の元族長。常に尊大な態度。右目の視力を失っている。黒竜の生き残りを探してアイシャとともに旅をしている。 好き:肉、酒、愉快なこと 嫌い・苦手:強い匂い、不愉快なこと ◇エイミール 海洋学者であり竜の研究者でもあるアイシャの兄。現在行方不明。のほほんとして鈍くさいところがあるが芯は強い。 好き:研究、妹、本 嫌い・苦手:船、血、激しい運動

    読了目安時間:33分

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  • 銀二十枚分、愛してください。 ~奴隷の少女の剣風録~

    自尊感情皆無の少女が、戦士として花開く

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    2021年7月24日更新

    実の父によって、銀貨二十枚で人買いに売られた少女アリサ。 東方王国の「万象の闘士」たちに救出された彼女は、内に眠る類稀な「力の器」を見出され、王国に迎えられる。 だが、十六年の生のほとんどを無力な村娘として生きてきた彼女が、闘士としての魂を身につけるのは容易ではなかった。 人とぶつかれば謝り倒し、銀五十枚のドレスを見れば「自分の安さ」に落ち込み、なにもできない自分を嘆くアリサ。 そんな中にあっても、修行の日々を経て、身の内に眠る力は目覚めていく。 身体の芯で熱く滾るなにものかに、アリサの若い身体は疼いて…… 元奴隷の無気力ネガティブ思考少女が、戦士としての力と自覚を得ていく過程を描いた長編ハイファンタジー。 「心の綺麗な人には見えない」系お色気要素も随所に盛り込んでおります。 ええこれは、天地に満ちる万象の力ですよ。なんにも妖しくありませんってば! ※復讐要素・ざまぁ要素はありません※ ※成り上がりものとも多分ちょっと違います※ 表紙画像: Morguefile.com http://mrg.bz/2b1f62

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間27分

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  • 共鳴回路

    1話ひと駅分くらいで読めます。(微BL)

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    2021年7月9日更新

    ※完結しました(順次改稿していきます) 少年でいられるときは、あまりに儚い。 まだ繭に包まれた頃、優しい時間。 (ゆるBLです。濃密なシーンはありません) 1話ひと駅で読める長さです。サクッと読んでください。

    読了目安時間:49分

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  • 冥王星で待ってる

    終末と少女は、セットメニュー。

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    2021年6月18日更新

    名も知らぬ廃退した未知の惑星に不時着したオートマトン"ブラザー・ルーカス"と、同じく別所で不時着した地球人の少女"エレオノール"が、冥王星への帰還を目指して旅をする物語です。 (完結時文字数:約10万文字) ※カクヨムからの移転です。完結済みのものがカクヨムに掲載されていますが同一人物による掲載なのであしからず。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間16分

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  • 昇龍、扶翼を喪ず――南朝宋武帝 劉裕伝

    劉宋を打ち立てた武人「劉裕」の物語です。

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    2021年6月12日更新

    ※九月一日まで、一旦更新停止します。 三国志の時代から下ること二百年。中原には異民族が割拠し、漢族は呉の地への退去を余儀なくされていた。そのような中を這いあがってきた男がいた。男の名は、寄奴。のちの南朝宋の建国者、劉裕である。 寄奴には、かれを陰に日向に支えてきた一人の男がいた。この物語は、その男――丁旿を介し、語られる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間21分

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