男戦士

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牧坂

Lv  :8

ジョブ:男戦士

称号 :ノベルアッパー+

牧坂です。 よろしくです! 元商業作家で、物書きとして再起動中です。 https://twitter.com/KornGrain

作品

一覧

  • 異世界転移できずにもがく三十路の話です。

    ★7,528

    ミステリー
    連載中 14話 / 2019年6月18日更新

    中学生のころ、クラスメイトを強制異世界転移させた。クラスメイトは、行方不明扱いになり、帰ってくることはなかった。 それから当たり前のように現実を消費した。 進学し浪費し結婚し、僕は三十路を過ぎていた。 異世界から当時のことを知る何者かがやってきた。 当時のクラスメイトが惨殺される動画が公開されていった。 誰かがやったのは知っている。誰がやったかは知らない。全員有罪だ。 そんなメッセージを残して。 僕は行動する。家族を守るため。子供を守るため。今の現実を守るため。 凶器を懐に忍ばせ、僕は行動を開始する。元クラスメイト全員を犠牲にしてでも生き残るために。

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一覧

  • 異世界ファンタジー
    連載中 26話 / 2019年6月18日更新

    主人公のセレスは母に技術を叩きこまれた錬金術師である。 錬金術師としては天才であり、採取の為の危険行動も苦と思わず、戦闘能力も高い。 だが彼女には致命的な欠点が有った。余りにもコミュ障だったのだ。 その結果才能を腐らせ引き篭もり、切れた母の手で見知らぬ地に放り出される。途方に暮れながら街に向かい、コミュ障を全力で拗らせつつも才能を発揮。只々人に会わない選択をしているだけだが上手くいき、それと共に勝手に街も発展していく。 これは引き籠ろうとするが引き籠れない日々を送る、優秀だが残念な錬金術師の物語。 目指すは完全なる引き籠りライフ。出来るかどうかは解らない。

  • 魔王や勇者たち異世界住人のつぶやき

    ★16,680

    異世界ファンタジー
    連載中 672話 / 2019年6月19日更新

    異世界SNSを運営しているイセッター社から正式に許可を得た上で掲載しております。

  • 現代ミニ四駆の世界をとくとご覧あれ!

    ★53,540

    現代ファンタジー
    連載中 26話 / 2019年6月18日更新

    誕生から三十余年、社会現象とも言われた第二次ブームから二十年。 今もなお進化し続ける世界最小のモータースポーツ『ミニ四駆』。 ふとしたきっかけで、その世界に魅せられた主人公・青宮葵と赤橋瀬都子は、 同級生の新土茉莉・屋田昴流と共に、高校生のチーム日本一を目指して走り出す。 勝って負けて、傷ついて悩んで。 次々現れるライバル達との死闘を通じて、少しずつ速く、強くなっていく少女たち。 ミニ四駆のようにまっすぐ走り続ける彼女たちを、どうか応援してあげてください。 なるべく現実寄り、ちょっとファンタジーなミニ四駆小説です。 毎回章のラストには解説のコラムページを付けておきますが、 100%ミニ四駆が上達できるという保証はできかねますので悪しからずご了承下さい。 コメント大歓迎です!是非お願いします! 作品・ミニ四駆に関する疑問もお待ちしております! 作者が分かる範囲で答えます。 ※Pixiv・マグネットに先行投稿しているものに加筆・訂正を加えた上で投稿しています。 第三回マグネットコンテスト一次審査通過作品です。 ※作品HPはこちら→http://sc4wdrev.wixsite.com/sc4wd ※イラストは全て三奈宮みあ先生に手掛けて頂きました。

  • 異世界ファンタジー
    連載中 27話 / 2019年6月18日更新

    些細なきっかけで死んでしまったサラリーマン大月承治(おおつき じょうじ)は、天界人(?)との契約により異世界で人生をやり直すことになってしまった。 エルフ、獣人、ドラゴン、魔法――そんなファンタジーが蔓延る世界で、元サラリーマン大月承治が始めた新たな生業とは……机の上で書類を作成し、出入りするお金を計算し、依頼された事務手続きを進めるデスクワークだった! いや、それって転生する前とやってること変わらなくない? 承治の持つ能力は、転生時に与えられた『一級言語能力』と、過去に培った事務知識だけだ。特別な力なんて夢のまた夢。まるで一般人だ。 そんな承治は、王宮に務める聡明で美人なエルフ族の上司・ヴィオラの下でデスクワークに励みつつ、異世界特有の様々な事件に巻き込まれていく……。 元サラリーマン大月承治の運命やいかに!

  • 妖怪達が出迎えてくれる、秋の温泉街

    ★5,430

    現代ファンタジー
    連載中 13話 / 2019年6月18日更新

    物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。