プロフィール

「他の作品では替えがきかない」こと、「読者を世界観に惹き込む」ことを重視しています。 夢は出版した書籍のあとがきに、「〜そして最後に、この本を手に取ってくれた読者の皆様へ最大の感謝を〜」的なお礼を書くことです。どこでもいいんで僕をプロにしてください。印税は1200%でいいです。 Twitterはついつい見ちゃう悪い癖になったので消しました。 対応できる範囲でポイントを頂いた人の作品にも目を通してます。

ブックマーク

一覧

  • 大切なのはきっと、死に方を選ぶことだ

    ♡170,900

    〇740

    現代/その他ファンタジー・連載中・61話・124,949字 かわかみさん

    2021年3月8日更新

    黄金の髪にヒスイの目。魔法が存在し、忌み嫌われる世界で、リリー・ゴールドは何でも屋を経営していた。魔女であることを後ろめたく思わなくてもいいように。その一心で、彼女は仲間と共に依頼をこなす活動を続けていた。 ずっと探していた男イオニアスが見つかると、それと同時に不穏な影がゆらめき立つ。魔法によって様々な事件・災害が引き起こされ、自分と同じ魔女が敵となって立ちはだかる。それらを解決していくうちに、思いもよらない大きな陰謀が姿を現すのだった。 魔女たちは己の深いトラウマにさいなまれながら、かつてない苦境を切り抜けなければならない。 問題だらけの彼女たちが手にするのは、新しい光か。それとも過去への絶望か。

  • 人と妖の、復讐劇。

    ♡18,300

    〇400

    現代/その他ファンタジー・連載中・43話・180,788字 ころく

    2021年3月8日更新

    雨が降る公園で聞こえた鈴の音に惹かれ、少年が見付けたのは大怪我を負った黒猫。 両親の仇を討つべく、人食いへ復讐を誓う少年の名は供助。霊や妖を除霊する払い屋として腕を振るう。 そして、相棒として供助と組む事となった和服美女の妖怪、猫又。 猫又もまた友を喰った妖、共食いへの復讐を目的とする。 二人は互いの仇を探しながら払い屋として、様々な除霊依頼を受けていく。 面倒臭がりで不器用な供助と、酒好きで食い意地張った猫又。 なんだかんだで同居し、なんだかんだで相棒になり、なんだかんだで息の合う、珍妙な二人組の物語。 生きる為の、復讐劇。 ※誤字脱字等がありましたら、該当箇所を御指摘いただけるとものっそい助かります。

  • 次第にシリアスが多くなって来ています。

    ♡2,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・94話・140,246字 山羊原 夏輝

    2021年3月8日更新

    創造の魔導使い、白水紅也は親の元を離れ、一人暮らしで高校生活を送っていた。 そんな魔導が使える事以外は普通の少年紅也は突如、ナイフのリーチよりも明らかに長く見えない斬撃を放つ男に襲われた。 紅也は逃げ、かつて仲の良かった紅也の姉を名乗る氷使いの少女、鉄輪月夜ーツキ姉ーの元を久々に尋ね助けを求めた。 ツキ姉とシロのコンビが輝く『紅い夜』が訪れる時、魔導士たちの物語に終止符が打たれる……はずなのになぁ。 (実際は月夜の母の真昼さんが物語を掻き回して下さりそうなのです……)

  • 2021年3月8日更新

    Development, Analysis, Inquiry-Online. 略して DAI-Online! 我々、新大陸調査員の使命は三つ! Development: 新大陸を切り拓こう! Analysis: 新たな資源を分析しよう! Inquiry: 生態系を探究しよう! この調査は我々が新たな自分を見つけるためでもある。 ー・ー 未来、新たなVRMMOゲームが発売された。 その名もDAI-Online 貴方は新大陸の調査員として、ここに降り立った。 前人未到の秘境。 新たな資源を確保したものに敬意を評して、発見者には名前を決める権利がある。 しかし、悪ふざけを始めたプレイヤーによって奇妙な名前がつけられ始めて…? ー・ー 残虐と暴力表現は保険です。

  • よろしくお願いします。

    ♡1,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・25,288字 m-t

    2021年3月7日更新

    日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ…… 僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。 しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……

    タグ: