プロフィール

 いつかは、ディンギーのレースを物語にしたいと思っていました。オリンピックの種目にも入っているヨット(セーリング)ですが、細かい描写や専門用語を説明するのがとても難しいです。明らかに漫画化やアニメ化で表現した方がわかりやすいのですが、絵が下手くそなので、がんばってヨット小説で挑戦しています。本格的にヨットをされている方にはお叱りを受けるところも多々あるとは思いますが、海上陸上を通してはつらつと生きていく主人公たちの青春ドラマを中心に読んでいただければと思います。

ブックマーク

一覧

  • 生徒カイ奇譚

    最弱の主人公と最強の少女たちと生徒怪奇譚

    12,400

    50


    2021年7月29日更新

    『怪異』という妖怪や都市伝説といった伝承をルーツとして現れる不可思議な現象・物質・化け物が、世の中には存在していた。さらに、怪異と同じ力を宿す『異能』という超常的な力をもつ人間――異能者が生まれる世界で、最も多くの怪異と異能者が存在する『黎明学園都市』。その中央区にある『私立中央黎明高等学校』に通う、至って平凡な男子高校生――犬井辰巳は、春休み明けの始業式の日、第九九期生徒会長である春瀬莉緒に生徒会へ誘われた。 特別な力をもたない主人公を中心に、怪異と生徒会が交錯する物語。 ※小説家になろう・カクヨム・アルファポリスでマルチ投稿をしています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間38分

    この作品を読む

  • ブルーノート~宝塚南高校ジャズ研究会~

    ジャズに懸ける少女たちの青春物語

    73,600

    100


    2021年7月25日更新

    高校生活のしがらみ、先輩との関係、恋愛に友情……、音楽を誰かと奏でる楽しさや苦悩…… ジャズにかける高校生たちの青春ストーリー! 『第一楽章 宝塚南高校ジャズ研究会』 小学校からの親友、大西七海と「高校生になったら軽音部に入ろう!」そう約束をした清瀬みなこだったが、入学式当日、みなこたちの進学した宝塚南高校には軽音部が存在しないことを知る。 ジャズのことなど全く分からないみなこたち。しかし、新歓ライブでの先輩たちの演奏に心を打たれ、ジャズ研に入部することを決意。日々、練習に明け暮れる。すべては秋に開かれるジャパンスクールジャズフェスティバルで最優秀賞を勝ち取るために……! 『第五楽章 自分らしさのない音楽会』 新学期を迎え二年生となったみなこ。初めて出来た後輩は、小幡つぐみというギターがまるっきり初心者の子だった。新たに入って来た個性豊かな新入生との関係に四苦八苦しながらも、先輩として上手く立ち振る舞おうと励むみなこ。……しかし、みなこの知らないところで不穏な空気が流れ始め、やがて部全体が巻き込まれていく。 宝塚南のJSJF最優秀賞を目指す新たな一年が始まる。 (字数制限のため、第一楽章と最新楽章以外のあらすじは、各楽章の『プロローグ』の前書きに記載しております) ※カクヨム、ノベルアップ、エブリスタ、ノベリズム、小説家になろうに同時掲載 更新頻度は、2~3日おきの予定です!

    読了目安時間:14時間18分

    この作品を読む

  • 飛揚鳳凰賦火意奉迎光羅愛(ひようほうおうふひいほうげいこらあ)

    全身服の変態が、強き腰を振り乱す物語。

    367,500

    2,437


    2021年7月19日更新

    「ぬん」 腰。 「ぬぬん」 左右に。 「ぬざっ」 これでもかと。 ※作品中、未成年の飲酒や暴力・犯罪・腰振り描写がありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間57分

    この作品を読む

  • 水底の手紙

    沈んでいく街でわたくしは手紙を書き続ける

    1,102,600

    12,668


    2021年5月5日更新

    拝啓 親愛なる先生 カミサマからのお告げで、街が水没することになりました。 丘の上にあるこの家で、わたくしは最後の日まで貴方に手紙を書くことにしました。 表紙→椿木るり様(@ruri_tubaki )よりいただきました 二次創作→ 「休日の二人と一匹」https://novelup.plus/story/301483406 第三回いっくん大賞で金賞をいただきました。 ありがとうございます!

    読了目安時間:42分

    この作品を読む

  • 電脳潜艦マーヴェリック

    少年少女たちによる、海洋冒険ストーリー!

    600

    0


    2020年12月31日更新

    社会科見学のため、アメルリア連邦海軍基地へと来ていた中学生たち。バーニィ・キャプリスは、ここで黒髪の少女・マノンと出会う。そして、ひょんなことから極秘の新造原子力潜水艦の内部に入り込んでしまったバーニィら少年少女7人。その潜水艦は、彼らを乗せたまま自動的に出航してしまうのだった。その行き先は、ーー南極。

    読了目安時間:2時間17分

    この作品を読む