プロフィール

都内でひっそりと仕事をしている人です。 第二回ノベプラ大賞の一次審査に通りました。嬉しいです。 一応ノベプラオンリーです。

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  • 小説×漫画で綴る新しい表現への挑戦 

    ♡231,650

    〇6,600

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話 degirock

    2020年7月8日更新

    ★先に言っておきます! これはコメディですッ!!★ ☆みんなを笑わせたいのだ!!!☆ 例えばさ、『変身願望』って言葉があるじゃん? 小さい頃なんかだと変身ヒーローとか、大人なんかは今の自分を変えたい、とか。まあ色々さ。けどそれはやっぱり願望であって、願ってはいるけど頭のどっかでは「無理ではあるけど」みたいな一文がくっついてると思うんだよね。 でもそれって普通の事で、現実に対してそういった空想があって、そんでもって今とバランスを取ってるって言うやつ? まあ早い話が、俺はこの日常が嫌いじゃないんだよね。別に変わって欲しいとかは望んでなかった。 けれど。 空想出来る事は起こり得る未来の可能性…ってヤツが、ラッパを鳴らして登場しちゃったら? その時、俺達に選べる選択肢って…そうあるのかな。 ==================== この作品はノベプラオンリーではありません。 理由は、【小説寄りのスタイル】と【漫画寄りのスタイル】の両側面からの表現を試みている為です。 小説系としてはあたすことdegirockがここ、ノベプラに。 漫画系としてはイラスト担当のとうまがPixivに。 文字書きの物語と絵描きの物語、ご縁があればそのいずれもご覧頂ける事を切に願います。 Pixiv版についてはとうまのTwitterアカウントへどうぞ (https://www.pixiv.net/users/1125628)

  • お姉さんが好きです、テイムされたい

    ♡41,900

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・35話 シュン

    2019年10月13日更新

    白色のタヌキに転生した男子高校生、水木瑞樹(みずきみずき)は、異世界でお姉さんハーレムを作る為に人里を目指す。 しかし、そこに只ならぬ雰囲気を持つアラサー冒険者リディアが現れると、彼の物語は大きく理想と逸れていくのであった。 一歩が踏み出せない奥手のアラサー最強冒険者とお姉さんハーレムを目指す白いタヌキの冒険が今始まる。

  • 落ちこぼれ支援魔道士×脳筋魔道士は最強?

    ♡8,000

    〇11

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話 松原 瑞

    2019年10月12日更新

    低級魔道士の水瀬葵は、支援魔法を鍛えすぎてしまった結果、誰かを強化しようとしたら効果が強すぎて、寧ろ弱体化させてしまうという不必要な支援魔道士として完成してしまう。 支援のできない支援魔道士など誰からも必要とされず、落ちこぼれとして学校でくすぶっていると、ひょんなことから伝説の秘術書「禁呪書物」を拾ってしまい、目が覚めると水瀬は女の子になっていた! 『だだ、誰だこの美少女は……、オレか? オレなのか!?』 水瀬葵は男に戻るため、転校先で出会った脳筋低級魔道士、灰村竜一と条件付きでパートナーとしての契約を結ぶ。 魔法がほとんど使えない底辺男「灰村竜一」と、支援できない支援魔道士の底辺女「水瀬葵」は、禁呪書物を巡り犯罪組織と対立してしまう。魔道士として、そして一人の人間として、二人の出す答えとは。

  • うわっ…この幼女、強引過ぎ…?

    ♡912,477

    〇39,745

    異世界ファンタジー・完結済・78話 東雲 あかね

    2019年10月10日更新

    長良巴(ながら ともえ)という17歳の少女は、廃墟や心霊スポットを巡っては様々な曰くを検証するなんていう奇妙な趣味を持つ、いわゆるホラーマニア。 廃墟巡りの為ならばなけなしのお小遣いをはたいてでも立ち上がる女子高生。 高校二年の夏休み——巴は最恐の心霊スポットと噂されていた、ある廃神社へと赴く。……そこが、彼女の運命を変える場所とも知らず。 ——出会ったのは幽霊……じゃなくて、お腹を空かせた幼女だった!? 武神と名乗った幼女、九《いちじく》。 幼女によれば、あの世で起こっている〝ある事件〟によって日本へ来る事となったらしいが…。 幼女に圧されるがままに、持ち主に?妹に? ちょっと待って……強引過ぎ!! 幼女とJKのドタバタ異世界ファンタジー、ここに開幕。 絵:KATZE様 (TwitterID @itsumonoKATZE)

  • オロチの兄弟が目覚めました。

    ♡4,700

    〇5

    歴史/時代・完結済・10話 ちょろけ

    2019年10月4日更新

    それは、いつの世でございましょうか。 昔々のとある山村、風爽やかなる秋の朝、山奥のそのまた奥の、光の差さぬ窖(あなぐら)で、兄弟達が目覚めました。 青緑の鱗に銀の腹、火の瞳、山をも巻ける長い胴、畏れ語られるオロチです。 さて、久方ぶりに起きたるオロチの、朝一番の関心事は、山と村の境に生えたる、朱く熟れたる木練り柿でございました。 勝負好きなオロチの兄弟のほのぼの民話です。 外来語を使わない縛りで書いたお話で、音読しやすい構成を目指しました。