プロフィール

 フィクションであるけれども、現実的に。  フィクションだからこそ、娯楽的に。  小説だからこそ、音楽ではなく。  小説だからこそ、絵画ではなく。  小説だからこそ、映像ではなく。  小説ならではの、文字だけの表現を愉しむ。  ――そんな書き手になれたらいいなぁ……。  物心ついたときから書き始め、休筆と執筆を繰り返し、現在に至ります。  過去と現在の自分が入り混じった、独創的な物語を綴っていきたいです。